🥊 国民的ボクシング漫画『はじめの一歩』(週刊少年マガジン連載)の作者・森川ジョージ氏(60)が、文春オンラインのインタビューで最終回について言及。「試合結果もだいたい決まっている」と述べた一方、一歩vs宮田の”永遠の最終決戦”については、なんとも味わい深い一言が……!
📌 累計発行部数1億部超・単行本145巻・連載開始から35年以上という超長期作品。森川氏は「一歩の最終回を描くことが現在の目標」と語るが、近年は休載も多く、ネット民の反応は賛否入り乱れた🔥
出典:文春オンライン「『はじめの一歩』最終回の内容は「だいたい決まっている」森川ジョージ(60)が明かす長期連載の苦労」
📝 スレ:芸スポ+「『はじめの一歩』最終回の内容は「だいたい決まっている」一歩と宮田の試合はどうなる…森川ジョージ(60)が明かす長期連載の苦労」
🔥 PART 1:「だいたい決まってる」→ 一歩が引退しちゃいましたね(笑)
森川ジョージ氏のコメント(記事要約):
「試合結果もだいたい決まっているけど、それをひっくり返したことがけっこうあるんですよ。(中略)結果を決めて、こうなってくれなきゃ困るっていう書き方すると、極めてつまんないんですよ、マンガって」
一歩と宮田の対戦については…
「僕のなかで、2人は何度も戦っています。一歩の試合を描いている時にシミュレーションすると、一歩が勝ちます。宮田の試合を描いている時にシミュレーションすると宮田が勝ちます。だからまだ今じゃない、均衡した時にやらせたいなと思っていたら、一歩が引退しちゃいましたね(笑)」
大体かよ
最初に決めておけよw
だいぶ前にケンコバがこの人から最終回の話を聞いたって言ってた
※筆者コメント:作者の「一歩が引退しちゃいましたね(笑)」という言葉は、笑えない笑い話すぎる。均衡するの待ってたら勝手に引退した主人公。芸スポ民の察し具合がすごいw
😔 PART 2:「もうどうでもいい」ファン離れ民の嘆き
大丈夫です、もうどうでもいいから。
ファンもアンチも居なくなった漫画
文句言われてたのも遥か昔
連載当時の小中学生がもう50歳前後で
高校生大学生なら還暦に近いもんなw
全盛期は単行本30〜40巻あたりだろ?
145巻とかもう誰も買ってないだろ
※筆者コメント:1989年から読んでた層が今や還暦前……。作品が現実時間と乖離しすぎると、読者も感情的についていけなくなるのは仕方ない。芸スポ民の「もうどうでもいい」コメが一番リアルw
🤔 PART 3:芸スポ民の最終回予想合戦
夢オチだろうね
もう夢オチでいいやろ、最後にボクシングジムの前で入会するかどうか迷う感じのさ
引退を決断した宮田と鴨川ジムのリングで最後のスパーを行った一歩、宮田の芸術的なジョルトカウンターで意識を絶たれる。
「…ここは?」目覚めた一歩。
「そうだ、梅沢くん達にまた殴られてたんだっけ…」
何か長い夢を見てたのだが内容が思い出せない。
「おう、目が覚めたかw」
リーゼントの大男が声を掛けてきた。
俺が考えた最終回はあの落ち葉の木の下で一歩と鷹村が対決
決着は描かずにEND
※筆者コメント:夢オチ説、ループ説、スパー終了エンド……諦めた芸スポ民の想像力が豊かすぎるw 102番の書き起こしが一番完成度高い気がする。
⚡ PART 4:「どこで崩れたか」ターニングポイント論争
ホーク戦まではおもしろかったな
板垣でてきたあたりからおかしくなってきた
つくづく宮田戦を流したのは大失敗やったと思う
あれで作品の価値が大きく下がった
脇役の負け試合を一年以上もやるなよ
ただでさえ主人公も負け試合の後のモヤモヤを何年も引き摺ってるんだから
まぁ何でもいいけど、一歩を世界チャンピオンで無難着地するタイミングなんか腐るほどあって、
無闇に伸ばして何がしたいのか謎
※筆者コメント:「ホーク戦まで」「宮田戦を流した時」「板垣登場後」……作品崩壊ポイントの議論で微妙にコンセンサスが取れてるのが芸スポ民らしいw 宮田戦スキップは35年越しの積み残し案件。
😤 PART 5:「休載してるのにXでレスバ」問題
体調不良で休載してるはずなのにSNSでレスバばっかしてるのプロ意識を疑う
しちゃいましたねじゃないよ
ラストだけ決めてもたどり着けなきゃ意味ないだろ
Xでレスバしてる場合か
生前の坂本龍一が言ってた
老いると集中力が続かなくなるんだと
1日のうち、集中して仕事ができるのは2時間もないとか
森川先生も気力・体力の衰え以上に
集中力の続かなさに、老いを実感してるんじゃないかな
※筆者コメント:坂本龍一の話を引用して擁護する勢も一定いるのが面白い。ただ「休載してるのにレスバは元気」問題は普通に痛いところ突かれてる感あるよなw
📚 PART 6:長期連載漫画の「終わらせ方」論
Dr.スランプもうる星やつらもダラダラ続けることはできたのに
区切りをつけた作者も終わらせた編集もすごい
講談社はそれができなかっただけ
俺たちの戦いはこれからだ!で終わらせた車田は天才、こいつは無能
長期連載の漫画家は生きてるうちに遺書の中に結末を書いておいて欲しい
次の作品当てる自信がないから同じ漫画をずっとやる漫画家増えすぎ
※筆者コメント:「遺書に結末を」は草すぎるが、ベルセルク・ハンターハンター問題もある現代では笑えない話でもあるw 「編集が止めないのが悪い」説も根強く、出版社側の責任論もちらほら。
📝 まとめ:一歩と宮田、結局戦えるのか
🥊 森川ジョージ先生「最終回はだいたい決まってる」→ 芸スポ民「もうどうでもいい」という構図で盛り上がった今回のスレ。
🎯 論点を整理すると:
① 作者は「一歩と宮田が戦う均衡の時を待っていたら一歩が引退した」と自らツッコミを入れる余裕があるなら、さっさと描いてくれという声が大多数
② 「ホーク戦まで」「宮田戦スキップ」「板垣登場後」と崩壊ポイントのコンセンサスがあるのに、作者だけ気づいていない疑惑
③ 休載中のSNSレスバ問題が信頼を損ねており、「最終回を語る前にまず描いてくれ」というシンプルな要求
④ 「次の作品が当てられないから続ける」「講談社が止められない」という出版社側への批判も根強い
⑤ 「遺書に結末を書いておいてくれ」というのが最大公約数的な芸スポ民の要求w
145巻・35年・1億部の重みを背負って、最終回はいつ来るのか。芸スポ民、もといかつての読者たちは諦め半分で続報を待っているようです🥊
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。元記事:文春オンライン

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