2026年4月26日、ガールズちゃんねるに立った「茗荷の美味しい食べ方」トピ。「冬場は3本298円なのに、ようやく安くなってきた!」という主の歓びの叫びから始まり、169コメントでガル民の茗荷レシピが大集結。
薬味として使うのは当たり前。でもガル民は「カルパッチョ」「炊き込みご飯」「ピンクおにぎり」「肉巻き」「カレーのトッピング」「土井先生の茗荷ご飯」と、想像を超える料理を次々に投下してきます。これはまさに保存版。
夏が本格化する前に、茗荷活用の引き出しを増やしておきましょう✨
🌿 PART 1:王道の薬味使い「これが一番美味しいに決まってる」
まずは王道。豆腐・素麺・刺身に乗せる、これがガル民の鉄板スタイル。
漬物と一緒に刻んでつけると美味しい
あとはやっこの上に乗せる
みょうが大好き
ほぼ薬味として食べてる
たたいた梅干し、大葉、茗荷、小葱
夏は素麺の薬味として
冬はお鍋の薬味にしてる
五味薬味すごく美味しいよ。
茗荷、ねぎ、スプラウト、しそ、生姜を千切りにして和えておくの。
麺類、冷しゃぶなどなどかなりランクアップする。
※「五味薬味」が便利すぎる。これ作っておけば1週間、何にかけても美味しいやつ。
🍶 PART 2:「甘酢漬け」一択派の絶大な支持
このトピでベテラン勢が圧倒的にプッシュしていたのが甘酢漬け。色がピンクに変わって美しく、日持ちも良い。
甘酢漬け
甘酢漬け!!色も綺麗だし茎だけあつめたのが安く売ってるからそれで作る!
あとはカイワレ、大葉、小ネギとかと刻んでタッパーに入れておくと何かしら便利
たくさん使うからすぐなくなっちゃうけど
茗荷を甘酢に漬けて縦半分に切ったものを握り飯の上に乗せると、ホッキ貝みたいにピンク色に染まって綺麗な茗荷寿司になるよ!四国の人に教わった。
※「茗荷寿司」というワードが新鮮。ピンクの宝石みたいなおにぎりが想像できて、夏の食卓に絶対映える。
🍤 PART 3:「天ぷら」推し勢の熱量
天ぷら
レモンと塩で食べるのが好きだわ
あー食べたい
天ぷらにすると山程ある茗荷が簡単になくなるよね
初めててんやで食べたけど、美味しかった!
また食べたい〜!
※茗荷天ぷら、自宅で揚げる派と外食の天ぷら屋・てんや派で割れる。「山程ある茗荷が簡単になくなる」が魅力的すぎる。
🍵 PART 4:味噌汁・スープ系の意外な活躍
みじん切りにして加熱せずにお味噌汁に入れると茗荷の風味としゃきしゃき感が楽しめる
ミョウガの豚汁
小説にあって真似したら美味しかった
材料はミョウガと豚肉だけです
ナスとミョウガの卵とじスープ
激ウマだよ!
味噌汁がいいかな
我が家は千切りにしてじゃが芋か茄子と合わせる
※「ミョウガと豚肉だけの豚汁」がそそられる。シンプルなのにきっと美味い系のお手本。
🍚 PART 5:ご飯系「茗荷ご飯」の感動が止まらない
このトピで一番”発見”が多かったジャンル。茗荷をご飯と組み合わせる発想、ありそうでなかった。
お味噌汁、大好っき!!
千切りした茗荷と生姜、酒醤油の炊き込みご飯も
土井先生のレシピのみょうがご飯
白米と刻んだ油揚げとたっぷりのみょうが、塩を入れて炊くだけ
みょうがご飯?と少し穿ったけど食べてみたら美味しすぎたからみんなも騙されてみて〜
私は茎みょうがでリーズナブルに作ります
刻んで梅肉、塩昆布、白ごまと一緒に炊きたてご飯に混ぜておにぎり
ちらし寿司に、みじん切りにして混ぜると美味しい!
寿司酢とごはん、乾燥椎茸は戻して甘くし、大葉、生姜、ミョウガ、3色かまぼこ、ちりめんじゃこを混ぜる。
マグロの醤油漬けを足したら豪華になります。
※土井先生の「茗荷ご飯」レシピ、シンプルすぎて逆に試したくなる。「米+油揚げ+茗荷+塩」だけ。
🍖 PART 6:肉と組み合わせる意外な絶品料理
茗荷を半分に切って豚の生姜焼き。
玉ねぎの代わりに茗荷を入れます。
豚ロースに巻いて焼いて甘酢かけて食べるのが好き
みょうが千切りにして生ハム巻いてオリーブオイルとブラペかけて食べる。
簡単でおつまみにぴったり!
みょうが苦手だったけどこれで好きになった!
