▼前回記事:【まとめ】日本バレーボール協会、25日に異例のお願い声明→批判との境界線に5chの反応www
愛知・名古屋アジア大会で銀メダルを獲得したバレーボール女子日本代表。中国にストレート負けした決勝後、代表選手が誹謗中傷の被害を受けていたことが明らかになり、日本バレー協会も25日に声明で警鐘を鳴らしていたが、続報として選手本人たちのコメントも次々と明らかになった。(Yahoo!ニュース)
得点源の佐藤選手はインスタグラムで「厳しい声もたくさんいただきました」「選手を否定するような言葉や必要以上に傷つけるようなメッセージも沢山届きました」と告白。最年少・20歳の秋本美空選手は「外から見えているものだけでは伝わらないことがたくさんあります」、山田二千華選手も「見えているものだけがすべてではないということだけは、少し覚えておいてもらえたら」と呼びかけた。リベロの西崎愛菜選手は「もっともっと強くならなければいけない」と前向きな決意を語っている。
この選手たちの生の声を受けて、芸スポ+のスレには「批判と誹謗中傷は違う」「もっと選手守ってやれよ」といった擁護の声が多数寄せられた。パリ五輪の男子バレー選手への誹謗中傷問題を引き合いに出し、繰り返される構図を憂う声も。
一方でスレでは「批判もすべて誹謗中傷扱いするのはどうか」といった慎重な意見も見られ、批判と誹謗中傷の線引きについての議論も活発だった。
PART1:選手本人が明かした誹謗中傷の実態
呼びかけるだけじゃなくていいと思うよ
女子バレー選手に文句言うのはちょっと…
PART2:「批判と誹謗中傷は違う」線引き論争
どこがどう悪いかの批判まで聞き入れなくなったら終わりだよ
どの競技でも負けたら批判やら皮肉は言われるんだからな
※「批判」と「誹謗中傷」の境界線は永遠のテーマ。少なくとも「選手を否定する言葉」「必要以上に傷つけるメッセージ」は後者だと選手本人が明言している点は重い。
PART3:「頑張ってる人を叩くな」擁護派の声
まさにゴミ人間
費用は協会で出したれ
PART4:SNSとの向き合い方をめぐる議論
悪意の強い人間に限って声がデカいから
便所の落書き以下だよ
開示してバンバン逮捕しろ
100人に1人は必ず「本物」が混ざってる
性善説前提じゃSNSは無理ですわ
※パリ五輪でも男子バレー選手への誹謗中傷が問題になったばかり。同じ構図が繰り返される現状に、法的措置や実名制の是非まで話が及ぶ展開に。
PART5:それでも前を向く選手たちへエール
立て続けに連続でサーブミスとか見せられたら
流石に文句の一つも言いたくなるわ
アジア大会銀メダルという結果を残しながらも、選手たちが誹謗中傷という重いテーマに直面していたことが明らかになった今回の続報。芸スポ+では擁護の声が多数を占めたが、「批判と誹謗中傷の境界線」をめぐる議論は簡単に答えの出るテーマではなさそうだ。選手たちが安心して声を届けられる環境が整うことを願いたい。
みなさんは「批判」と「誹謗中傷」、どこで線引きすべきだと思いますか?


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