年末が近づき「今年のGOTY(Game of the Year)」を話し合うスレッドがエッヂ掲示板に立った。
話題の中心は未発売のGTA6。候補として名前が挙がっているにもかかわらず、その存在感だけで他の候補作が完全に埋もれてしまっているという、何とも歪な状況が浮かび上がった。
🎯 PART 1:候補はGTA6、バイオレクイエム、鬼武者など
スレ主はGTA6、バイオレクイエム、プラグマタ、鬼武者、FORZA6、紅の砂漠、パルワールド、007といった候補作を列挙。しかし続くレスではGTA6が強すぎて他が目立たないという声が相次いだ。
「結果の分かっている試合はつまらない」という的確な一言が印象的だった。
😲 PART 2:『時のオカリナ』リメイクも苦戦
有力候補とされていた『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクにも「ズッコケた」という評価が付き、GTAに次ぐ本命と見る声と、GTAまでの繋ぎにすらならなかったとする声が対立した。
メタスコアが安定せず評価に信用が置けないという不満も出て、任天堂タイトルの評価には「補正がかかっているのでは」と疑問視する声も続いた。
🕵️ PART 3:自演騒動も発生
IDを挙げて「同一人物の自演では」と指摘するレスが飛び、指摘された側も茶化すように認める一幕があった。穴場候補として『ファントムブレイドゼロ』を推す声も複数見られ、海外での評価の高さからダークホースとしてGOTYを狙えるという主張も。
📉 PART 4:任天堂の決算にも話題が波及
任天堂の2026年第2四半期決算が前年同期比で減収減益だったことが提示され、「GOTYの盛り上がりよりこっちの方が深刻」という冷静な指摘も出て議論は思わぬ方向に広がった。
※ノミネートの集計締め切りは11月20日頃とみられ、発売前のGTA6が本当に土俵に上がれるのか、今後の発表にも注目が集まる。
📝 まとめ:今年は”1強”ムードで静かな年末に
例年なら複数の有力候補がしのぎを削るGOTYだが、今年は未発売のGTA6の存在感だけが先行し、議論自体が盛り上がりに欠ける珍しい年となりそうだ。発表はいつも思わぬ伏兵が話題をさらうだけに、最終結果まで気は抜けない。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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