豚肉に巻いて炒めてポン酢
※生姜焼きの玉ねぎを茗荷にチェンジ、これは目から鱗。茗荷生ハム巻きは「苦手だったのにこれで好きになった」入門レシピ。
🐟 PART 7:魚介系の薬味として絶対外せない
カツオのたたきに茗荷や大葉や玉ねぎを大量に乗せてポン酢で食べる
かんたん酢に漬けるのと
なめろうに叩き込んだら美味しかったよ
マグロの刺身に茗荷、生姜、ネギ、大葉の千切りを乗せてごま油とわさび醤油を回しかけてごまをパラパラかけてくるっと巻いて食べるのが好き
みょうがと青ジソを千切りにしさんまの塩焼きの上にのせて食べる
🥗 PART 8:山形の「だし」、夏の食卓最強アイテム
きゅうり、なす、ミョウガをみじん切りにして山形風だしを作る
熱々ご飯に乗せて食べると食欲の無い夏でも美味しく食べれる
山形のだし
好きなんだけどみじん切りにするのめんどくさくてここ数年作ってない
スーパーに売ってるのは別物と思ってる
きゅうり、長芋、トマト、オクラなど好きな野菜と塩昆布・ごま油で和える
※「山形のだし」は夏バテの救世主。手作り派が多くて、皆「みじん切りが面倒だけど自家製じゃないと違う」と熱弁しています。
💡 PART 9:ガル民の意外なクリエイティブレシピ
「えっ、それ茗荷で作るの?」と驚かされる、トピ後半に登場した独創レシピ。
みょうがを焼き鳥みたいに串にさして焼く。
仕上げに酒でのばした味噌をのせて軽く焦げ目がついたら食べる。
おつまみに最高!
茗荷を千切りにして水に浸しアクを抜き
水気を絞って、ごま油と醤油で味付けし白ゴマを散らす
茗荷のみのシンプルだけど美味い料理、酒のつまみに良しおかずに良し、茗荷好きは1回やってみて
チキンラーメンに茗荷刻んで入れると美味しい
ドライカレーの上に、刻んだ茗荷・大葉・小ネギ・(あれば)ドライナッツをのせて食べるのが好きです。
茗荷好きな方はたぶん薬味系の食材も好きな気がするのでおすすめ。
たこ焼きに、ネギの代わりに輪切りにしたのをどっさり乗せてポン酢かけて食べるとおいしい
好きすぎて何にでも入れます!
カレーライスも刻み茗荷かけたら美味しくなるし、鶏のソテーにも刻み茗荷をかけて、あと韓国冷麺にも細切りにしてかけて…わー食べたくなってきたー!
※カレー、たこ焼き、チキンラーメン、韓国冷麺──このトピ後半、ガル民の創造性が爆発してる。
🌱 PART 10:「うちの庭に生えてる」という贅沢な悩み
うちの庭に生えてくる
でも誰も食べない
凄く羨ましい
同じです。庭の畑で育ててますが、食べるの私だけです。毎年お向かいさんへ大量に持っていき、お向かいさんからは大量にゴーヤとトマトを頂きます
うちの田舎の実家も裏庭に茗荷生えてたよ
夏はお素麺とかの薬味に取りに行くのか役目
だから上京して茗荷や大葉はスーパーで買うものだって知ってびっくりした
※「庭に勝手に生えてくる」勢と「3本300円で買う」勢の経済格差。茗荷とゴーヤトマトの物々交換、いい近所付き合いの形。
📝 まとめ:今年の夏、茗荷で攻めまくる準備リスト
このトピを通読して、すぐに試せそうな茗荷活用ベスト10——
- 🥇 甘酢漬け(茎みょうがで安く大量生産)──作っておけば1ヶ月美味しい
- 🥈 五味薬味(茗荷・ねぎ・スプラウト・しそ・生姜)──1週間使い回せる万能ストック
- 🥉 土井先生の茗荷ご飯(米+油揚げ+茗荷+塩)──シンプルすぎて感動レベル
- 🎯 山形のだし(きゅうり・なす・ミョウガ)──夏バテ撃退の決定版
- 🌟 豚肉巻き+ポン酢──「苦手だった人が好きになる」入門レシピ
- 🌸 ピンクの茗荷寿司(甘酢漬け茗荷を握り飯に)──四国の知恵
- 🍡 豚生姜焼き、玉ねぎを茗荷にチェンジ──目から鱗の主役級
- 🍤 天ぷら(レモン塩で)──大量消費の鉄板
- 🥢 ナスとミョウガの卵とじスープ──激ウマ報告多数
- 🥗 千切り茗荷+ごま油+醤油+白ごま──茗荷だけで完結する一品
このトピで一番”愛”が伝わってきた一文、もう一度載せておきます——
「亡くなった父が台所で一人ミョウガを刻んで、味噌、顆粒だしの素、鰹節を混ぜたものを作っていたのを思い出す。作り方を教わってご飯の上に乗せて食べたり、冷奴の上に乗せたり美味しいので毎年沢山作るよ」(#65)
茗荷は単なる薬味じゃなく、家族の記憶や食卓のシーンを連れてくる食材なんですね。
主が嘆いていた「冬場は3本298円」の時期から、ようやく旬入り。これから初夏〜夏にかけて、茗荷と大葉と素麺の最強トリオが食卓に降臨します。
今年の夏は、いつもの薬味を超えて、ぜひ「茗荷ご飯」「茗荷寿司」「茗荷の豚肉巻き」あたりに挑戦してみてください。冷蔵庫に甘酢漬けを常備するだけで、夏の食卓が一段階レベルアップするはず✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。レシピは大まかな目安として参考にしてください。


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