HBO制作の新作ハリー・ポッタードラマの食堂シーン画像が公開され、掲示板で話題になっています。
ところが比較対象になったのは2001年公開の映画版の豪華な食堂シーン。「安っぽい」「予算が心配」とネタ的にツッコまれる展開に(´・ω・`)
スレッドでは、あの時代の映画製作にかけられた本気度を懐かしむ声が続出。美術・セット製作の重要性を語る雑談が盛り上がっています。
🎯 PART 1:新ドラマ版の食堂、まさかの安っぽさ
ガンギマリになってしまっとるやん 変な素材使ってそう
上のはロケ中に腐りまくって悲惨だったらしいな ※本物の食材を使ったがゆえのトラブルの模様。
🎯 PART 2:映画版は「オーパーツ」レベルの本気度
やっぱ2001年ハリーポッターは当時の映画にしてはオーパーツすぎるわ 相当な金かけれたんだろうな
蝋燭も料理も本物だったから、照明や蝋燭の熱で料理が腐って大変だったらしいな
制作費は100億ぐらいで平均的な大作映画レベル。他の映画でも食事シーン程度いくらでも金かけられるぞ、という指摘も。
🎯 PART 3:あの時代の映画は本当に黄金期だった
同時期にロードオブザリングとサムライミ版スパイダーマン1があったりして、あの頃の洋画はキッズにとって最高の時代やな
2000年頃ってハリポタ・指輪物語・スターウォーズが同じぐらいにやっててすごかったな ※まさに大作ファンタジー映画の全盛期。
🎯 PART 4:映画版とドラマ版、食事シーンの比較
予算がないからしゃーないにしてもドラマ版はセットから小道具に至るまでショボすぎなんよ ハリーポッターの魅力って6割くらいは美術やろ
今PV見てきたけど全くワクワクせんなこれ 映画を薄く引き伸ばしたみたいな ファンが思い出補正以外で見る理由なさそう
🎯 PART 5:「世界観の完成度こそが売上を決める」議論
世界観の作り方が上手かったから流行ったのにその世界観の演出で手抜きしたら只のなろう物語が残るだけやろ 逆に言えばその世界観の表現だけ完璧にやれば中身がアレでも売れる ホグワーツレガシーが良い例や
オープンワールド要素がほんまいらん バカみたいに広いくせにマジで何もない
※配信ドラマは下手すると映画より予算がかかる場合もあるだけに、「天下のハリポタなのにショボいんかな」という声も出ています。
📝 まとめ:美術の力を再認識するスレに
新作ハリー・ポッタードラマの食堂シーンが、映画版との比較で「安っぽい」と話題になった今回のスレ。「ハリポタの魅力の6割は美術」「世界観の完成度こそが売上を決める」という指摘が相次ぎました。
ゲーム「ホグワーツレガシー」のように、限定的な場所(ホグワーツ城)を完璧に作り込めば評価されるという逆説的な議論も飛び出し、20年以上前の映画版の美術設計がいかに時代を超えた仕事だったかが、改めて再認識される展開になりました(´・ω・`)
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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