近年、’80年代に活躍したバンドが再評価されている。’80年代といえばバンドブームの全盛期で、後の音楽シーンに影響を与えるバンドが多数、現れたのもこのころのこと。
「リアルタイムで聴いていた世代はもちろん、良いものは良いと世代を超えて聴かれている。当時のバンドサウンドがシティーポップ同様、新しい音楽として届いています」
と話すのは、ライターで音楽プロデューサーの山本航さん。本紙読者にとっては懐かしく、一方、令和のZ世代には新鮮に映るようだ。そこで、全国40〜60代の男女300人にアンケートを実施。’80年代に活躍した、復活してほしいバンドは?
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2位は37票が集まったチェッカーズ。
「当時中学生でクラスに数人フミヤの髪形をしてる子がいて、男子も女子もみんなが好きなグループでした。仲間割れで再結成は無理だと思うのですが復活してほしい」(大阪府・女性・54歳)
「解散することになってから好きになったので、ライブで生のステージを見たい」(石川県・男性・47歳)
と、男女問わず支持を集めた。セカンドシングル『涙のリクエスト』でブレイク。日本中がチェッカーズに沸いた。
「アイドル的要素があって、社会現象になりました。デビュー初期のビートルズみたいな現象だった。前髪の中心を伸ばして垂らすチェッカーズカットが日本中で流行りましたよね。男性も女性もみんな彼らのことが好きで、アンチがいなかった。これはバンドとしては非常に珍しい」(山本さん)
アイドルバンドとして数々のヒットを放ち、『ザ・ベストテン』(TBS系)の常連に。当初はいわゆる売れ線を行くも、本人たちの意向とは違っていたようだ。
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そして58票を獲得しての1位はオフコース。
「中学生のころオフコースのカセットテープを何度も聴いて、小田和正さんの美しい声や、大人の歌詞に心が震えました」(大阪府・女性・55歳)
「短大時代に友人とよく聴いていて、コンサートチケットも取れず、フィルムコンサートで終わってしまったという悔しい気持ちがある」(神奈川県・女性・62歳)
「学生時代に車のカーステレオで聴いていた、デートの思い出の曲。メンバー全員が元気なうちに……。切なる思いです」(東京都・男性・65歳)
と、その人気はダントツ。
「小田さんは繊細な詞やメロディー、ボーカルで泣かせるタイプ。曲を聴いていた一人ひとりの中に思い出がいっぱい詰まっている。
対して鈴木康博さんはポジティブな歌詞とポップな曲が得意で、2人の個性にメリハリがあるから、余計にお互いが引き立つのが魅力。それもオフコースが支持されている理由ですね」(山本さん)
『さよなら』でブレイクし、『言葉にできない』『Yes-No』とヒットを飛ばすも、人気絶頂の’89年に解散。一般紙のトップニュースに取り上げられた。
「オフコースは今でいう聖地巡礼の火つけ役。横浜の港の見える丘公園だとか、歌の中に出てくる場所を巡って、あ、ここがそうなんだと浸る。情景が浮かぶメロディーとボーカルが、ほかのバンドにない魅力」(山本さん)
この先、彼らの再結成は叶うのか─。あなたの青春時代を彩った思い出のバンドは、何位に入っていましたか?
’80年代「復活してほしいバンド」ベスト10
1位 オフコース 58票
2位 チェッカーズ 37票
3位 BOOWY 31票
4位 RCサクセション 24票
5位 レベッカ 19票
6位 XJAPAN 17票
7位 PRINCESS PRINCESS 15票
8位 ユニコーン 14票
8位 JUDY AND MARY 14票
10位 THE BLUE HEARTS 9票
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/f94b69a5b722706430a32ef36bf635147fe51a1b
とっくに復活してるのに忘れられww
手のひら返し酷過ぎる
小田和正と対極にあるのに
ボーカル以外のオッサンの名前言える奴はいない
美化された思い出のままにしておけ
引用元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1776650180/

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