2026年4月26日(日)放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」第16話『覚悟の比叡山』。比叡山焼き討ちと、藤吉郎の長男・万丸(のちの秀次)が人質に出される回でした。
「映画見たような疲労感と同時にいろんな立場の人に共感できた回」とまで評され、ガル民が涙したシーン、キャナメ光秀(要潤)の板挟み演技、義昭への怒り、来週の長政別れへの覚悟まで、感情のうねりが激しい一夜でした。
🎭 PART 1:序盤の「ハートフル織田家」、家臣たちの励まし合戦
姉川の戦いで弟・氏家を失い、足を負傷した信長を、家臣たちが必死に励ますシーンから始まった第16話。「ズコー」と転がるコント風の演出に、スレも一気に和みました。
上司に元気を取り戻してもらおうとあれこれする
部下の鑑だと思う
半兵衛もあちゃ〜するのが面白いw
にゃあーって皆で転がってるの可愛い。
菅田くん、まじで笑い堪えてるみたいだった
この村にそんな喋り方のやつはいないwwwww
不覚にも笑ったw
古い着物残してたのねw
※藤吉郎が中村時代のボロ着物で農民コスプレして信長を笑わせようとするも、すぐバレるシーンが大好評。「ハートフル織田家」と命名するガル民も。
👁️🗨️ PART 2:比叡山の座主、めっちゃ悪者感
そして場面は一変、比叡山延暦寺へ。座主の不気味な佇まいに、ガル民から「キライっ」「胡散臭い」の声が殺到。歴史背景の解説コメントも秀逸でした。
この座主ってのが比叡山で一番偉い人?
不気味で怖いわ
延暦寺のボスは当時の天皇の異母兄だったそう
織田みたいな田舎大名知るかと舐めてたんだろう
うぎゃ…
女子供を盾にするんかこの坊主💢
宗教をかさに着た強力な私兵集団だったからね
広大な境内には遊女や稚児や商人も沢山いたんだから
※「比叡山=穏やかなお寺」のイメージを覆す歴史解説に、ガル民が一気に納得。座主の演技力もあって、視聴者の怒りメーターが急上昇。
😭 PART 3:とも姉さん&弥助の「神回」、万丸を人質に出す覚悟
今回最大の泣き所が、ともと夫・弥助、そして長男・万丸(のちの秀次)の家族シーン。宮澤エマと中野英雄の演技が「映画レベル」と絶賛されました。
今日はずっと泣いてた。エマさんと旦那さん役の方、2人とも凄く演技上手かったな…
弥助さん神回でした😭
とも姉さん見入りました
弥助おとうさん…
この人、よく知らなかったけど(ごめんなさい)
すごくすごくいい演技だわ
わしには子がおりませんで…
(これ言うのせつないと思う)
そらそうだ!!
