農林水産省の調査で、2025年度の1人1カ月当たりのコメ消費量が平均4435グラムと7年ぶりの低水準になったことが明らかになった。前年度比6.1%減少で、普通サイズの茶わん1杯(精米65グラム)換算で4.4杯分に相当する。コメ価格の高騰で消費者のコメ離れが進んだことが数字で裏付けられた格好だ。
🍚 PART 1:スレの反応「え、6%しか減ってないの?」
日本の1人1カ月当たりのコメ消費量が2025年度は平均4435グラムとなり、前年度から6.1%減少したことが16日分かった。7年ぶりの低水準で、減少幅は普通サイズの茶わん1杯(精米65グラム)で換算すると4.4杯分に当たる。価格高騰を背景に消費者のコメ離れが進んだことが裏付けられた。
全文:Yahoo!ニュース
みんな米食べるのやめたって言ってたのに一ヶ月4杯分しか減ってないのか
バカかな
国内年間米消費量700万トン前後と言われてたから44万トンになる
これを誤差w
体感20%は減ってるわ
※統計は「1人1カ月あたり」のグラム数ベース。外食や加工食品に含まれる米も計上されるため、家庭での体感より小さく見えがち。実態は数字以上の変化が起きている可能性がある。
😔 PART 2:「おれ、ほぼ米食ってない派」リアル証言集
1日茶碗2杯だったが、1日茶碗1杯〜0杯になった。
米食わなくても意外と平気だわ
おかずだけで大丈夫
米は食いたくなった時だけパックでチンすりゃええ
去年の4月以降、一度も買ってないな
なんも困ってない
外食除くと3日に一度の頻度になった
慣れた
※「慣れた」「なんも困ってない」の声が多数。値上がりをきっかけに強制的に習慣が変わり、そのまま定着したパターンが目立つ。ニュー速+民の”順応力”は高い。
🍝 PART 3:主食の座を奪った代替品たち
おかげで押し麦も悪くないなって気づいたな
ネットで恐ろしく安く売られてるし
コンビニですらおにぎりより
パンやパスタに割安感がでてきたしな
うちは、全食切り替えたよ
パスタ、オートミール、そば、ひやむぎ、薄力粉、準強力粉、強力粉、など
米である必要性がないのが分かって良かったよ
米騒動で意外とパスタが腹にたまるし多くの種類は簡単に作れるし種類も多くて楽しいこと気づいてしまったんだな
もうコメは主食ではなく数ある食事の選択肢のひとつでしかない
※「パスタ」「オートミール」「押し麦」など代替品の台頭が顕著。一時的な節約のつもりが、使いやすさや価格優位性を再発見して定着するパターンが多い模様。
😡 PART 4:JA・卸・農水省への恨み節
JAが存在する限り日本の米は変わらないよ
既得権益をJAが握っているから、生産者も消費者も幸せになれない
まさにJAのためにJAは存在する
2024年 5kg1500円
2025年 5kg5000円
ばかなの?
主食ってのは安価で消費できることが必要条件なのに出し惜しみし贅沢品価格にまで値段を釣り上げりゃあそうなる
大不作の供給不足理由に釣り上げたくせに通常時のコメまでその価格で売ろうなんざ腐れもいいとこだ
コメ卸とかJAの方しか見てない大臣だからねえ
そりゃそうなるわな
※「5kg1500円→5000円」という値上がり幅は他の食品と比べても異常なレベル。小麦は政府が価格統制しているため安定しているのとの比較で「なぜコメだけ」という怒りが根強い。
🤔 PART 5:市場原理論争「下げる理由がなくなった」
値段を60%あげても消費落ちるのが6%なら別段問題無い
まあそういうことになるよなぁ
文句言っても食うやつは食うからな
もう値段下げる理由がなくなってしまった
米だけ倍以上になったりすりゃそら消費も減るだろうよ
その間に代替品も用意できたというか馴染んじゃったし
かつて程に戻ることもないだろうね
※「値段を3倍にしても消費が6%しか減らない」という事実は、業者側にとって値下げのインセンティブを消してしまう。一方でニュー速+民が指摘するように、代替食への慣れが定着すると取り返しがつかない。
😱 PART 6:今後の見通し「悪循環の始まり」
良いじゃん卸売りもJAも農林省もみんな望んでた結果だし
元々需要減ってたところに値上げなんてすりゃこうなるなんざみんな知ってた事だろと
高値維持以外なんも考えてない農水大臣とJAが市場滅ぼしたからね
今後は悪循環の減産→餓死って未来が待ってるってわけ
※「消費減少→農家の収入減→生産意欲低下→供給減少→さらなる値上がり」という悪循環を懸念する声が多い。食料安全保障の観点でも、コメという国産主食の立ち位置が試されている局面だ。
📝 まとめ:7年ぶり低水準はまだ序章かもしれない
ニュー速+民の総意をまとめると:
🥇 「なんも困ってない」「慣れた」——一度コメ離れした人は戻らない可能性が高い
🥈 「5kg1500円→5000円って正気か」——値上げ幅が異常すぎて消費者の怒りは根深い
🥉 「JAが存在する限り変わらない」——流通構造への不信が根本にある
🎯 「もう値段下げる理由がなくなった」——業者側の論理が働く限り価格は戻らず、代替食への定着が進む
6.1%の数字は「まだこれだけしか減ってない」とも「もうこんなに減った」とも読める。問題は、価格高騰で強制的に変わった食習慣が、価格が下がっても元に戻るかどうかだ。ニュー速+民の声を聞くかぎり、答えは「ノー」に傾いている。✨
※本記事は5chニュース速報+板のコメントを引用・整理したものです。


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