お笑いタレントのケンドーコバヤシ(54)が7月29日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」で、SNSで流行中のTikTokダンス動画について「やってるやつはバカ」と持論を展開。「人の考えた踊りを踊って何が楽しいねん。ちょっとでも小遣いをもらおうという、盗っ人猛々しい」と収益化への違和感もぶちまけた。共演の柏木由紀が「もう恥ずかしくないよね、逆に」とフォローすると、ケンコバは「”もう恥ずかしくない”とか言ってるやつが一番恥ずかしい」と切り返している。(元ニュース:Yahoo!ニュース)
この発言がスレに転載されるやいなや、芸スポ+民の間で「カラオケも同じでは」「盆踊りは?」というカウンター論法が次々と繰り出される展開に。ケンコバ本人vs民衆というより、「模倣文化とは何か」を巡る謎の大喜利大会が始まってしまった。
面白いのは、批判側・擁護側どちらにも一理あるように見えてしまう点。「銭儲けが気持ち悪い」派と「カラオケも歌舞伎も模倣では」派が延々と噛み合わない様子はまさに5ch名物のループ議論で、後半は完全に「TikTokは中高年に乗っ取られている」という脱線ネタに突入する。
スレの空気は終始お祭り気分。ケンコバへの本気の怒りというより「またおもろいこと言うてるわこの人」という温度感で、老害論争を肴に住民たちが好き放題ツッコミを入れる、いつもの芸スポ+の風景が広がっていた。
PART1:ケンコバ、まさかの「盗っ人猛々しい」発言
※開幕1分でカラオケ・盆踊り・夏祭りが次々と巻き添えになる展開、正直予想してなかった。ケンコバの一言がここまで文化論に発展するとは。
PART2:「じゃあ伝統芸能はどうなる」論争勃発
※これブーメラン返しの完成形。「踊り」を他ジャンルに置き換えて投げ返す遊びが始まると、もう誰が正しいのか誰にも分からなくなってくる。
PART3:「老害化してしまった」ケンコバ愛ゆえの落胆組
※怒っているというより「好きだったのに残念」という温度感が目立つのがこのパートの特徴。ファンほど厳しい、あるある構図。
PART4:核心を突いた一言「もう恥ずかしくないと言う奴が一番恥ずかしい」
※このパートが実はスレの本音に一番近い。「踊りそのもの」への文句というより、「承認欲求を隠さなくなった時代」への戸惑いがケンコバ発言の芯だった説。
PART5:擁護派の反撃「収益化のどこが悪いんだ」
※法律・著作権まで持ち出して論破しにかかる住民が現れるのが5chクオリティ。ラジオの雑談がいつの間にか著作権法ゼミになっている。
PART6:脱線タイム「TikTokはもう中高年のもの」
※話が「TikTokダンス批判」から「TikTok世代交代説」にすり替わり始めた頃には、もはやケンコバの名前がスレから消えかけていた。5chあるある。
まとめ:ケンコバの「盗っ人猛々しい」発言は、賛成派も反対派も一理ある珍しいタイプの炎上(?)になった。結局のところ「模倣そのもの」ではなく「承認欲求を隠さなくなった時代」への違和感がスレの本音だったのかもしれない。芸スポ+民のみなさんは、TikTokダンス勢と伝統芸能、どちらの肩を持ちますか?


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