【続報】甲子園初出場の有明、無事確認→予定通り30日に関西入りへ エール続々

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今夏の全国高校野球選手権熊本大会を制し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた有明(熊本・荒尾市)。7月28日に熊本県で最大震度7の地震が発生し野球部員を含む全校生徒の安否確認が行われていたが、無事が確認されたことを受け当初の予定通り30日に地元を出発することが分かった。

30日午前中に荒尾市内の学校をバスで出発→JR博多駅へ移動→新幹線で関西入りという行程。甲子園の開幕は8月5日、組み合わせ抽選会は8月1日で、それに先立つ早めの現地入りとなる。

創部30年目での悲願の初出場(前回記事:有明が決勝4-1で初の甲子園!)。震災の影響を心配する声がSNSで広がっていた件は前回の続報記事の通り、部員全員の無事が確認済み。

出典:日刊スポーツ(2026年7月29日16時40分)

PART1 安堵の声「全然大丈夫そうで安心した」

全然大丈夫そうだの
安心した

※本当に無事で良かった…数字だけでなく現地の空気が落ち着いていることが伝わってくる一言

PART2 現地は震度4「大牟田のすぐ隣」 まずは正確な位置関係を

荒尾市と宇城市じゃ全く関係ないと言っていい程離れてるから知らんがな案件だな
そもそも被災してないわけでな
荒尾市は震度4
長崎日大のある諫早市や神村学園のあるいちき串木野市の方が揺れたくらいで

※荒尾市は福岡・大牟田市のすぐ隣。同じ熊本県内でも震度や被害状況にはかなり差があることがわかる

PART3 「楽しませてやれ」エールの声

出た方が地元民喜ぶだろ
せっかく血の滲むような努力をして甲子園切符を手にしたんだから楽しませてやれや
アホな僻み根性出す暇あったら、被災地に金出せよ

※血の滲む努力の末につかんだ切符。プレッシャーに負けず思い切り甲子園を楽しんでほしいという声が多く並んだ

PART4 過去にも被災地代表は舞台に立ってきた

3.11後にセンバツ開催も東北代表の参加も普通に決まったから。
阪神大震災の時に神戸国際とオリックスが優勝したからね
まぁそこまで露骨にやらんと思うから、一回勝って

※過去にも被災地代表がグラウンドに立ってきた歴史がある。有明ナインにも堂々とした戦いを期待したい

PART5 遠征費や日程の裏側

従来から宿泊費の一部は高野連が負担するシステムだから。

PART6 地元民の小ネタで一息

差し入れはありあけのハーバー
グリーンランド行ったことある

※ありあけのハーバー、グリーンランド…地元愛あふれるコメントに思わずほっこりする一幕も

荒尾市の実際の震度は4。過度な心配は不要としつつも、熊本県代表として初の甲子園切符を掴んだ有明ナイン。全員の無事が確認され、30日には予定通り博多経由で関西へ向かう。組み合わせ抽選会は8月1日、開幕は8月5日。

創部30年目の初出場という悲願を、思う存分楽しんでプレーしてほしいという声がスレでも目立った。あなたは有明にどんな一勝を期待する?

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