あたしだって絶対にできん
泣く!喚く!絶対にイヤだ
宮澤エマ、舞台仕込みの発声で声がよく通るわ
万丸…まだ幼いのに😭
この宮部様のビジュだから何かまともに育ててくれそうという安心感がちょっとある
ヘタレたポジションだったけれど、魂はしっかり侍になっていたんだね。
秀吉って、義理も含めて家族はいい人だったんだよな。
※「秀吉に子どもを養子に出す=武家として生きる覚悟を決めた」というシーンが、姉ちゃんと旦那の「夫婦の決意」として描かれた点に多くのガル民が共感。中野英雄=太賀のお父さんの父子共演伏線も話題に。
😢 PART 4:キャナメ光秀の板挟み演技に「応援したくなる」の声続出
義昭から信長に出向するスパイ的立場になった光秀(要潤)。今回はその苦悩がはっきり描かれ、「キャナメ光秀」評がうなぎ登りに。
やっぱりキャナメ光秀、結構良いですよね
信長に震え上がってる感じとか、苦悩する感じとか
公方様のために、信長から二心ないか疑われないように行動したのに、そこを疑われたのでは、
俺何のためにやってるの?ってなりますよね
板挟みの最悪パターン
麒麟がくるの光秀はかなりの光属性だし、信長に臆することなくビシバシ意見してたからね
結構やりたい放題だった麒麟光秀と比べると、キャナメ光秀は望まぬ殺生をした上にお慕いしてる公方様から梯子をはずされてストレス凄そう……最後泣いてたし
光秀、本能寺への階段を回を追うごとに一歩ずつ着実に登っているね。ああ辛い
秀吉を勧誘しようとしたときに信長の良さを語られてたけど、「本当に分け隔てなく評価してくれる」のを自身で体験したね。武士としての功績をちゃんと見てくれるのは公方様にはない部分。
明智はノッブを暗殺しちゃったし最期の様子もなんだかなぁ的なイメージあったけど、あの堅物で真面目な様子ならもう限界だったのかなとか見方が変わった
キャナメありがとう
この脚本家、明智光秀のこと大好きだなと思う
確かに
なんか光秀頑張れって思っている自分がいます
どうする光秀、になっている
※「光秀がなぜ本能寺を起こすのか」が、行動の積み重ねで徐々に説得力を持って描かれているのが今回の魅力。「どうする光秀」と応援したくなるドラマ性に。
😡 PART 5:義昭がまさかの「自分勝手キャラ」に
足利義昭(尾上右近)は、かつての”カワイイ公方様”から一転、自分の不利益を全て他人のせいにする困った主君に変貌。スレでは怒りのコメントが噴出しました。
足利義昭って自分勝手過ぎる。
あんたが信長に仕えて報告しろって言ったからじゃない…。なのにワシのせいか?って、アンタのせいでしかないわ。
すごいリアルだなと思った
こういう人いるもん
詳しくはないのですが、おそらく本当の武将は刀で岩を斬りつけたりしないのでは
刀、一瞬で駄目になっちゃいますよね
侍が本来しないであろうことを、義昭にさせていることも、その世界の人間ではないことを示しているのかな
でも血走った目がどアップになって迫力あったわ
さすが歌舞伎役者だなと思った
※岩に刀を打ちつけるシーンは「武士の世界の人ではない=坊主上がり」という巧妙な演出。脚本家のキャラ造形の細やかさが光ります。
👶 PART 6:万丸=のちの秀次、その運命を知るガル民の涙
幼い万丸が宮部家に人質として出されるシーン。秀吉の運命を知っているガル民たちは、すでに涙腺崩壊状態でした。
万丸にとっては実の叔父が一番ハズレだったってことか
当たり前だけど木下一家のみんなもまだ自分たちが農民じゃなく武家でやっていくこと分かってないよね
女や子供がどういう扱いになるのか
毎週書き込んじゃうけど、後の秀次が出て来るたび泣いちゃうのよ
今日のシーンはその為だったんだと思ってる。わざわざ次はないとくぎを刺したしね。あと残酷だけど、庶民の子と浅井の息子じゃ話が違うことはわかってるだろう。
※藤吉郎が比叡山で女子供を逃がしたシーンと、来週の万福丸(浅井長政の長男)処刑エピソードが対になっている、という鋭い指摘も。「今回の万丸シーンはそのための伏線」という見方が支持を集めました。
⚖️ PART 7:「秀吉が女子供を逃がす」描写、麒麟がくるとの比較で論争
比叡山焼き討ちの「女子供を逃がした」エピソード。実は2020年の大河「麒麟がくる」では明智光秀のエピソードとして描かれていたため、「秀吉のキャラじゃない」「主人公美化では」とガル民で意見が分かれました。
麒麟が来るでは明智光秀が女と子供は逃がして、真っ直ぐな性格だから正直に信長に言ったら、「それは聞かなかった事にする。2度と同じ事するな。」って言われてサラッと終わったよね?
