【話題】富士山「閉山中の登山禁止」市長が主張→登山家4000人が反対署名→ニュー速+民の答えがコレ

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冬季閉山中の富士山で滑落事故が相次ぎ、静岡県富士宮市の須藤秀忠市長が「閉山中の登山禁止ルール化」と「救助費用の有料化」を強く主張。これに対し、山岳映像制作者・鈴木岳美さん(31)らが「登山禁止に反対する」署名運動を立ち上げた(2ヶ月で約4,000筆)。富士山5合目以上の登山道は県道として管理され、閉山中は道路法で通行禁止。違反すれば6ヶ月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金という罰則もある。ニュー速+民の反応は?

出典:朝日新聞「富士山『閉山中の登山禁止』 市長が主張、登山家らは反対署名…なぜ」(2026/06/04)

🏔️ PART 1:登山禁止をめぐる対立構図

市長 『市民職員の命を守るために禁止!』
入山者 『自分がやりたいから禁止反対!』
さて、どっちに公共性がある?

勝手にバリケード避けて登っておいて救助要請はクソだわ

好きに登らせろよ 山は誰のもんでもねぇんだよ

※+民コメント:「市民職員の命を守るため」 vs 「自分がやりたいから禁止反対」の一言まとめが的確すぎる。バリケードをかわして登り、遭難したら公費で救助というのは確かに「どういうことなの」案件。

🚑 PART 2:「救助側の命を忘れるな」という声

迷惑な奴らだ、助ける側の身にもなれよ

毎年事故起きてるじゃん 救助しに行く側が危険にさらされるのに反対するのは自分勝手すぎる

自称登山家の言ってること全く理解できんな。事前講習とか入山届提出義務化とか今とたいして変わらん生温いこと言ってるし、自己責任といいつつ救助求められたら命がけで助けに行かないといけないという現実から目を背けてんのかな?

※+民コメント:救助隊員も人間。毎年冬の富士山で死傷者が出ており、救助活動中のリスクは無視できない。「自己責任でいい」と言いながらSOSを出すのは矛盾だ、というのが大多数の感覚。

💰 PART 3:「禁止より救助有料化」の現実論

エリアごとに遭難対策協議会という組織があって、有志の登山家や山岳関係者が参加してる。警察や消防に手が負えない事故になるとそっちに話が行って捜索や救助活動をする。そして警察消防と違って民間組織の遭対協が動くと実費請求がされる

既に、埼玉県は一部山域でのヘリコプター出動時に手数料徴収してるよ

アメリカ人みたいに自由だが完全自己責任で、遭難しても助けない。助けて欲しければ救助費全額自己負担にしろ。保険も入りたくない・救助費も払いたくない・山は登りたいじゃ甘ったれの我儘すぎる

※+民コメント:「禁止か自由か」の2択ではなく「登りたいなら相応のコストを払え」という現実論が主流。遭対協の実費請求や埼玉のヘリ有料化など、すでに一部で仕組みが動いている。

⚖️ PART 4:法律・制度面から整理すると

8合目以上は富士山本宮浅間大社の私有地。私有地に所有者の許可なく侵入するのは犯罪行為。現状黙認されてるだけなので、閉山中は立ち入り禁止を明示して不法侵入で取り締まれば良いだけ

閉山中の山に入った者は問答無用で処罰すればよい。なんで罰則規定をつくらないんだ?富士山は世界文化遺産だぞ

告知から2ヶ月かけて署名4,000しか集まってねーじゃん。しかもメアド作れば1人で何度でも投稿できるから実際はもっと少ないだろ

※+民コメント:実は5合目以上はすでに道路法違反(罰則あり)で、8合目以上は浅間大社の私有地。「なぜ取り締まらないのか」という疑問は理にかなっている。反対署名が2ヶ月で4,000筆という数字の少なさも、民の評価は冷たい。

🗾 PART 5:地元の税金・田舎財政問題として

山がある場所なんか基本的に田舎なんだよ。田舎の僅かな税収が地元民に使われず、ただの趣味で遊びレジャーの登山者に使われる。地元民からしたら理不尽だろ

毎年救助費用にいくらかかっているかを公表すれば市民も国民も関心持つだろうに

自動車事故で人が大量に死んで警察消防の金かかるからドライブとか禁止にして欲しい

※+民コメント:「ドライブ禁止論」は煙幕気味だが、田舎の税収から救助費用が出ているという地元財政の視点は重要。毎年の実際の費用を公表すれば世論はさらに動くはず。

📝 まとめ:禁止か有料化か、ニュー速+民の答えは

🥇 最多意見:「禁止か否かより救助費を全額自己負担にすれば解決」→遭対協の実費請求・埼玉のヘリ有料化など仕組みの萌芽はある

🥈 次点:「そもそも道路法違反なのだから取り締まれ」→罰則(拘禁刑・罰金)は存在するが運用されていない

🥉 3番手:「バリケードを無視して登り公費で救助してもらう構造を変えろ」→入山前の自己責任誓約書+保険強制加入を求める声

反対署名の4,000筆は「2ヶ月かけてその数字か」と冷ややか。登山家コミュニティ自身がより具体的な自己解決策を提示しない限り、議論の主導権は禁止派側にある。救助隊員の安全を最優先するか、登山の自由を守るか——どちらにせよ「タダで助けてもらう」前提は崩れつつある。⛰️

※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。
元スレ:asahi.5ch.io newsplus

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