【続報】2026年5月16日、新体制パジャマドライブ公演の夜公演で、研究生・奥村百花さんが卒業を発表しました。卒業は6月末予定。翌17日のシアターの女神公演ではユニットシャッフルが行われましたが、スレの空気は2日間ずっと重いままでした。希望と、ため息と。その両方が詰まった週末を、ファンの言葉から整理します。
🌅 PART 1:昼公演は、希望に見えていた
5月16日の昼。新体制になったパジャマドライブ公演は、研究生中心のフレッシュな空気に包まれていました。この時点では、まだ誰も知らなかったのです。
これ実質5期研究生公演だろ すげーのびのびやってていいぞ~
このパシャドラ最高かよ!
正規は見慣れたというところが大きいと思う それにしてもつくづく5期は豊作だね
※「最高かよ」「豊作」。この日の昼のスレは、めずらしく前向きな言葉が並んでいたんですよね。だからこそ、このあとの落差がきつかった。
💧 PART 2:そして夜公演——奥村百花、卒業発表
夜公演。同じパジャマドライブ公演の途中で、奥村百花さんの卒業が発表されました。スレの時計は、18時48分で止まりました。
あ・・・・奥村卒業
ももちゃま卒業発表
奥村百花 @okumura_momoka
【ご報告です】
本日、パジャマドライブ公演で卒業発表をさせていただきました。大好きなNGT48を離れるのは寂しいですが、新しい夢を叶えるために1歩踏み出すことを決めました。卒業は6月末を予定しています。最後まで私らしく活動しますので、思い出たくさん作りましょう☺♡
※奥村さん本人は「新しい夢に向かって」と前を向いています。卒業挨拶でも、19歳最後の日にNGT48に拾ってもらえたこと、ここで成長できたことに感謝を述べていました。だから、この記事は奥村さんを心配する話ではないんですよね。前を向いた人を、ちゃんと送り出せる場所であってほしかった——スレがため息に沈んだのは、たぶんそこなんです。
🤍 PART 3:「10年後に言うつもりだった」
同じ夜、研究生の須藤凜華さんがSHOWROOM配信で意味深な言葉を残していました。卒業ではないにせよ、何かを抱えている——スレはそれも見逃しませんでした。
ずきちゃんSR
「考え事してて配信が遅れた」
「だいぶ整理がついてきた」
「いつか話します」
「10年後に言おうと思ってたけど」
※「10年後に言おうと思ってた」。重い言葉ですが、ここはあえて深追いしません。本人が「いつか話します」と言っている以上、その「いつか」を待つのがファンの仕事なんですよね。
📉 PART 4:4期生、2年半で13人から6人へ
奥村さんの卒業で、ファンの意識は一気に「4期生という期そのもの」へ向かいました。数字を並べると、その重さがよく分かります。
4期生 2023/12/10お披露目→2026/6/末で、7人が辞めて、13人から6人へ。これどーすんの?
4期もう半分以上いないのか
研究生だと仕送りなしでやっていけないから卒業が増える。どんなにアイドルやっていきたくてもオタに求められててもお金の問題で辞めてしまう子が増えるのはしんどいわ
※昇格までの道のりが長く、その間は研究生の給料で生活する——「気持ち」だけではどうにもならない現実が、ここにあるんですよね。「これどーすんの?」という問いに、まだ誰も答えを持っていません。
😔 PART 5:運営への、静かなため息
この週末、スレで何度も繰り返されたのが「研究生に出番がない」「新曲も新公演もない」という声でした。怒りというより、もう、ため息に近いトーンで。
個人的には研究生チームで小規模のアイドルフェス周ったりして欲しい 研究生達が新規ファンを獲得するチャンスが少なすぎる
4期は不遇だったからな 加入したはいいが研究生公演が始まったのは加入から1年後。延々受付バイトと前座だけ。そんなことだから研究生がじゃんじゃん辞めてくんだよ
STU4期生は特設サイトまであっていいよな 一方我軍の6期生は未だにプロフィールも載せてもらえない始末・・・とほほ
※もちろん、これは「ヲタの見方」であって、運営には運営の事情や台所事情があるはずです。一方を悪役にしたいわけではありません。ただ、新曲も新公演もないまま研究生だけが入れ替わっていく——その光景に、ファンが「とほほ」と漏らしてしまう気持ちは、わかるんですよね。
🔀 PART 6:ユニットシャッフル初日——「ベテラン優遇」への困惑
明けて5月17日、シアターの女神公演でユニットシャッフルが実施されました。新しい風が吹くと思いきや——スレの反応は、少し複雑なものでした。
初恋よ こんにちは:北村優羽・喜多花恵・高島柚愛
嵐の夜には:大塚七海・佐藤海里・三村妃乃・甲斐瑞季
キャンディー:西潟茉莉奈・清司麗菜・水津菜月
ロッカールームボーイ:杉本萌・北村優羽・木本優菜・木本杏菜・甲斐瑞季
夜風の仕業:清司麗菜
ベテランの西潟をより優遇して 花形の夜風はベテランからベテランに回し 華のあるユニット曲の初恋とキャンディーは若手よりベテラン優遇
せっかくシャッフルするなら夜風はポ木とか杏菜みたいなもっと若いメンでもよかったろ
※「シャッフル」と聞けば、世代交代の合図に思えます。でも蓋を開ければ、花形ユニットはベテラン中心。卒業の翌日に「次の世代に回らないのか」と漏らしてしまうのは、前日の余韻が抜けていないからなんですよね。良し悪しの話というより、タイミングの話なのかもしれません。
🥀 PART 7:そして、ポ木(木本優菜)卒業不安
ユニットシャッフルの並びを見て、スレがざわついたのがもう一つ。研究生公演で「ロッカールームボーイ」——抜けても全体に影響の出にくいポジションに置かれた木本優菜さんを心配する声でした。
ポ木の冷遇はほんとに謎だわ 売り上げに見合ってない
ポ木は推してないけど 年齢・ビジュ・能力考えると まだ数年はいてもらわないと困る人材だからね
※あくまで並びから読んだ「不安」であって、卒業が決まったわけではありません。ここで悲観を確定させるのはフェアじゃないですよね。だからこそ——「まだ数年はいてほしい」というこの一言を、心配ではなく願いとして受け取っておきたいです。
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📋 まとめ:希望と、ため息と。お通夜になった週末
「最高かよ」で始まった土曜の昼が、夜には卒業発表に変わり、翌日のシャッフルでもため息が続いた——そんな2日間でした。整理すると、こうなります。
- 🥇 奥村百花、6月末で卒業
└ 本人は「新しい夢に向かって」と前向き。送り出す側も、ちゃんと前を向きたい。 - 🥈 4期生は2年半で13人→6人
└ 「これどーすんの?」の問いに、まだ答えはない。 - 🥉 研究生に出番がない、という積年のため息
└ 新曲も新公演もないまま、期だけが入れ替わっていく。 - 🎯 ユニットシャッフルは「ベテラン優遇」、ポ木に不安の声
└ ただし悲観の確定は早い。あくまで並びから読んだ「気配」。
それでも——昼公演で「5期は豊作」と何度も書かれていたことは、忘れないでおきたいんですよね。希望が消えたわけではない。ただ、卒業が続くと、その希望をまっすぐ見られなくなる。それだけのことなんです。
このスレに残っていた、いちばん素直な一行を置いておきます。
「アイドルってすぐ辞めちゃうから辛いわ」🌷
※本記事は5chのコメントを引用・整理したものです。

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