夏の高校野球・石川大会準々決勝で、春の県大会王者・星稜がまさかの10-3の七回コールド負け。宿敵・金沢に力負けし、夏3年ぶりの甲子園出場の夢が潰えた。
星稜の夏のコールド負けは実に27年ぶり。試合は初回に先制を許すと二回に一挙4失点、七回にはスーパー1年生・服部を投入するも2死満塁から走者一掃の三塁打を浴びて万事休す。五回以降に3点を返す意地は見せたが届かなかった。
この結果はYahoo!トピックス入りするほどの衝撃となり、高校野球板の石川スレは「まさかの結末」と「金沢の躍進」の話題で持ちきりに。さらに同日、優勝候補の一角・日本航空石川も遊学館に敗れる波乱のダブルパンチwww
⚡ PART 1:「Yahooトップに載っとる…」衝撃走る石川スレ
Yahooのトップ項目に
星稜まさか七回コールド負け 準々決勝で金沢に敗れる
夏は3年ぶり甲子園の夢ついえる スーパー1年生・服部投入も
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6588870
星稜も航空も逝ったか
こりゃ大谷3連覇の流れだな
※星稜と航空石川が同日に消えるという石川県民も想定外の一日。スレの更新速度が一気に上がったのも納得である
📊 PART 2:夏のコールド負けは27年ぶりの珍事
星稜の夏のコールド負けは27年ぶりらしい
てか過去にちゃんとあったのかw
1999年夏 準決勝
星 稜 1 – 8 小 松
7回コールド
http://koushien.s100.xrea.com/yosenhokusinetu/ishikawa/99.htm
>>806
調べたらこの後に星稜が優勝するのは07年の野々市明倫に勝った時か
01年は金沢にボコられて準優勝
あの時とは状況が違うとはいえ復活に時間かかりそうだ
※前回は1999年夏の準決勝で小松に1-8の七回コールド。データ班が即座に掘り起こしてくるのが高野板クオリティ
🔥 PART 3:金沢×星稜、60年続く因縁のライバル対決
金 沢 vs 星 稜
32勝 35勝
1966春 県 ◯ 6 – 2 ●
1969夏 県 ◯ 7 – 0 ●
1970春 県 ● 0 – 4 ◯
1976春 県 ● 0 – 16 ◯
夏 県 ● 1 – 4 ◯
秋 県 ● 2 – 4 ◯
1977春 県 ● 1 – 11 ◯
1978夏 県 ◯ 13 – 1 ●
1979秋 県 ● 4 – 19 ◯
1980春 県 ◯ 6 – 1 ●
夏 県 ◯ 9 – 4 ●
1981夏 県 ● 1 – 3 ◯
秋 県 ● 1 – 6 ◯
1982春 県 ● 0 – 5 ◯
夏 県 ● 5 – 6 ◯
1983春 県 ● 3 – 10 ◯
夏 県 ● 3 – 4 ◯
1983秋 県 ● 6 – 11 ◯
1984春 県 ● 4 – 5 ◯
1985夏 県 ● 4 – 7 ◯
秋 県 ● 3 – 10 ◯
1986春 県 ● 0 – 8 ◯
1987夏 県 ◯ 1 – 0 ●
秋 県 ◯ 10 – 0 ●
1988春 県 ◯ 8 – 1 ●
1989夏 県 ● 6 – 7 ◯
秋 県 ◯ 4 – 3 ●
1990春 県 ● 1 – 13 ◯
夏 県 ● 0 – 4 ◯
秋 県 ◯ 8 – 6 ●
1991春 県 ◯ 7 – 6 ●
1993夏 県 ◯ 7 – 2 ●
秋 県 ● 1 – 6 ◯
北 ◯ 2 – 1 ●
>>789
なにげに金沢3連勝なんか
※通算32勝35敗、半世紀以上にわたる名門対決の歴史。この「はい」の淡々とした温度差よ
💪 PART 4:「金沢はあんなもんちゃう」躍進は必然だった?
金沢は昨夏の決勝スタメンが3人も残る経験豊富なチーム、そこに3人のエース佐原・鈴木・丹保が躍動しとる
確かに新チームになってから、昨秋と今春は県大会の準々決勝で航空石川にいずれも負け、じゃが昨秋はコールド負けじゃったのに対し、今春は延長タイブレーク負けと力は付けとるしな
金沢はあんなもんちゃう筈じゃ
星稜とは準々決勝で対戦、星稜は昨夏のリベンジに燃えとるじゃろうけど、返り討ちにすれば金沢も勢いづくと思うんじゃよ
昨夏は星稜を準決勝で延長タイブレークの死闘の末にサヨナラで下しながら、決勝では小松大谷にあとアウト一つから追いつかれ延長タイブレークのこれまた死闘の末に漁夫の利で悔しい逆転負けを喫してもうた金沢には、おいどんは今夏こそ甲子園に出させてやりたいわい
一昨年のドラフトで西武に大型ショートとして期待され1位指名された斎藤の弟もショート、OBで左腕エース米沢が関西大学で54年ぶりの大学選手権制覇に貢献、話題性も抜群
強打線の金沢が久しぶりに甲子園かも
星稜にコールド勝ちは勢い出るよねー
>>803
せっかく星稜に勝ってもあと2回勝たないといけないのは厳しい
※昨夏は決勝であと一人から悪夢の逆転負けを喫した金沢。リベンジに燃える世代がついに最大の壁を突破した
🔮 PART 5:混戦の石川、夏の主役は誰だ
これは波乱ではない。順当です。
終わってみたら最強くじ運の小松大谷が勝ち残ってるパターンだな
航空は東京に行ってから
夏の勝ち進み途切れるね…
星稜は久しぶりに甲子園未経験世代を作ってしまったか
小松大谷 vs 門前
面白い試合になりそう
なってほしい
春王者・星稜の27年ぶり夏コールド負けという衝撃の結末。ただスレの論調は「波乱ではなく順当」と、金沢の充実ぶりを認める声が目立った。
昨夏あと一人まで甲子園に迫った金沢の経験値は本物。連覇を狙う小松大谷、伏兵・遊学館も残る石川大会は、ここから毎試合が事実上の決勝戦だ。
星稜ナインは五回以降に3点を返す意地を見せた。この悔しさは必ず次の世代の力になるはず。それにしても…あなたは金沢の初栄冠と小松大谷の3連覇、どちらの夏になると思いますか?


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