タレントのビートたけしが、6日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」に出演し、河川敷でのバーベキューによる迷惑行為について私見を述べ、話題になっている。
番組では、河川敷でのバーベキュー客が増える中、ゴミの違法投棄や騒音が横行し、栃木・鹿沼市が一部地域で火気使用を禁じる条例を制定した件を特集。たけしは「日本には茶道や華道という文化があるのに、なんで欧米の総パクリをそのまま受け入れてしまうのかな」と発言した。
茶室の飛び石や掛け軸まで計算し尽くされた”おもてなし”の美学を引き合いに、「川のキャンプでも日本的なルールを作ればいい」と持論を展開したたけし。芸能人らしい独特の視点だが、はたして的を射ているのか、芸スポ+では賛否両論の大激論に発展した。
「面白い視点」派と「的外れ」派、さらには「たけし自身も欧米文化に染まっているのでは」というブーメラン指摘まで飛び出す展開に。元記事はこちら(Yahoo!ニュース)
PART1:まさかの「たけしにブーメラン」指摘
欧米丸パクリの服装のおっさんが
欧米丸パクリやめろと
さすが日本が誇るコメディアン
所ジョージから欧米のパクリを取ったらクソみたいな歌した残らないぞ
※ 「漫才もテレビもコメディという欧米の様式」というツッコミどころに、住民の目線は鋭い。
PART2:「そもそも茶道と対比するのは無理がある」の指摘
そういう意味で的外れ
※ そもそも日本文化自体が渡来・輸入の積み重ねという歴史的な指摘で、たけしの論法に一石が投じられた。
PART3:「バーベキューではなく単なる焼肉・網焼き」論争
※ 「欧米のパクリ」以前にそもそも本場のBBQと似て非なるものという身も蓋もない指摘も。
PART4:擁護派も負けじと反論
ルールを守ってゴミ出さないなら何も問題ない
火とゴミの始末は大事だけどな
※ 問題の本質は「欧米か日本か」ではなく単純なマナーの話、という冷静な意見も根強い。
PART5:中流家庭あるあるネタで笑いに
何だっていいんだよ
※ 話が進むにつれ「欧米文化論」から「BBQあるある」に脱線していくのも芸スポ+らしい流れ。
PART6:最後は「記事にされてかわいそう」でオチ
※ 番組終盤のちょっとした一言が切り取られ大論争になった構図に、たけし自身への同情の声も。
「茶道・華道 vs 欧米BBQ」という一見突飛な対比から始まった今回の発言だが、蓋を開けてみれば「そもそも論争になるほどの話か」という着地に。河川敷の迷惑行為自体は今も各地で問題になっており、マナーの議論は今後も続きそうだ。
皆さんは、たけしの「欧米の丸パクリ」発言に共感する? それとも的外れだと思う?
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