アニメ「ちいかわ」の劇場版映画が、7月31日時点で販売数47,427件・座席数182,550を記録。先週比19.8%と伸び率が鈍化し、最終予測は72億円。(´・ω・`)
初動では「鬼滅の刃を超えるか」と期待されていましたが、その期待値との大きなギャップから、SNSでは期待外れムードと「実は大ヒットでは」という議論が勃発。
70億円という数字は実は日本映画史上でも相当な成績ですが、鬼滅の407.5億円と比較されると霞んで見える現実に、「鬼滅で感覚がバグってる」という指摘も。
🎯 PART 1:「70億円」という数字への衝撃
70億ってえげつないやろ
普通に大大ヒット定期
鬼滅がおかしいだけで70億って相当だよな
※期待値の大きさと実際の数字のギャップが面白い状況。「鬼滅がおかしい」は的確な指摘ですね。
🎯 PART 2:歴代ランキングで見ると相当な成績
国内映画ランキングに食い込めへんやんけ
1位 鬼滅の刃無限列車編407.5億円
2位 鬼滅の刃無限城編402.1億円
3位 千と千尋の神隠し316.8億円
4位 君の名は。251.7億円
この辺に食い込んで終わる進捗
35位 世界の中心で愛をさけぶ85.0億円
41位 キングダム大将軍の帰還80.3億円
59位 劇場版SPY×FAMILY CODE:White 63.2億円
※つまり70億円なら映画史に名を刻む成績。SPY×FAMILY(63.2億)やキングダム(80.3億)とも肩を並べる数字。
🎯 PART 3:初動の期待値、なぜそこまで高かったのか
初動で鬼滅超え言われてたから
一般受けしてるし100億は行くと思ってたんだけどな
🎯 PART 4:初心者でも楽しめるか問題
初心者でも大丈夫とか嘘やぞ キャラのこと何にも知らんと楽しめるわけない ただの奇天烈な話や
5分も観れば誰がどういうキャラかくらい察するやろ
🎯 PART 5:ファミリー層と特典戦略の現実
まず前提として鬼滅は特典枯れても馬鹿みたいに客入ってる。ちいかわは特典枯れないうちから土日動員下がった。特典あっても初日から夏休みなのに下がってる時点でどうしようもない
X主戦場だからXでどんだけ話題でも他層へリーチしてるかは見えないんだよな。数字的にはファミリー層そんな掴めてない
🎯 PART 6:伝説のオチシーンで盛り上がる
🎯 PART 7:キャラ知識とガチ勢の喜び
くりまんじゅう好きのワイは出てきてくれただけで歓喜してたけど初見のやつとか何あいつ。で終わる出方やろあれ
※つまり「推し」を知ってる人は満足、初見は「?」というファン向け映画。それがファミリー層を逃した可能性が高い。
📝 まとめ:鬼滅バグと相応の大ヒット
ちいかわ映画の70億円は、歴代映画の文脈では相当な大ヒット。だが鬼滅の407.5億円という異次元の成功と比較されることで「期待値負け」に見える奇妙な現象が起きている。さらに初心者向けと銘打ちながらも、キャラクターの深い背景知識があると楽しさが大幅に上がる構成が、ファミリー層の動員を阻んだ可能性が高い。(゚∀゚) 映画は成功しているのに、期待値ゲームで「失敗」に見える――それが一番の話題になった形だ。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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