2026年6月10日(日本時間11日)、ドジャース・大谷翔平投手(31)が敵地パイレーツ戦で先発。6回途中から右手中指の出血が確認されながらも続投し、7回途中まで登板。今季ワーストの6安打4失点(自責3)で降板し、規定投球回にも届かなかった。リリーフが8回に逆転3ランを浴びて7勝目も消滅。防御率は1.06に悪化した。しかし大谷は9回に相手99マイルの直球を2ランホームランに仕留めて意地を見せ、芸スポ+民の話題を独占した。
試合成績:6.2回 6安打 4失点(自責3)102球 6奪三振 4四死球 / 打撃:4打数1安打1本塁打2打点
🩸 PART 1:血染めの続投劇——6回から指が出血
6回は先頭の4番オハーンに右前打を許したところで中島トレーナーがマウンドに行く場面があった。現地放送局の映像では右手中指から出血が見られ、ユニホームの右太もも部分が赤く染まっていた。大谷は試合途中から患部をなめるなど気にしているしぐさがあった。
前からマメ出来てたやん
クセになってきたのかね
マメの手入れしろ!とかいう素人がたくさんいるがバッティング練習や打撃をやってる限りは他の投手の手とは違ってガチガチの硬い手になる。だから裂傷になりやすい。マメというより裂け目ができる
※二刀流ゆえの宿命。打撃練習をしながら投手もやる特殊な負荷が指に集中するのは大谷さんの宿命。動画でも血がにじむシーンが確認された→ストライク見逃しABSなしの場面(動画)
😤 PART 2:7回続投の判断——規定投球回を意識した欲
■今日の大谷の成績
6.2回 / 102球 / 6安打 / 4四死球 / 6奪三振 / 3自責点 / 防御率1.06
打率.299 / 12本塁打 / OPS.940
今日は本来6回で交代だろ。規定とかサイヤングとかの欲を出して続投したらこれだ
ホームラン取られる→防御率落ちる→サイヤング消える→規定回数届かず→勝ち消える
散々な日
中指切れてるんだから6回で降りてたらなー
大谷が言うこと聞かないんだろ
※7回への続投判断が議論の焦点に。規定投球回(試合数×1イニング)に乗るには「あと1回必要」な状況が続いており、芸スポ+民はその欲が今日の結果を招いたと見ている。動画→7回に2失点の場面
🧤 PART 3:ラッシング批判——ABSチャレンジしなかった捕手
大谷がABS要求してたのにラッシングが首振った。チャレンジしてればストライクでかなり楽になったはず
まぁ今日の戦犯はラッシングやろな。ダメだと思っても大谷との信頼関係を優先してチャレンジすりゃいいじゃん
試合後インタビューで大谷「ちょっと首を振る回数は多めでしたけど、しょうがないのかなって。1回目のバッテリーではあるので…そこに向けてまた話し合っていきたい」
→ スポニチ記事
ラッシングはどう考えてもキャッチャーに向いてない。あのクソみたいな性格考えると、意地悪でABSチャレンジ拒否したんじゃないかと疑ってしまうわ
※正捕手スミスはIL(故障者リスト)入り(Yahoo!ニュース記事)。ラッシングとは「今季初バッテリー」だった。大谷もインタビューで遠回しに苦言を呈している点に芸スポ+民も注目。
😡 PART 4:ロバーツ監督批判——血が出てなぜ続投させた
ロバーツが指の事を知ってアレだけ得点差があるのに交代させなかったのが悪い。カーショーだって監督が告げたら従うよ
最後に相手左pの99マイルを完璧なホームランにする男それが大谷翔平。やっぱ大谷は別格の存在だな。それはそうとあそこでハート使ったロバーツは氏ね
酷いストレスの試合だった。本当なら6回で降りてれば1失点で済んだのに。マンシーはエラーするわ、3番手のハートはボコボコにされてんのに無脳ロバーツは全く変えようとしない
※「ロバカス」「ロバーツ氏ね」とスレ内で何度も繰り返された。大谷個人よりチームマネジメントへの批判が8割を占めているのが今日の芸スポ+民の傾向だ。
💪 PART 5:擁護派も健在——「QS達成・自責3は合格」
まぁ常人では到底不可能なことを毎年毎年やってんだから よく身体が壊れないなと ただただ感心するわ
自責点3で6回以上投げたら立派なもんよ しかもホームラン付きだ やっぱ大谷さんには華があるな
大谷さん2打点だから実質1失点
1.06で悪化と言われる大谷w
※防御率1.06でも「悪化」と叩かれる大谷翔平の宿命。MLB全投手で”隠れ1位”の数字でも「足りない」と言われる異常な基準値w 芸スポ+民もさすがにツッコミが入っている。
🔥 PART 6:それでも最後は2ラン——血染め指で99マイルをバックスクリーンへ
ホームランキャッチされるは試合壊されるわで、怒った虚無顔の大谷が明鏡止水モードで最後打つとことか最高すぎた
100球投げた後に99マイルをホームランにする男 それが大谷翔平 ロバーツは氏ね
負けそうで、腹立つから2ラン打つのが恐ろしい。
いつも思うけど切り替えが早いんだろうな 俺ならサイヤング遠のいて凹むわ
※9回に相手左投手(99マイル)の直球を左中間にぶち込むという大谷劇場の締め。血染めの指で投げて打って意地を見せる——これが大谷翔平だと芸スポ+民も唸らざるを得なかった。
📊 PART 7:サイ・ヤング賞の行方——2大ライバルと比較
大谷翔平 (LAD) 登板11 / 投球回67.2 / 6勝2敗 / 防御率1.06 / WHIP0.84 / QS9 / SO73
J.ミジオロウスキー (MIL) 登板13 / 投球回78 / 7勝2敗 / 防御率1.50 / WHIP0.81 / SO116
C.サンチェス (PHI) 登板14 / 投球回93.1 / 8勝2敗 — 投球回で20回以上差
防御率1点台である限り、サイ・ヤング賞はかなり厳しい。今年はサンチェスとミジオロウスキーという化け物が2人もいる。この2人のスタッツは大谷が中6日でいる限り離される一方
サイヤングチャレンジが厳しくなったから打者に比重を切り替えていくって感じの最後のホームランだったな。塁上パフォも軽やかだったし開き直ってる感あった
※投球回・奪三振でサンチェス/ミジオロウスキーに大きく差をつけられている状況。防御率だけでは勝てないと芸スポ+民も現実的に見ている。後半戦での奮起に期待。
📝 まとめ:血染めでも諦めない大谷翔平
今日の大谷翔平を一言で表すなら「血染めでも諦めない男」だろう。
🩸 指から出血しながら7回続投→ 規定投球回へのこだわりと強行軍
😤 ラッシングのABSチャレンジ拒否→ 初バッテリーの意思疎通不足が痛かった
😡 ロバーツの采配ミス→ 中継ぎ起用タイミングで今日も批判噴出
💪 QS達成・自責3→ 防御率1.06(MLB”隠れ1位”)は今も現役
🔥 9回に相手99マイルを2ラン→ 血染め指で意地の一発、これが大谷翔平
サイ・ヤング賞は厳しい状況になったが、「防御率1.06で悪化と叩かれる投手」が世界に何人いるのか。今シーズン後半の大谷翔平から目が離せない。次回登板でスミスとの黄金バッテリーが戻ってくるか、そこが最大の注目点だ。⚾✨
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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