映画館は「クソ高い」「2時間身動き取れない」「すぐ配信される」と不満爆出なのに、なぜか売上が過去最高を更新している…という謎の現象が発生。実はこの”欠点”たちが逆説的に勝機になっていたらしい。(´・ω・`)
🎯 PART 1:「映画館ガー民」の不満が爆出
2200円は草
今2000円くらいやろ
遊園地とか1日列に並んでるだけで2,3万飛ぶし
一周回ってコスパ高い遊びになったんや映画は
※実は値段だけで見たら、映画館が「高い」というのは昔の話。現在の相場を知らない層が延々と「2200円!」と叫んでいるのが実情のようだ。
🎯 PART 2:他の娯楽と比較するとむしろ激安だった
値段だけで言えばまだ安いんじゃねえの。野球も試合2時間半とかでチケットだけで3千~8千くらいするやん
色んな物のバカみたいな値上げ考えると映画って大して値上げしとらんよな
※今や「2000円の映画チケット」は全娯楽の中で屈指のコスパ。実際、インフレの波に乗って値上げを連発した他業界と比較すると、映画館はむしろ良心的という謎の状況になっていた。
🎯 PART 3:拘束時間が長い&配信待ちは逆に「配信疲れ層」を呼び込んだ
思った以上に配信で映画見るのだめになってきてるわ。スマホとかPCとかあるから気が散ってしょうがない。映画館で集中できるのはやっぱでかいわ
暑すぎてアウトドア系の娯楽が死んだから
※「配信がすぐ出るなら映画館なんて…」という論理は見事に崩壊。むしろ自宅の配信疲れ層が「2時間完全に気が散らない空間」を求めて映画館に殺到する現象が発生。加えて猛暑でアウトドア娯楽が死滅したことも追い風になったようだ。
🎯 PART 4:体験価値&アニメ映画ブームの一人勝ち
映画館っていうのは感動の共有体験やから
鬼滅←1年配信しません
こいつ調子乗ってるよな
ちいかわほんま覇権やな
※実は「高い・長い・配信待ち」という欠点が揃った結果、映画館は「アニメ映画との相性が完璧な場所」になった。鬼滅やちいかわなどの大型作品が配信延期戦略を取れば取るほど、映画館側が有利になる構造。配信面で勝てないなら体験価値で勝つ…映画館側はむしろ勝ちルートを見つけたのである。
🎯 PART 5:地方映画館も激混み、スナック代の価値発見
地方の映画館はどこも激混み
109のキャラメルポップコーンが食いたくて映画見てる
チュロスが食える貴重な場所😊
※そして隠れた勝因がコレ。「スナック代込みで2000円台の体験」という値打ちの再発見。映画館でしか食えないポップコーンやチュロスの存在が、2時間拘束の「マイナス要素」を「プラス体験」に変換していた。
不満爆出の映画館さんが、実は時代の変化をうまく拾ってた件
「高い・長い・配信すぐ」という負のキーワード群は、実はすべてが裏返った。値段は相対的激安、拘束時間は配信疲れ層の救世主、配信待ちはアニメ映画特需の追い風。そしてスナック文化が「体験価値」を底上げした結果…過去最高売上という結果に。
世の中、フレーミング次第なのかもな。(゚∀゚)
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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