制約と誓約とはいうけど、要は「自分の辛いことすると強くなります」って話。なら判定は「完全に自分の主観」なのか?
本人が「辛い」と思えば、しょーもない誓約でも馬鹿みたいな力が発揮できるのか?という根本的な疑問が浮上。
その先に待つのは「メンヘラが最強」という矛盾で、スレは大盛況。キャラクター設定の穴をつつく考察で、読者も思わず納得。
🎯 PART 1:そもそも判定は『自分の主観』なのか?
制約と誓約とはいうけど、要は『自分の辛いことすると強くなります』って話よな。なら制約が強い弱いの判定は完全に自分の主観ってことでええんか?
例えば本人が辛いと思えば「好きな彼氏と別れる。ほんとつらみ😭」みたいなしょーもない誓約でもクラピカの寿命削り以上の馬鹿みたいな力が発揮出来るってことでええの?
※スレ主の指摘が的確。本人の『つらみ』度次第で無限に能力を盛れるなら、これ完全に『誰でも最強になれるシステム』じゃん…
🎯 PART 2:制約と誓約の『本当の仕組み』を整理
制約は行動を縛ることにより照準を絞り威力を上げるホースみたいなもの。誓約はストレスをかけることにより効果を上げる。普通の理解力があればわかると思うが?
制約(ルール)は客観的にどれぐらいきついかや。ネテロの爆速祈りみたいにデメリットになってなくても弱くならない。誓約は自分がどう思ってるかでゴリゴリ変わる。
※つまり「制約は客観的・誓約は主観的」という二層構造。『本人がどう感じるか』が全ての重みを決めてしまう…
🎯 PART 3:『メンヘラが最強』という矛盾の発生
なら念能力って馬鹿の方が強そうやな。別に命に関わることでもないことを人生で一番辛いと思える客観性のないメンヘラであればあるほど強くなれるやん。
実際ゴンさんとかそんな漢字やしな。
馬鹿の方が能力は強くなるけど馬鹿やからその強い能力を上手く使えない。億泰の『ザ・ハンド』や。
🎯 PART 4:作品内の『謎な能力』がこの仮説を立証
ていうかノヴはどんな制約設けたらあんな馬鹿げた能力手に入れられるんだよ。ワープ&自分と自分が認めた奴しか入れない異世界空間とか一個体の能力で成立していいレベルじゃないだろ。
クラピカの旅団以外攻撃しない判定も謎なんよな。最初はヒソカが旅団だと思ってただろうから攻撃してもセーフ。ただし後で旅団じゃなかったと知った瞬間に心臓潰れるんか?
※61番の指摘は天才級。『旅団かどうか』という判定が『本人の知識状態』に依存する。つまり『制約の判定基準が本人の主観的判断』という最強の証拠
🎯 PART 5:『判定士がいない』ことが最大の弱点
本人の主観やで。客観的な判定士がいる呪術の世界の方がおかしいわ。
己の覚悟によって強さが決まるなら信徒を洗脳して強力な制約を結ばせるカルト宗教とかありそうよな。
🎯 PART 6:結局『ゴン化』が最強の秘訣
窮地に陥ったら死ぬ前にみんなゴンさん化するだろって思うと冷める。
彼女作れないブサメンが「一生彼女を作らないという制約で能力強くする」みたいなことも可能ってことか?ズルやん。
📝 まとめ:『制約と誓約』は『精神状態がすべて』
制約と誓約の判定基準は『完全に本人の主観』。だから『心が脆いほど強い』『覚悟が深いほど強い』という逆転現象が成立する。つまりハンターハンターの世界では、『メンタルが弱いやつ・人生が詰んでるやつ・絶望度が高いやつ』が『最強の念能力者候補』になりうるってわけ。あなたは、この矛盾設定が好きですか?それとも『設定ミス』だと思いますか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。



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