10月11日(日)の新潟シティマラソン2026で、NGT48の喜多花恵が速報6時間11分30秒で完走した。前回の記事でお伝えしたとおり、YouTubeの中継は花恵のゴールの瞬間を映さず、板は「インタビューくらいしろ」と不満だらけだった。
ところが15時40分、話が変わる。中継の締めくくりで、花恵がいきなり画面に登場。最後のあいさつをしたのは花恵で、そのまま配信が終わった。板は「キター」「最後むしろ大トリだったw」と一気に手のひら返し。
しかも板の実況によると、ゲストの高橋尚子さん(Qちゃん)が締めに入ったところで、「花恵に振るのを忘れている」と気づいた人がいたおかげで出番が回ってきたらしい。あのまま終わっていたら、花恵は一度も映らなかったかもしれない。
前日はNMB48の坂下真心がTBS感謝祭のミニマラソンで優勝し「帰りの新幹線がグリーン車に」。比べて「我が軍は何も結果を残せなかった」と嘆いていた板が、最後は「我が軍の大勝利で終わった」で締めた。
※前回:【速報】NGT48喜多花恵、新潟シティマラソン6時間11分で完走→中継はゴールを映さずw
PART1:ゴールも映らず「せめてインタビューを」
映らんかったのか
※6時間走ったのに、カメラは関門の閉鎖シーン。ここまでは前回の記事のとおり「映らないオチ」で終わるはずだった。
PART2:「まこちは優勝でグリーン車、我が軍は…」と他店比較
我が軍は何も結果が残せなかったな
※NMB坂下は優勝、AKB伊藤百花も3位。それに比べて…と落ち込む板に、「沿道に手を振りすぎて疲れたんだろ」というやさしい分析。タイムより愛想を選んだのは、アイドルとしては正解かもしれない。
PART3:15時40分、花恵キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ここに来て花恵が登場ww
※配信の最後の最後で、まさかの登場。さっきまで「無能スタッフ」と言っていた板が、「やっぱNGTは特別扱いなんだな」にあっさり変わったw
PART4:締めのあいさつは花恵→「むしろ大トリ」
あのまま行ったら花恵の出番なかったぞw
※あやうく出番ゼロのところを、締めの直前に救われて大会と中継のラストを飾るという逆転劇。ゴールを映さなかったのは、最後に取っておいたから…ということにしておこうw
PART5:「これで万バズ行ける」「我が軍の大勝利」
花恵こそNGTのセンターだよ
※優勝したわけでも、タイムが良かったわけでもない。それでも最後に一番目立ったのは花恵だった。「我が軍の大勝利」は言いすぎだが、今日くらいはいいだろう。
【結論】喜多花恵は6時間11分30秒(速報)で完走。ゴールの瞬間は映らなかったが、配信の最後に登場して大会のラストを締めた。前回の記事の「中継はゴールを映さず」は、最後にうれしい形でひっくり返った。
ただ、板の実況どおりなら出番は「振り忘れ」に気づいた人のおかげ。地元のイベントでNGT48をどう見せるか、運営側が先に段取りをしておけば、こんな冷や冷やは要らなかったはずだ。
坂下真心は感謝祭で優勝、花恵は地元マラソンの大トリ。次は赤坂で走る花恵を見てみたいと思わない?
参考:新潟シティマラソン2026 ライブ配信(YouTube・アーカイブあり)/ORICON NEWS:坂下真心が赤坂5丁目ミニマラソンで25年ぶりの快挙
出典:【新潟】NGT48★1573【ID無し】【亀出禁】/【新潟】NGT48★1572【ID無し】【亀出禁】

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