作家の東野圭吾さんが、7月23日未明に大腸がんのため死去した。享年68。27日、講談社が発表した。
同社は「東野圭吾さん ご逝去のお知らせ」と題した文書を公表し、「7月23日未明、大腸がんのため逝去されました」と報告。葬儀は近親者のみの家族葬で執り行われ、香典・供花・弔電は辞退するとしている。お別れの会については決まり次第案内するという。(出典:ORICON NEWS)
「白夜行」「容疑者Xの献身」「秘密」「手紙」など数々の作品がドラマ・映画化され、幅広い世代に読まれてきた国民的作家。この数年は体調不良で表舞台への露出も控えめだったといい、訃報は多くのファンに衝撃を与えた。
5ch芸スポ+では速報直後からスレッドが次々に乱立するほどの反響で、悲しみの声とともに代表作を振り返る書き込みが相次いだ。
PART1:速報に驚く芸スポ+民
25:名無しさん@恐縮です
マジか!ショック😣
どうか安らかに
どうか安らかに
55:名無しさん@恐縮です
うわー結構ショックなんだけど
最近もずっと本出してたしどんだけ元気なんよって思ってたのに
闘病で死にかけてたとは…もったいねぇ
最近もずっと本出してたしどんだけ元気なんよって思ってたのに
闘病で死にかけてたとは…もったいねぇ
138:名無しさん@恐縮です
マジでショックすぎる
普段本なんて読まないけど何冊も読んだのはこの人ともう1人くらい
白夜行幻夜に続く作品待ってた
普段本なんて読まないけど何冊も読んだのはこの人ともう1人くらい
白夜行幻夜に続く作品待ってた
150:名無しさん@恐縮です
まじかよご冥福案件の中で過去イチ悲しいわ
※速報から数分でスレが伸びまくったのがそのまま影響力の大きさを物語ってる。
PART2:やっぱり「白夜行」が最強という声
26:名無しさん@恐縮です
白夜行…
34:名無しさん@恐縮です
白夜行のドラマ追ってくる武田哲也が怖くて大好きだったわ
ご冥福をお祈りします
ご冥福をお祈りします
56:名無しさん@恐縮です
テレビドラマで1番やばいの何って言われたら白夜行
87:名無しさん@恐縮です
やっぱり白夜行だよな
あれはドラマも良かった
視点が違って原作読んでからドラマ見ると本当に切なくなる
あれはドラマも良かった
視点が違って原作読んでからドラマ見ると本当に切なくなる
※代表作アンケートを取ったら間違いなく上位に来る作品。挙げてる人の熱量がすごい。
PART3:容疑者X、秘密、赤い指…名作ラッシュ
38:名無しさん@恐縮です
真夏の方程式は映画としてマジで傑作だったわ
68:名無しさん@恐縮です
加賀シリーズの赤い指が好き。
もっと人気でも良いと思うんだが
もっと人気でも良いと思うんだが
98:名無しさん@恐縮です
ベタと言われるだろうけど容疑者Xのトリックには感心した
結構推理小説読んでるほうだったけど、やられたって感じだった
結構推理小説読んでるほうだったけど、やられたって感じだった
115:名無しさん@恐縮です
熊のぬいぐるみに仕込んだ伏線が
最後の最後に回収される鮮やかさが
あの作品の醍醐味なので是非これを機に読み返してほしい
最後の最後に回収される鮮やかさが
あの作品の醍醐味なので是非これを機に読み返してほしい
※『秘密』『手紙』も含め、ジャンルを問わず名作を量産していたのが改めてわかる並び。
PART4:同世代の訃報が続き、寂しさ滲む
82:名無しさん@恐縮です
好きな3人のうち
山田五郎、東野圭吾と立て続けやんけ…
もう1人は長生きしてくれ頼む
山田五郎、東野圭吾と立て続けやんけ…
もう1人は長生きしてくれ頼む
92:名無しさん@恐縮です
伊坂幸太郎や米澤穂信や森見登美彦らと同年代だと思ってたら
宮部みゆきや石田衣良や小野不由美と同じ年代だったんだな
宮部みゆきや石田衣良や小野不由美と同じ年代だったんだな
140:名無しさん@恐縮です
東野圭吾 68才
山田五郎 67才
早すぎるな
山田五郎 67才
早すぎるな
※ここ最近、同世代の著名人の訃報が重なっていることへの寂しさがにじむレスが目立った。
PART5:これを機に読み返そう、という声
111:名無しさん@恐縮です
この人は死んでも作品が残り、さまざまな人の心に刺激を与える
120:名無しさん@恐縮です
来月頭に新刊出るのか
最後に読者にプレゼントを用意してくれてたなよかったな
最後に読者にプレゼントを用意してくれてたなよかったな
122:名無しさん@恐縮です
えっ…
今まで幾度となく楽しませていただいて感謝
今年は蔵書読み返すかな
今まで幾度となく楽しませていただいて感謝
今年は蔵書読み返すかな
東野圭吾さんは7月23日、大腸がんのため68歳で死去。「白夜行」「容疑者Xの献身」をはじめ数々の名作を遺した国民的作家の訃報に、芸スポ+では悲しみの声とともに代表作を語り合う流れが広がった。
あなたが真っ先に思い出す東野作品はどれだろうか。この機会に、書棚に眠っている一冊を手に取ってみてはいかがだろう。

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