米スポーツサイト「the comeback」が「大谷翔平はもはやMLBで最高の日本人選手ではない」と衝撃的な見出しで報道。打撃好調なホワイトソックス・村上宗隆(26)との比較で、大谷の”功績を横取りした”とまで書いた。ニュー速+民の反応は……?
【大谷の現状】打率.240 / 7HR / 17打点 / OPS0.797 / 投手防御率0.82(NL1位)
【村上の現状】打率.228 / 15HR(MLB3位)/ 29打点(AL3位タイ)/ OPS0.907
出典:東スポWEB「大谷翔平はもはやMLBで最高の日本人選手ではない」村上宗隆が功績を横取り…米で衝撃報道|5ch 芸スポ+スレ全文
🇺🇸 PART 1:米メディアの主張——「村上が功績を横取り」
米スポーツサイト「the comeback」は13日(日本時間14日)に大谷翔平について「大谷翔平はもはやMLBで最高の日本人選手ではない」と衝撃的なタイトルで報じた。
「打撃面での苦戦から当面はどちらか一つに集中したほうが良いのではないかとの懸念が高まっている」と指摘。村上について「彼は開幕前に約束していた驚異的なパワーを示している」と絶賛し、「村上はそのプロフィルに見合った最高のスラッガーと言えるだろう」と締めくくった。
最後には「現状では彼の同胞の一人が文字通り彼の功績を横取りしてしまった」と結論づけた。
アメリカっていつも手のひら返しが速すぎるよな
アメリカ版東スポ?
より、ひでーwww
※「the comeback」はいわゆる逆張り系スポーツブログ。ニュー速+民のツッコミも早かった。「功績を横取り」なる表現にはさすがに苦笑い気味のレスが多数。
⚾ PART 2:でもさ……大谷の投手成績、見えてる?
4月の月間MVPで防御率両リーグダントツトップの投手ですけど何か
いやいや、大谷は防御率0.82でMLBでダントツトップなのだが・・・
〜NL投手ランキング〜
【防御率】1位:大谷翔平(LAD) 0.82 ERA / 2位:エルダー 1.81 / 3位:ホームズ 1.86 / 4位:スキーンズ 1.98
【WHIP】1位:スキーンズ 0.64 / 2位:大谷翔平 0.82
【被打率】1位:スキーンズ .145 / 2位:大谷翔平 .153
うーん、サイヤングフロントランナーに対してねーよw
※打撃が不振でも投手成績はリーグトップクラス。この記事が書かれた翌日に大谷は7回0封を達成。記事書いた記者はさぞかし気まずかっただろうw
📅 PART 3:「早すぎる」「シーズン終わってから言え」派の大合唱
こういうのはシーズン終わりに近い話ならまだわかるけどなあ
いや、いくらなんでも早すぎるだろw 通年で大谷超えてからにしろよ。WSとか個人タイトルとかさぁ
まだひとシーズンも終わっていない。しかも村上は下降線。クソくだらない記事
村上は4月のイメージで語ってるけど、今月かなり冷えこんできてるぞ打撃成績
※「5月中旬で最高選手を決めるな」というツッコミが圧倒的多数。実際に村上の5月成績が落ちてきているという指摘も。+民の冷静さが光る場面。
🤔 PART 4:大谷が二刀流だからこそ難しい評価問題
大谷は凄い選手だがピッチャーだけなら大谷より凄い選手はいるしバッターだけなら大谷より凄い選手はいる。二刀流で活躍しなきゃ唯一無二の選手じゃない
大谷はただの「100マイル投げるちょっと打てるスターター」の評価だったのに今や50本打たないとここまで言われる
どの選手にだって不振なシーズンくらいあるやろ。凄さに慣れすぎてまともな判断も出来んのか
大谷は継続力ある本物だよ。6月谷の到来を待たずに叩くと恥かく気がする
※期待値が上がりすぎた大谷問題。かつて「二刀流で通用するわけない」と言われた選手が今や「50本打たなきゃ」と言われるレベルに。慣れって怖い。
🏆 PART 5:「どっちもすごい」派と冷静な視点
どっちもすごいでいいんだよ
日本人最高かどうかなんてどうでもええやろ。MLBでもトップクラスの日本人選手が2人もいる。それだけだ。
「最高のアングロサクソン選手」とか「キューバ人選手」とか言わないだろ。日本人だけくくられて競争させられるのは差別の典型やな
村上が74本打ったらそれはそれで最高の日本人選手扱いしてもいいと思うよ。それだけシーズンホームラン記録は価値がある
※「最高の日本人対決」に対して「そもそもその比較自体おかしくね?」という鋭い視点も。両者がMLBで輝いていること自体が誇り、という意見が最終的に一番支持されてた感。
📝 まとめ:5月中旬の「衝撃報道」、+民の判定は?
🎯 米メディアの主張:村上が打撃で上回っているため「大谷はもはや最高の日本人選手ではない」
🎯 ニュー速+民の総意:「防御率0.82のピッチャーをどう見てるねん」「シーズン終わってから言え」「5月中旬の成績で結論出すな」
🎯 最も刺さったレス:「MLBでトップクラスの日本人選手が2人もいる。それだけだ」——競わせること自体へのアンチテーゼが多くの共感を集めた
大谷翔平の投手防御率は執筆時点でNLトップの0.82。記事が書かれた翌日にも7回0封を達成。シーズン終盤にいつものアメリカの手のひら返しが来る気しかしない。村上宗隆の活躍も含め、2026年MLBは日本人イヤーになるかもしれない。☆
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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