【現場】市役所職員ワイ、今日もアライグマを殺処分→1日15匹のリアルにエッヂ民も複雑w

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市役所で害獣駆除を担当するスレ立て人が、普段は見えない行政の現場を淡々と語った。外来種アライグマの駆除は単なる「仕事」ではなく、資格を必要とする正規業務。同僚たちは捕獲された個体を『アライさん』と呼び、本人は「ぼくもくるしい」とつぶやく(´・ω・`)

ある日は自分で2匹を処分し、猟友会が持ち込んだ13匹を処理。一方で農家はシャインマスカット畑を守られ感謝している。生態系保全と個人の葛藤の狭間で、誰も知らない仕事が続いている。

スレ民は「メンタル強ければ楽な仕事」と他人事のように笑い、「タヌキをアライグマと誤認するな」と実務の混乱を指摘。処分方法の人道性をめぐって妙に学術的な議論も勃発した。

笑いと切なさが同居する、エッヂ屈指の「現場スレ」をどうぞ。

📌 出典:エッヂ掲示板「市役所職員ワイ、今日もアライグマを殺処分」

🎯 PART 1:衝撃の告白―市役所の隠れた資格職

このために処分する資格とったぞえ

※市役所にも「資格職」があるって知ってた?

アライグマぶっ殺し免許とかあるんか

>>1 狩猟免許? それとはまた別?

🎯 PART 2:処分の現実―「CO2で、ガタガタ、ぼくもくるしい」

ちがう 殺すのは二酸化炭素充填 箱の中でガタガタ苦しいぼくもくるしい

※動物も担当者も、その仕事の重さも同じだけ「ガタガタ」する。

市内でワイしか処分できないからワイしか処分できない

>>16 今日はいくつの命を奪ったの?

>>23 自分が締めたのは2匹だけど猟友会が持ってきたのは13匹

🎯 PART 3:本当に「害獣」か?―シャインマスカット畑の現実

外来種やし野良犬並みに厄介 池の鯉とか食いまくるぞ

そいつら野良猫や鶏を殺したり、丹精込めて育てた野菜食い荒らしたり、民家を糞尿まみれにしたやつらやぞ 農家の敵や

※農家の悲鳴が、市役所職員の「くるしい」に変わる構造。

これが害獣アライグマだよ

>>40 こうやってシャインマスカット畑は荒らされ続けるのだ

🎯 PART 4:タヌキ誤認と現場のあるある

マジでアライグマ捕まえたって言ってタヌキ持ってくるのやめろや

たぬきは在来種やし手先器用やないし臆病やし害獣度合いは全然ちゃうで

※タヌキは在来種なので勝手に処分できない。持ち込む前に顔をよく見てあげてほしい。

🎯 PART 5:『アライさん』と呼ぶ職場の心理と葛藤

>>16 絶対役所内でアライさんって呼ばれとるやん

※ユーモアは時に、職場の重苦しさを和らげる唯一の処方箋。

ぼくは全然くるしくない アライグマだけくるしい

いや苦しさを感じる前に意識失うはずやろ 中でガリガリやってるのは脱走しようと最後の悪あがきしとるだけや

駆除従事者はやっぱ病むらしいやん イッチも本当はくるしいんやろ

📝 まとめ:「アライさん担当」も、市民の見えない防人

市役所の片隅で、毎日名前すら知られない仕事が続いている。資格を取った職員が、多い日は1日15匹のアライグマと向き合い、農家のシャインマスカット畑を守る。本人は「アライさん」とユーモアで距離を保ちつつも、「ぼくもくるしい」の一言がこの仕事の重さのすべてを物語る。あなたの街の『アライさん担当』にも、たまには思いを馳せてみてください。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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