【悲報】トランプ支持率31%に急落、歴代最低の数字に

旬のおすすめ記事!

ロイター/イプソスの最新世論調査で、トランプ米大統領の支持率が31%となり、2週間前から1ポイント低下しました。(´・ω・`)

この数字は1期目・2期目を通して最低水準とのこと。高騰するガソリン価格への有権者の不満が強まっているのが背景にあるようです。

報道では、11月3日の中間選挙で共和党が厳しい戦いになる可能性も指摘されています。(゚д゚)

今回はエッヂ掲示板の反応をまとめます。ニュース元はYahoo!ニュース、スレはこちらです。

📰 スレ主が貼ったニュース

[ワシントン19日ロイター]ロイター/イプソスの最新世論調査で、トランプ大統領の支持率が31%と、2週間前から1ポイント低下、1期目・2期目を通して最低水準。高騰するガソリン価格への懸念が強まる中、11月3日の中間選挙で共和党に厳しい審判が下される可能性。

※スレ立てはこの一行だけ。ここから話がどんどん広がっていきます。

🙋 それでも支持する人はいるのか

なお隠れトランプ支持層も一定数いるのではないかという指摘。

「移民対策をしてくれているから支持している」という理由分析。支持する側はこの点を評価しているようです。

「MAGA派と呼ばれる熱狂的支持層はまだいるよ」という指摘。数字が下がっても、コアな支持層は残っているという見方です。

💸 ガソリン・インフレへの不満

「3割も支持者がいるのが正直信じられない、支持する理由が分からない」という煽り。

「インフレも深刻なのに、支持するメリットが分からない」という意見。物価とガソリンの話は、スレでも特に多く語られていました。

※ガソリン代は生活に直結するので、支持率の数字に効きやすいテーマなんでしょうね。

🗳️ 中間選挙と弾劾はあるのか

「弾劾になる確率どんなもん?このままボロ負けして大荒れしてほしいわ」という願望。弾劾の可能性に興味を持つ人も多いようです。

民主党が圧勝したとしても、トランプ氏を弾劾して辞めさせるには上院で造反議員が13人ぐらい必要らしいので、あと2年は世界が耐えるしかない、という分析。

結局、中間選挙に負けたらどうなるのか。議会を全く動かせない「お飾り大統領」になるということなのか、という質問。

※議会の数字と弾劾のハードルは、アメリカ政治の仕組みを知らないと分かりにくいところです。

🔮 三選待望論と今後の予測

ヴァンス氏やルビオ氏が次の大統領になることよりも、トランプ氏の三選を望む層もいるのかな、という考察。

※米国では大統領の三選は憲法修正第22条で制限されているので、この話はあくまでスレ内の考察として読むのが良さそうです。

この中間選挙が終わったら、トランプ氏は強硬姿勢を強めるだろうな、という予測。

カリフォルニア州に対して強硬な措置をとりそう、という予測。

🌏 民主党側の責任と他国との比較

候補者が限られていた民主党側にも責任があるよね、という意見。支持率の話は与党だけでなく、対抗勢力の評価ともセットで語られていました。

「中国は寝そべり族、アメリカは虚無主義、日本は?」という社会風刺的なコメント。ネタ寄りの一言です。

そう考えると日本もすごい国だよな、何があっても自民党の支持率が大きく落ちないんだもの、という比較コメント。

※国ごとに政権支持率の動き方は違うので、単純な比較はできませんが、スレではこうした話題にも流れていました。

📝 まとめ:31%は何を示しているのか

支持率は31%で、1期目・2期目を通して最低水準。ガソリン価格やインフレへの不満が広がり、11月3日の中間選挙が大きな焦点になる、というのがニュースの内容です。

スレでは「隠れ支持層やMAGA派はまだいる」「中間選挙に負ければ議会は動かせなくなる」「弾劾は上院の造反議員次第で難しい」など、見方はかなり割れています。

どの見方が当たるのかは、中間選挙の結果を待つしかなさそうです。(゚∀゚)

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

コメント

preview