やっぱり大河って主人公を悪者にはしたくないんだろうな。秀吉が女と子供だけ逃がすキャラとは思えないわ。
横だけど個人的に麒麟が来るの十兵衛はひたすらカッコよくて良い人だけど、戦国時代の武将で普通あんな人は出世出来ないよなぁと思ってる。女と子供は逃がしました!ってわざわざ正直に言うやつが何処にいる…麒麟好きだけど主人公を良い風に描き過ぎだと思う。
秀吉が女子供逃したのは有名な話では
秀長ならともかく秀吉は見逃さないよね
そんな情けがあるなら秀次の一件は起きなかったよ
※「主人公美化」への賛否はあれど、後の秀次粛清を知っているガル民にとっては「ここでの慈悲」が皮肉に映るとの声も。歴史考察派の間で熱い議論に。
🥷 PART 8:次回予告「松下家康の伊賀越え」への期待値MAX
合間に話題になっていたのが、松山ケンイチ演じる徳川家康の今後。とくに「伊賀越え」シーンへの期待値がスレ全体で高まり、コメ#70は+76を獲得する大ヒットレスとなりました。
松下家康の伊賀越え、期待してるw
真田丸を超えるコント伊賀越えに期待
真田丸の内野聖陽レベル期待しちゃう
家康「どうするのじゃ?!」
半蔵「押し通ります!」
家康「どうするのじゃ!?!?」
半蔵「押し通ります!!」
全部このやり取りで乗り切った伊賀越(笑)
ウ⚪︎コ漏らすかどうかも期待してます(三方原)
※真田丸の内野聖陽家康、麒麟がくるの風間俊介家康、どうする家康の松本潤家康……歴代家康と比較しながら期待を寄せるガル民。次回は浅井長政(眞栄田郷敦)とお市(北川景子)の永遠の別れ・小谷城落城回ということで、「絶対泣くわ」の声も。
🎬 PART 9:番外編・「映画見たような疲労感」と称される完成度
映画見たような疲労感と同時にいろんな立場の人に共感できた回だった
家臣失って弱ってる長政だったり戦で死人を弔う宮部さんだったり戦が終わった後の人達の感情を逃さず描いてるのも良かった
いろんな人が覚悟を決めて行動する回だったな
ツラい回だった
前回でジャンプ的なノリは終わったことを知らしめる回だった。弥助さんの悲壮な覚悟ととも姉さんの母として愛に万丸の健気さ、宮部殿の人格者ぶりに泣かされたよ……!
そして次回はついに長政殿とお市様の別れがくるなんて2周続けて辛く哀しい回なのね。
今日朝から色々あって、あーこうやって人は本能寺になるのかーってなんか共感してしまった。
※「本能寺する」という新しい戦国動詞も誕生(コメ#634)。タイトル『覚悟の比叡山』通り、登場人物全員が”覚悟を決める”回として、回ごとの完成度の高さがガル民にじわじわ刺さっています。
📝 まとめ:第16話は”覚悟の連鎖”が刺さる神回
豊臣兄弟!第16話『覚悟の比叡山』を一言で表すと——「みんなが何かを背負った回」。
印象に残った3つのシーン——
- 🥇 とも姉さん&弥助の万丸送り出しシーン(コメ#518 +127)
└ 宮澤エマと中野英雄の演技で号泣レポートが続出 - 🥈 キャナメ光秀の板挟みリアル演技(コメ#572 +122)
└ 「どうする光秀」と応援したくなる、本能寺への階段 - 🥉 義昭の自分勝手レス炎上(コメ#609 +100)
└ 「こういう人いるもん」とリアルすぎて怒り倍増
第15話までの「ジャンプ的なノリ」とはギアチェンジした第16話。来週の小谷城落城(長政とお市の別れ)、そして松ケン家康の伊賀越え期待まで、これから1年で本能寺の変まで突き進むこのドラマ、覚悟して観るしかなさそうです。
「どうする光秀」、そして「どうする秀吉」。
ご先祖様たちが生きた戦国の世、改めて重みを感じる夜でした✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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