大リーグ・エンゼルスのアンソニー・レンドン内野手、7年総額2億4500万ドル(約388億円)の契約がついに今季で満了した。ナショナルズ時代は打点王を獲得し、大谷翔平やマイク・トラウトと共に黄金打線を組むはずだった男は、結局257試合の出場に終わった。
(´・ω・`)「メジャー史上最悪の契約」とまで言われたこの7年間を、エッヂ民が独自の”敬称”付きで振り返っていた。
🎯 PART 1:7年388億円、出場257試合という現実
レンドーン(エンゼルス時代)
7年388億円
257試合 .242 22本 125点 OPS.717
草
この契約期間中、レンドンは257試合に出場し、877試合を欠場しました。
17年 147試合 .301 25 100 ops.937
18年 136試合 .308 24 *92 ops.909
19年 146試合 .319 34 126 ops1.010
↓ 7年契約
20年 *52試合 .286 *9 *31 ops.915
21年 *58試合 .240 *6 *34 ops.712
※筆者ツッコミ → ナショナルズ時代3年分の成績と見比べると、契約直後から出場機会が激減しているのが一目瞭然。2019年のワールドシリーズ制覇を置き土産に、大型契約後は故障続きのシーズンが続いた。
⚰️ PART 2:「終身名誉死刑囚」の称号が爆誕
メジャーの歴史に残るレベルの死刑囚
終身名誉死刑囚
アナハイムの死刑囚
ワシントンD.C.の英雄
※筆者ツッコミ → 「死刑囚」は高額契約を結びながら期待外れに終わった選手を指すメジャー観戦者お馴染みのネットスラング。それにしても「終身名誉」が付くあたり、今回ばかりは愛を込めた呼び名になっている印象だ。
🤝 PART 3:大谷翔平との意外な絡み
ベンチでヘラヘラしてるレンドンに大谷がブチギレてたのが懐かしい
大谷って最初レンドン大好きだったよな
ベンチで自分から膝枕されにいってたもん
※筆者ツッコミ → エンゼルス在籍時代は若手だった大谷選手とも関わりが深く、慕われていた時期と険悪になった時期の両方が語り草になっている。チームの長期低迷と重ねて語られることが多いのも、レンドン契約が”象徴”として扱われている所以だろう。
💰 PART 4:それでも「勝ち組」という結論に着地
史上最高のビジネスマンやん
ナッツ時代打点王になってPSで活躍してリングも大金も手に入れて引退とかめっちゃコスパいい現役生活やな
アンチ乙
年俸はこれまでの活躍に対してのものだから
※筆者ツッコミ → 散々ネタにされつつも、最終的には「怪我さえなければ名選手だった」「もらえるだけの実績は現役前半で残していた」という擁護論でまとまるのがこのスレらしいところ。叩きすぎない絶妙な温度感がエッヂらしい。
📝 まとめ:伝説の契約、静かに幕を閉じる
2019年の優勝置き土産と、その後の故障続きの低迷という両極端な記憶を残したレンドンの7年契約がついに満了。「終身名誉死刑囚」という称号とともに、来季以降の去就にも注目が集まる。怪我さえなければ、という惜しむ声も多く、意外にも温かい”お別れムード”でスレは締めくくられていた。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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