【話題】共働き母親8割「生活に余裕がない」→ニュー速+民「詰んでるやろw」

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ベビーシッター・家事代行のマッチングサービスを運営する企業の調査で、共働き家庭の母親の82.6%が「仕事と家事・育児の両立で日々の生活に余裕がない」と回答。「余裕がない」と感じる場面のトップは「ワンオペ育児・家事」で、子どもの急な体調不良や自身の体調不良でも休めない状況が最多。行政の支援制度は「良くなっている」と感じる人が7割近くいるものの、根本的な解決には遠い現状が浮き彫りに。

出典:FNNプライムオンライン「共働きの母親8割『生活に余裕がない』」(2026/5/9)

スレ:ニュー速+「共働きの母親8割『生活に余裕がない』…ワンオペ育児・家事が最多」(1002レス)

🔥 PART 1:「余裕がない」の実態——でも何が足りないの?

生活に余裕がないって
具体的にどう言う状態の事なんだろうな
金の余裕が無いのかな
時間の余裕が無いのかな
精神的な余裕無いのかな

全部だ
昔から余裕の有るのはごく一部の大金持ちのお手伝いさんが居る家庭だけだ

「家事は納期がある訳でもない」とか言ってる奴がいたが
超短納期の割り込み作業だらけなんだが
子どもが寝る時間までに料理作らんとだし
風呂洗って湯を張らんとだし
子どもが園行くまでに洗濯して干して取り込んで畳まんとだし
乳幼児が口にする前に掃除しないとだし

我が家は帰宅が19時30分くらいの共働き世帯で、毎日しんどいなと思ってたけど、
パートの友人が「帰りが毎日16時。ご飯作るの辛い」と言ってるのを聞いて、
我が家はみんな超人だったのかと思った。
共働きで排卵日にセックスしてる人もすごい。
夫も妻も疲れてるから無理。

※ 「全部ない」「超短納期の割り込み作業だらけ」——ニュー速+民の現実認識、妙にリアルすぎる。19時半帰宅でも「超人」扱いって、社会のハードル設定がバグってないか……?

😤 PART 2:「産んで文句言うな」 vs 「現実は無理ゲー」論争

共働きって時間の余裕を金銭的余裕に変換して
トータルの生活に余裕を生む為にやってるんじゃないの?
共働きで余裕が無いって詰んでない?

専業主婦になると殺生与奪権を夫に握られるし、
共働きになると夫は子育て丸投げだから結局ワンオペ育児になる

だったらもう夫とかコドモとか面倒だしうざいから結婚しない
→ここ40年の日本

昼間は子供預けられても夜は無理だからな
昼間仕事して夜は子育て
仕事だけでも疲れるのに余裕なくなるに決まってんじゃん
産む前にわかるわ普通

両方フルタイム共働きで子育てとかどう考えても無理ゲーだからな
子供見てくれる爺ちゃん婆ちゃんみたいなのがいないと
只の放任で下手すりゃ虐待に繋がる危険性まである

※ 「詰んでない?」という問い、刺さりすぎる。専業主婦でも共働きでもどちらもキツいという詰み構造が、ここ40年の少子化を生んできたのかも。+民、なんだかんだ鋭い。

🧩 PART 3:男の家事参加問題——「手伝ってる」vs「それは手伝いとは言わない」

共働きだから男が家事育児どれくらい手伝えるかで変わるわな

手伝ってるんだよ
やり方が違うとキレる挙げ句やらなくなると「やらない」「やらない」と喚く
父親からしたら子供がもう一人居るようなもん

それは手伝ってるとは言わない
仕事で、会社の求めるのと違うやり方・違う結果を出して「僕は(僕のやり方で)ちゃんとやったのに!」って通用しないのと同じなんだよ

育児を罰ゲームみたいに押し付け合いしてる時点でダメだわな

※ 男側「手伝ってる」/女側「やり方が違う!」の永遠ループ。仕事に例えると「僕のやり方でやったのに」は通用しないという反論、なるほど確かに……。お互い疲弊してるのは間違いない。

