独身研究家・荒川和久氏が衝撃的な推計を発表。このまま少子化が進めば、2045年には女性の約4割、男性の約5割が生涯子なしになるという。しかも「産む人は産んでいる(CPM=2.10人)」のに、「そもそも産まない・産めない人」の比率だけが増えているというのが少子化の本質らしい。ニュー速+民もさすがに黙っていなかった。
出典:Yahoo!ニュース(荒川和久)「20年後には『女性4割・男性5割が一生子なし』の社会に…日本の少子化が止まらない”本当の理由”」
🔥 PART 1:「2045年に男性5割子なし」→ニュー速+民の第一声
フィジカルAIができて人間要らなくなるし、ヘーキヘーキ
子どもなんて贅沢品だよ
そもそもこのままだと日本無くなってるよ
何回「本当の理由」を語りますか?www
※ニュー速+民、もう慣れ切ってる感ある。「本当の理由」記事が出るたびに同じ議論の繰り返しなんよなこれ。
📊 PART 2:記事の核心「産む人は産んでる」という逆説
記事後半で子育て支援は意味がないと言ってるな。CPM(Children per Mother=実際に産んだ母親だけの平均出生数)は1990年から急落したが、その後は一貫して増え続けており2024年では2.10人と1990年代後半と同じ水準に戻っている。夫婦が産む子どもの数は増えているのにTFRが下がっているのは、無子率が上がっているから。
※これがこの記事のキモ。「少子化=1組あたりの子どもが減った」ではなく「そもそも産む人自体が減った」ということ。金配っても解決しない理由がここにある。
つまり男の敵は男ってこと? モテる奴が何度も結婚してんだな
※記事で言う「時間差一夫多妻現象」への反応。離婚再婚を繰り返す一部の男が女性の初婚チャンスを奪っているという指摘、+民わりとちゃんと読んでてワロタ。
💸 PART 3:「原因は金か?それとも構造か?」論争
政府の少子化対策が全く意味ないことやってるからな。子供産まないのは金の問題じゃないのに、子育て世帯に金を配ってる
給与が少なすぎて子供を大学まで出してやる自信がない
教育無償で子供一人につき毎月10万もらえるとなったら、また一人作りたいと思う? 子育てというのは金があっても大変なんだよ。自分の時間が奪われる。だから以前から子供が2人の家庭が多いだろ? 金を貰っても三人目は絶対産まないから!
税収のために子供産め、もっと産め。でも専業主婦は許さん、共働きでお前も税金納めろ。そら無理ってもんでっしゃろ。生まない選択するのが増えるに決まってんじゃん
※「金の問題か否か」でずっと揉めてるのがニュー速+の常。でも金だけじゃないのは統計も示してるし、時間・余裕・将来への希望の話でもある。
🤔 PART 4:「子どもを大切にしすぎた」という逆説的指摘
「貧しい時代」「育児の負担が女性に集中していた時代」は多くの子供は生まれた。国民が「子供はお金が掛かる」と公言するようになったのが一番の少子化要因だと思う。子供を大事にしすぎて子供の価値を天井知らずに上げてしまえば子供が重荷になるのも当然。でも今までの主張が間違いでしたと認めることができないからどうにもならないんだよな。
細木数子でさえ最後に後悔したのは「血の繋がった子供がいないこと」だったらしい。どれだけ金や名声を手に入れても本能的な幸福は別物。仕事だけに人生を全振りする生き方が本当に幸せかは一度立ち止まって考えた方がいい。
現代版アリとキリギリス。資産のある高級アリと高級キリギリスは家庭を持ち豊かに暮らす。資産のない低級アリと低級キリギリスは独身で死ぬまで労働。
※「現代版アリとキリギリス」の表現、妙にしっくりくる。働き蜂でも資産がなければ詰んでるという構造問題。
🌍 PART 5:「日本だけの問題じゃない」という視点
先進国みーんな同じ。個人(女性)の人権を尊重すると少子化は進む。金ではどうにもならない
何回言っても現実見ないよね少子化煽ってる連中って。「少子化止められる」←これがまず可能なの? 世界中の先進国総じて少子化傾向にあるのはどう説明する? 少子化を理由に利権ほしい人や政治的影響力持ちたい人たちの道具にされてない?
世界的な傾向。ファクトフルネスという本を読め。以上
※ファクトフルネス勢、毎度ここで一言言いたくなる気持ちはわかる。先進国の少子化は構造的・世界的な現象で、日本だけ特別悪いわけじゃないのよね。
🤖 PART 6:「テクノロジーで解決」vs「もう詰んでる」
いずれiPS細胞から卵子と精子を作れるようになるから、子供を持ちたければ年齢関係なく、何なら相手もいなくても持てるようになる時代が来るから自分はわりと楽観的。ただ高齢で子供は作れても育てるのが大変だから、そこの体力的な支援や協力の仕組みは作っとかなきゃ。
中国が国策でロボットに力を入れてるのはこれから日本以上に少子高齢化が深刻化するから、代替手段として先手を打って取り組んでる。日本は問題が表面化し始めた40年前から何の対策も講じてこなかったから没落した
子育てよりスマホいじってる方が楽しいからな現代は。好きな人と子育てするならまだいいが、大して好きでもない人と義務的に結婚して子育てするくらいなら結婚せずにスマホやってた方がいい。少子化の主原因は娯楽の充実
※iPS楽観論と「娯楽が充実しすぎた」説、どちらも否定しにくいのが困る。スマホとアニメと動画配信が子育てより楽しくなった時代に産めという方が難しいのかもしれん。
📝 まとめ:「産まない」が止まらない本当の理由は一つじゃない
🎯 今回のスレで+民が出した答えを整理するとこうなる:
🥇 「産む人は産んでいる」問題:CPM=2.10人という事実が示す通り、問題は「1組あたりの子供数」ではなく「そもそも産まない人の増加」。金をバラまいても届かない層への対策が根本的に欠けている。
🥈 「先進国全体の構造問題」:女性の人権・社会進出・娯楽の充実が進むほど少子化は進む。日本だけの特殊問題ではなく、グローバルな文明的な帰結という視点も外せない。
🥉 「40年無策のツケ」:中国はロボット化で先手を打っている一方、日本は問題が明らかになった時点から有効な対策を打てなかった。「こども家庭庁」の実効性への懐疑的な目は今も続く。
「2045年に男性5割が生涯子なし」というインパクトある数字が出た今、+民は絶望より「もうそういう時代だろ」という諦観が漂っている気がした。果たして20年後、どんな社会になっているか——あなたはどう思う?🤔
※本記事はニュース速報+(5ch)のコメントを引用・整理したものです。


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