エッヂ掲示板に「エッヂ民が小学生の頃に総理大臣だった人物」というスレが立った。
答え方は人それぞれで、在任期間の長さがそのまま「記憶に残る確率」に直結していることがよく分かる結果になった。歴代総理大臣、在任期間ランキングの裏側を覗いてみよう。
🎯 PART 1:圧倒的「安倍晋三」人気
小1~小6まで安倍晋三
みんな安倍晋三やろなあ
※第2次安倍政権は2012年〜2020年の約8年。小学校6年間をすっぽり覆えるレベルの長期政権だったので、「安倍晋三の当たり判定がデカすぎる」というコメントにも説得力がある。
🗳️ PART 2:平成初期〜中期は目白押し
福田麻生鳩山
麻生鳩山野田菅安倍
ワイの年が一番総理変わったと思う
※2006年〜2012年あたりは1年ごとに総理が変わる「回転ドア」状態。この時期に小学生だった層は「何人の名前を覚えたか」で盛り上がっている。
😂 PART 3:ネタ回答・珍回答コーナー
ハシリュー
オバマとか小泉純一郎もいたきがする
ちゃーちる
※アメリカ大統領やイギリスの首相が紛れ込むのは「ニュースで見た顔」がすべて「総理大臣」のフォルダに入ってしまう、小学生あるあると言えるだろう。
🕰️ PART 4:知名度で割を食う総理たち
細川やぞ
有能な人なんやろなぁと思ってたら
後年ネットでボロカスに叩かれてて草生えた
小渕も小泉も記憶あるけど森はない
※森喜朗元総理は在任期間が1年に満たず、小学生の記憶に残りにくい代表格として名前が挙がる常連。在任期間の長さがそのまま知名度を決めている構図がよく分かる。
🔮 PART 5:これから「記憶に残る総理」は誰か
数年後は「総理大臣ってずっと高市さんじゃないの!?」っていうガキが現れるんだろうな
※高市早苗首相が今後どれだけ長期政権になるかで、未来の小学生たちの「記憶に残る総理」が決まってくる。安倍政権並みの期間になれば、同じように「当たり判定がデカい」総理として名前が挙がることになりそうだ。
📝 まとめ:記憶に残るかどうかは「在任期間」がすべて
今回のスレでハッキリしたのは、総理大臣の記憶は「政策」より「在任期間の長さ」でほぼ決まるということ。安倍政権のように長期にわたった政権は小学生の記憶にもしっかり刻まれる一方、1年未満で終わった政権は「名前は知ってるけど記憶にはない」という扱いになりがちだ。
あなたが小学生だった頃の総理大臣は誰だったか、一度振り返ってみてはいかがだろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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