北中米W杯を制したスペイン代表。優勝賞金5000万ドル(約81億9310万円)を手にしたはずが、ホスト国アメリカの国税庁(IRS)が賞金の約3割を所得税として徴収する見込みだと判明した。
英紙『The SUN』は「賞金の大半がホスト国に徴収される、まさにぼったくりだ」と報道。W杯では例年ホスト国が税免除の優遇措置を取ってきたが、アメリカでは”例外”は認められないという。
この一件が5ch芸スポ+で大きな話題に。芸スポ+民たちの反応をまとめてみた。
🎯 PART 1:世界一のはずが”税金地獄”
アメリカに関わったら終わり
アメリカ抜きの世界はよ
優勝賞金のうち四分の一も取られるのか
賞金なのに税率高すぎるだろ
※世界一の栄光を掴んだ直後に届いた「約3割課税」の通告。素直に喜べない展開に芸スポ+民もざわついた。
💰 PART 2:電卓叩いて絶句する住民たち
手取りは前回と同じってことだろ。1.5倍になって30%の徴税
マネロンかよwwww
※「カツ・アゲリカ」のセンスに笑いつつ、実際の手取り計算をする冷静な住民も。祭りには必ず数字に強い奴がいる。
⚽ PART 3:「FIFAが払え」責任論も噴出
別にスペインが損した訳じゃない
分け前が減っただけ
FIFAが補填すりゃいいだろ
なんで各国が?FIFAが払えよ
※「そもそも徴税されると分かっていたなら大会規定に組み込んでおくべき」という指摘も多数。FIFAの財務担当は今頃頭を抱えていそうだ。
🇺🇸 PART 4:トランプ絡みでお祭り騒ぎ
アメリカはトランプのものだから
残念ながらここはジャイアンの国
日韓ワールドカップ超える歴史に残るゴミ大会になったな
トロフィー掲げる時トランプが混じってたのは笑ったわ
※「ジャイアンの国」という一言に妙な説得力を感じた住民多数。優勝トロフィーの授与式にトランプ大統領が同席していたことも話題を後押しした。
📝 まとめ:栄光の裏で待っていた”IRSからの請求書”
🥇 スペインは史上最多48か国出場の大会を制し、賞金5000万ドル(約81億円)を獲得
🥈 だがホスト国アメリカのIRSが約3割を所得税として徴収する方針と判明
🥉 芸スポ+民は「カツ・アゲリカ」「ジャイアンの国」と皮肉りつつも、「納税は義務だろ」という冷静な声も少なくなかった
世界一の栄冠を手にしても、最後にニコニコ顔で待っていたのはIRS担当官だったという、なんともアメリカらしいオチ。次回開催国はこの”前例”をどう扱うのか、気になるところだ。
※本記事は5ch「芸スポ+」のコメントを引用・整理したものです。


コメント