「2000安打打ってる中で規定打率3割2回以下のやつ、他におるん?」──今季限りでの引退が決まった西武・栗山巧選手の通算成績を巡り、エッヂ掲示板でスタッツ好きが集結する大討論が発生した(´・ω・`)
通算2152安打・規定打率3割はわずか2回という数字だけを見ると地味な印象も受けるが、WAR(貢献度指標)や四球数まで持ち出した比較になると、話は一気に専門的な様相に。
🎯 PART 1:「2000本打者で一番地味では」から始まった論争
2000安打打ってる中で規定3割2回以下のやつ他におるん?
史上最悪は絶対ないけど一番地味な2000本安打達成者ではありそう
3割うんぬんよりオールスター出場が1回しかないのが地味すぎる
📊 PART 2:WAR比較で見える”隠れた凄さ”
無事是名馬のフランチャイズプレーヤー
通算WAR39.8
片岡篤史 38.8、森野将彦 39.5、田中幸雄 40.0、前田智徳 41.6、西川遥輝 42.1、広岡達朗 42.2
この辺り同格って言う?
栗山よりWAR下の2000本外野手
内川聖一35.9 ラミレス35.0
どう考えてもレジェンド枠の山田哲人や柳田悠岐ですら2000本だいぶ絶望的やし
地味な成績を毎年きっちり積み上げ続けてったのは評価軸が違う凄さやわ
※単純な打率・本塁打だけでは測れない「毎年ちゃんと試合に出て打ち続けた」という価値を、WARという指標を使って再評価する流れに。数字オタクが本領発揮するパートとなった。
🆚 PART 3:中村晃との対比で見える”評価の理不尽”
ショボいとは思わないが
栗山は絶賛されて引退するのに同じような実績の中村晃は叩かれて引退するのは可哀想だとは思う
栗山巧(2152安打 .277 128本 85盗塁 OPS.753)
※最多安打1回、ベストナイン4回(外3 指1)、GG賞1回、オールスター1回、代表歴なし
中村晃(1520本 .274 69本 44盗塁 OPS.716)
※最多安打1回、GG賞4回(一塁×4)、オールスター2回、2015プレミア12代表
🎯 PART 4:異常な選球眼「1000四球」も話題に
1000四球という2000安打より稀少なことやっとるからね
ホームランバッターでもないのに1000四球は異常やわ
栗山には申し訳ないけど別に真ん中に真っ直ぐ投げても長打少ないわけやし
エグい選球眼やったんやろな
🏆 PART 5:「レジェンドか否か」論争に発展
西武ファンはレジェンドって言ってるけどシーズン成績微妙だしレジェンドではないよな
OPS.9打ったことないのにレジェンドとか笑うわ
主要タイトルが最多安打1回のみでオールスター1回は実績面で十分議論の余地あるやろ
地味すぎるわ
時代劇系の顔してて好きやで
栗山よりイケメンの2000安打達成者って誰かおる?
※「派手さはないが、毎年きっちり数字を積み上げた」という評価と、「タイトル実績が薄い」という指摘がぶつかり合い、結局は”見る人の評価軸次第”という当たり前の結論に落ち着いていった。
📝 まとめ:地味さこそが最大の実績かもしれない
「ショボくね?」という煽り気味のスレタイから始まった議論だったが、蓋を開けてみればWARや四球数を駆使したガチのスタッツ談義に発展。栗山巧選手の「地味だけど毎年ちゃんと打った」という積み重ねの価値を、改めて浮き彫りにするスレとなった。長きにわたるお疲れ様でした、の声で締めくくられている。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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