三浦建太郎氏の急逝後、親友であり作家の森恒二氏の監修と「スタジオ我画」のアシスタント陣によって連載が続いている「ベルセルク」。作者が変わってからも展開がほとんど進んでいないという指摘がエッヂ掲示板で盛り上がり、長期連載組の宿命について熱い考察合戦になっていた。
完結を急いでほしい派と、オマケ感覚で気にしていない派に分かれつつ、他の長期連載漫画との比較にも話が広がる展開。(´・ω・`)
🎯 PART 1:「オマケ」と捉える派の意見
親友同士で、絵も逝く前に作ってたアシスタントのチームみたいやしスピンオフ的な感覚で見るべきやな。オマケやし進まなくても終わらなくても気にならない。
AIがそこまでできるようになっても作者が手掛けたのだけが本物で価値があるんや。三浦が死んだ時点でベルセルクは終わりや。
😤 PART 2:とはいえ「進めてくれ」という本音も
断罪の塔が終わってから三浦死ぬまでずっとキャスカを治す旅してたもんな。そこはサクッと終わらせてグリフィスとの戦いまで急いで欲しかったわ。
ていうか、完全に作者(三浦氏)も当時飽きてたっしょ。なんかエロ漫画みたいなの描いてたよな。ほんとはマッチョな主人公とか描きたくないんやろなって。
※亡くなる前からペース自体に変化があったのでは、という視点。後継体制だけが停滞の原因でもなさそうだ。
⚔️ PART 3:設定回収、どうなる?
いうてキャスカ治っても、ゴッドハンドに付けられた首のアザのせいで永遠にアンデッドに狙われるやろ…という設定だったような記憶があるんだけど、そこらへんどうなったんや?
そもそもグリフィス軍が中ボス多すぎてどうすんねんって話だろ。我が軍妖精達も入れたとしてもガッツ以外人間で弱すぎやし、ゴッドハンド一人にすら勝てないだろうし。
📚 PART 4:他の長期連載との比較
暗黒大陸のイメージ映像と災厄が判明してるだけまだマシやな。最悪、冨樫先生が描けなくなってもその災厄絡みをドンフリークス絡めてればなんとかなる。
尾田先生もさくらももこ先生が闘病中の時に「ワンピースの正体教えてあげよっか?」ってなったけど、黙ってられそうにないから言わないでおいた、という話があるらしい。親友同士で漫画家同士ならあり得なくはないんやない?
📝 まとめ:止まっているようで、実は止まれない作品
作者本人が存命でも展開ペースは落ちていたという指摘もあり、停滞の原因を後継体制だけに求めるのは早計かもしれない。とはいえ「親友が託された作品」という特殊な背景がある以上、完結を焦らせるのも難しい。読者としては、気長に見守るしかなさそうだ。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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