🏘️ PART 4:社会構造——「個人主義の蔓延」という指摘

昔は、親世代や祖父母世代と同居し、子育てや家事や世帯にかかる固定コストをシェアしあったから多くの若者が安心して結婚出産できたのであって

個人主義の蔓延が親世代や祖父母世代と子ども世代を分断し、子育てを子ども世代だけの責任・負担にし、結婚・子育てが高価なものと化してしまった。

日本に必要なのは補助金ではなく個人主義を捨てることだよ。

体の良い低賃金で使える奴隷が欲しかった為政者達にマンマと騙されたねぇ
今は外国人がターゲットになってるのが外食産業からも明らかだけど
ほんと酷いもんだ

職場はバブル世代や団塊世代が居座ってるから
相変わらずアナログ業務のオンパレード。
定年延長拡大で大企業ほど老人ホーム化が進み
氷河期社員が介護に時間を費やす時間は年々増。

そこに自称家庭重視ゆとり男が年休育休連発。

もはや氷河期だけではカバーしきれないため
出産適齢期の20代30代女も皺寄せ喰らってて
こりゃ少子化は更に深刻化するだろうな

※ 「個人主義を捨てろ」という提言は理想論かもしれないが、かつての大家族・地域コミュニティが子育てをシェアしていたのは事実。その仕組みを失って「保育園増やせ」「補助金くれ」で対応しようとしてる今の政策との差は大きい。

💡 PART 5:解決策を語る+民たち

テレワークできる仕事選ばないからだよ、自業自得なンだわ
全然余裕で仕事も育児もしてるよ〜

共働きしてるなら家政婦雇いなよっていう。
日本人はこれしないで忙しい忙しい言ってるからバカなんじゃないの

夫婦の仕事次第だな
裁量性が高い仕事なら可能
実際に我が家がそうだし、周りにも沢山いる
子供が熱を出した時のお迎えみたいな突発対応なんかも裁量性の高い仕事なら余裕だしね
あと、個人的に一番のポイントだと思うのは出勤時間に時差を付けること
そうすることで夫婦での家事育児分担がしやすくなる

※ 「テレワーク選べ」「家政婦雇え」「裁量性の高い仕事にしろ」——言ってることは正論なんだが、全員がその選択肢にアクセスできるわけじゃないのが難しいところ。「できる人」の解決策は「できない人」には響かない。

🪞 PART 6:皮肉と自虐——独身・既婚・子持ち三つ巴

ついコロナ前までは独身を蔑視していたのに
何なんだよこの有り様は

こうした生活の苦しい既婚者が、独身者を叩きます

そら家事代行サービスの企業がアンケートしたらそうなるわ
で、こんなスレ立てて何がしたいの?

金も時間も足りない中で新たな人格をひとつ育て上げるって物凄く大変だと思う。
自分自身でさえ制御できないのに他人だぞ?
最適な環境で余裕を持って子育てしてくれ。後悔のないように。

※ 「家事代行サービス企業が調査したらそうなる」という鋭いツッコミが刺さる。そして「コロナ前まで独身を蔑視してた既婚者が今度は苦しいと訴える」という皮肉の連鎖。最後のレス43のコメントだけが唯一穏やかで、なんか沁みた。

📝 まとめ:共働きの詰み構造、2026年版

🎯 母親8割が「余裕なし」——でもニュー速+民の反応から見えてくるのは「なぜ余裕がないか」の構造だ。

🥇 「詰んでる」のはシステムの問題:専業主婦でもワンオペ、共働きでもワンオペ。どちらを選んでも母親の負荷は変わらない。

🥈 個人主義で孤立した子育て:かつての大家族・地域コミュニティが担っていたリスク分散が消えた。補助金を配ってもそれは取り戻せない。

🥉 「テレワークしろ」「家政婦雇え」は正論だが万人には届かない:裁量性の高い仕事に就ける人には解決策があっても、そうでない人への答えは出ていない。

母の日前日(5/9)に出たニュース、タイミングが絶妙すぎる。「頑張ってるお母さんへ」じゃなくて「この社会大丈夫か」というメッセージに受け取った+民たち、ある意味正直かも。

みんなはどう思う?共働きで乗り切るコツ、ある?☕

※本記事は5ちゃんねる ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

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