大阪・関西万博の建設工事で、下請け業者が3132万円を踏み倒されるという事態が発生。
毎日10数人の職人を現場に送り込み、約3週間で工事を完成させたにもかかわらず、その後「来週の月曜日まで待ってください」「週末までには」と待たされ続けたあげく、1円ももらえない状態が続いている。
この問題は単なる1社の話ではなく、元請け企業GL社は複数の館(セルビア館、ドイツ館、ルーマニア館、マルタ館)で同様の未払い訴訟を抱えており、総額約6億7千万円が争われています。
🎯 PART 1:下請け業者の悲鳴「待たされ続けた3週間」
【万博工事3132万円が未払い】下請け業者が告発「1円ももらっていない」…
Aさんは毎日10数人の職人を現場に入れ、約3週間で工事を完成させた。しかし、その間に3次下請けの担当者は次第に電話に出なくなったという。
「『来週の月曜日まで待ってください』と言われたら、立場の弱い僕たちは待ちます。でも月曜日になっても連絡がない。すると今度は『週末までには』と言われる。その繰り返しでした」
「万博なんだから、どこかが、誰かが何とかしてくれるだろうという思いがありました。利益が出ないことはあっても、まさか1円ももらえないとは思わなかった」
※ 立場の弱い下請け業者は、信頼で仕事を進めるしかない。信頼を裏切られた結果が、この3132万円です。
🎯 PART 2:ネットで炎上「中抜き」どころか「全抜き」
また中抜きで終わった
中抜きどころか未払いは引くわ
※ 建設業界の「中抜き」は有名ですが、未払いは別問題。完全に踏み倒すなら、それはもう詐欺です。
🎯 PART 3:衝撃の全容判明。GL社、4館すべてで訴訟
「GL社の未払い問題は一つや二つではありません。元請けを務めたセルビア館、ドイツ館、ルーマニア館、マルタ館の4館すべてで、未払いをめぐる訴訟になっています。
争われている金額は総額で約6億7千万円。元請けには、下請けで未払いなどが起きないよう現場を管理・監督する責任があります。それなのに、元請け自身をめぐってこれだけの未払い問題が起きている。
そもそも元請けになる資格があったのかということまで検証すべきです」
ヤバくて草
※ つまり、これは「一社の不正」ではなく「構造的な管理不全」だということ。4館全部で訴訟というのは、管理能力が完全に欠落しています。
🎯 PART 4:「子どもの進学を諦めた」下請け業者も
子どもが進学諦めたとか可哀想やったな
こんなんされて泣き寝入りしか選択肢ないってんなら国が悪いだろ
※ 3132万円の未払いによって家計が圧迫され、子どもの進学という人生の分岐点まで変わります。これは社会問題です。
🎯 PART 5:建設業法では、元請けの責任は「めちゃくちゃ重い」
この会社は2次請けにちゃんと金払ってるんやろ? その下の3次4次まで監督する責任あんの?
あるよ 建設業法は元請けの責任めちゃくちゃ重い
※ 建設業法では、元請けは2次請け以降の下請けまで管理・監督する義務があります。3次請けの不正を「知らなかった」では済みません。
📝 まとめ:万博工事、下請けの悲劇
大阪万博の建設工事で、下請け業者が3132万円を踏み倒される事態が発生しました。元請け企業GL社は複数館(4館すべて)で同様の未払い訴訟を抱えており、総額約6億7千万円が争われています。
建設業法では元請けに重大な責任がある。それなのに、なぜこのような事態が起こるのか。業界の構造的な問題と、国の監督体制の不備が浮き彫りになった事例です。下請けの泣き寝入りを許さない、業界全体の改革が急務です。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

コメント