【酷暑36度】奈良大会でアクシデント続出→三塁側だけ直射日光の”ベンチ格差”に芸スポ+民「不運で済ますな」

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7月20日の高校野球奈良大会3回戦(さとやくスタジアム)で、今春センバツ準優勝の智弁学園が奈良大付に6-9で逆転負け。試合開始は午後3時25分、橿原市はこの日最高気温36度という酷暑の中の一戦だった。

直射日光が当たり続ける三塁側ベンチだった智弁学園には、投手が異変を訴えて降板・試合中断、主将が体調不良で交代、内野手が足をつって歩けなくなるなどアクシデントが続出(全員の回復を祈りたい)。試合後、智弁学園・小坂監督は「仕方ないけど不運」、奈良大付・田中監督も「われわれ一塁側は日陰だったが、向こうはずっと日光が当たっていた」と酷暑の影響に言及した。

このニュースに芸スポ+民は「日陰ベンチか灼熱ベンチかで勝敗が決まる」と”ベンチ環境格差”問題に騒然。地方大会の暑さ対策そのものを問う大議論に発展したw

📌 出典:5ch芸スポ+「【高校野球】奈良大会、酷暑でアクシデント続出…」元記事(Yahoo!ニュース・デイリー)
📰 前回記事:【続報】選抜準V智弁学園まで敗退6-9www大阪桐蔭に続く波乱ドミノに高野板民「野球はわからん」

☀️ PART 1:「三塁側だけ灼熱」ベンチ環境格差に騒然

片方のチームのベンチだけ日光が当たり続けるとか…

暑さ対策してきたであろう強豪校でこうなっちゃうんだから深刻よね
太陽の関係で3時間日陰なしはそりゃあそうなる

橿原球場は古いし暑いな
午後からは一塁側は直射日光を受けまくりやった気が…

と思ったら3塁側が直射日光か
3年前バックネット裏で見たのに間違うとは…

可能かどうかは根性論で可能としてもベンチが片方だけ日陰は競技の公平性が損なわれてるだろ
さすがにそろそろ対応考えろよ

一塁側(日陰)取るか三塁側(灼熱)取るかで勝敗決まるとか高野連はベンチの環境格差も含めて対策考えないとダメだろw

※3年前の観戦記憶で一塁側と三塁側を言い間違える芸スポ+民、2分後に自己訂正。それくらい「どっち側が焼かれるか」は現地民の常識だった模様。

🏟️ PART 2:「危ないのはむしろ地方大会」という指摘

甲子園ばっかり騒ぐけど日程も医療体制だの設備も配慮されてるのが甲子園だからな
地方大会は平気で連日で試合があったりするし危ないのは地方大会の方

さすがにここ数日の暑さは無理だと思う
甲子園では意味があるのかはともかくとしていろいろ対策できるけど地方はね…

酷い話だな
不運で片付けていいわけないわ
運営なにやってんのよ

そんなもんかなり前から問題になってるのに何一つしようとしない高野連

🌡️ PART 3:「ひ弱」論争、完全決着へ

昔とは暑さの質が全然違う
根性云々言ってたら重大な事故が起きる

ひ弱になったではなくここまで暑くなかっただけ
昭和のジジイなら死んでるわ

>>30いや俺もろ氷河期だけど水を飲むのは甘えみたいな時代だったんよ、教師に言ったもんのら「は?ふざけるな!終わってからにしろ!」と言われるレベル
というか今より暑くなかったからな
今の夏は地獄だから死ぬわ

朝食に味噌汁、おやつは塩を振ったスイカ
昭和の知恵ってすごいね

※「昔は水を飲むな」の時代を生きた氷河期世代が「今の夏は別物」と証言。味噌汁と塩スイカの昭和の知恵だけは満場一致で評価されるのであった。

💡 PART 4:芸スポ+民の対策アイデア大喜利

ナイターか早朝5時に試合やれば

日傘もってベンチ入れや
水冷空冷ベストをせめてベンチでも着せたれや

スタンドもベンチもブルペンも別に屋根あっていいんだから
天幕くらい張ればいいのに
なんならエアカーテンなり+スポットクーラーだって可能っちゃ可能だろう
ああお金がないのか

ベンチで毎回アイスバケツチャレンジだ!

※ナイター案・空冷ベスト案・天幕案と意外にまともな提案が続いた末のアイスバケツチャレンジ。それはたぶん別の社会運動。

🗓️ PART 5:「そもそも夏にやるな」開催時期の議論へ

いつまで夏にこだわって甲子園やるんだよ
春のセンバツと統一して春にやれば良いだろ…

7、8月にスポーツやるのはもう時代に合ってない

札幌ドーム使えば?
甲子園は絶対譲れないのだとしても地区予選にこだわりないでしょ

📣 PART 6:スタンドの応援団も限界寸前

地元で高校野球を2試合見たんだけど

観客席のコンクリートは、日が当たっていると暑くて座れないんよ

選手だけじゃなくて甲子園なら応援に来てる生徒達の為にも15分でも早く終わるのなら7回制にすべきだわ

ブラスバンドやチア、強制一般応援団が熱中症で
後遺症になったら学校は生涯分の保障するんだろうな

※選手だけでなくブラバン・チア・観客席まで含めた「球場まるごと酷暑問題」。コンクリートに座れない観客席、もはや鉄板焼きである。

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最高気温36度・午後3時25分開始・片側ベンチだけ直射日光3時間——暑さ対策を重ねてきた強豪校ですらアクシデントが続出した奈良大会は、地方大会の酷暑問題を象徴する一戦になった。

芸スポ+民の議論は「選手がひ弱になった」ではなく「昔と暑さの質が違う。制度の側が変わるべき」でほぼ一致。ナイター開催、ベンチの環境格差是正、開催時期の見直しまで、宿題は高野連に山積みだ。倒れた選手たちの回復と、残る試合の無事を祈りたい。

あなたは夏の高校野球、このままでいいと思う?それとも変えるべき?

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