「さわやか律子さん」の愛称とシャンプーCMで一時代を築いたプロボウラーの中山律子さんが、11月7日に死去したことが分かった。84歳だった。
昭和40〜50年代、中山さんの活躍をきっかけに日本中が空前のボウリングブームに沸いた。ゴールデンタイムに対決番組が放送され、街にはボウリング場が次々と建設されるほどの社会現象だったという。
訃報を受けてニュー速+には594のレスが集まり、「懐かしい」「また一つ昭和が終わった」と往年のファンから追悼の声が相次いだ。
📌 出典:NHK NEWS WEB「中山律子さん死去」(2026/11/7配信)/5ch ニュース速報+ 元スレ
PART1:訃報に「また一つ昭和が終わった」の声
マジかよ また昭和が遠くなったな 合掌
うわぁ懐かしい名前が ご冥福
マジか ってか84歳なんだな
※84歳という年齢に「思ったより歳いってたんだな」との声も目立ち、昭和のスターの訃報にニュー速+全体がしんみりとした空気に包まれた。
PART2:伝説のCM「さわやか律子さん」を覚えてるか
この人、なぜか知ってる cmとか出てたのかな
>>18 出ててそのキャッチコピーが大ブームになって知らん人はおらんかった
花王フェザーシャンプーのCMはYoutubeで見れるからどうぞ さわやか律子さん♪
さ・わ・や・か律子さん〜
※一度聞いたら忘れられないキャッチコピーの力は絶大で、「競技の実績より先にCMで覚えている」という世代が続出。本職はプロボウラーなのにシャンプーの顔として記憶されるという、昭和ならではのスター誕生劇だった。
PART3:ライバル須田開代子との名勝負を知るのは「お爺ちゃんお婆ちゃん」
この人のライバル誰だっけ?
>>31 須田開代子さん
中山律子と須田開代子とのバトルを知ってる人は お爺ちゃん お婆ちゃん
>>59 全盛期はキー局毎に週1〜2番組あったな 毎日どこかのチャンネルでボーリングやってた
※須田開代子さんとの女子プロ対決は当時の視聴率を支えた名物企画。「世代の境目がはっきり分かるネタ」として、懐かしむ声と知らない世代のギャップが浮き彫りになった。
PART4:伝説のパーフェクトゲーム、賞金は「20万円」だった
・達成日: 1970年(昭和45年)8月21日
・場所: 東京・府中のスターレーン
・記録内容: 12投連続ストライクによる300点(女子プロ公式戦初)
パーフェクトだしたの賞金20万円だったのは笑えた プロボウラーでも一生に一度あるかないかなのに当時としても安すぎだろ
>>14 お前はこの人のようにパーフェクト出してから単純とか言え
※女子プロ公式戦初の300点という大記録を打ち立てた立役者。それでも賞金はたったの20万円という時代差に、スレ民からは驚きと笑いが入り混じった反応が寄せられた。
PART5:街からボウリング場が消えた今、改めて実感するブームの大きさ
昭和だな 近所にデカいボーリング場3軒もあったからな、今は0 信じられんくらい凄いブームだった
この人の活躍もあって、ボウリングが大ブームだったわ ゴールデンでボウリングの対決番組を放送とか、今なら考えられないし
またひとつ昭和が終わった
※近所に複数あったボウリング場が今では0になった、という証言が多数。中山さんの活躍が作った熱狂がどれほど巨大な社会現象だったかを、失われた風景が逆に物語っている。
PART6:『20世紀少年』『三丁目の夕日』にも名前が残る存在
三丁目の夕日でボウリング話の時にコラム的なコマに出てたな
20世紀少年で知ったわ
桑田佳祐のボウリングの歌に名前が出てくる人か
※漫画やサザンオールスターズの曲にまで名前が刻まれ、サブカルの中で生き続けていた中山さん。直接の世代でなくても「名前だけは知ってる」という若い世代が多いのも、その影響力の証といえる。
【まとめ】「さわやか律子さん」のキャッチコピーとパーフェクトゲームの伝説で、日本に空前のボウリングブームを巻き起こした中山律子さん。84歳での訃報に、ニュー速+には往年のファンから懐かしむ声と哀悼のコメントが相次いだ。
あなたの街にも、かつて賑わっていたボウリング場はあっただろうか。

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