オリジナル焚き火台をめぐりメーカーとトラブルを抱えるヒロシに続き、キャンプ界からまたも“商品酷似”トラブルが発覚した。今度は、ヒロシが代表を務める有限会社ヒロシ・コーポレーションと業務提携する野外料理研究家・ベアーズ島田キャンプが当事者だ。
島田さんは業者とオリジナルナイフの試作まで進めたが、《意匠取っておきました》と告げられ「島田さんには作れない」状態に。発売しないことで一旦は合意したはずが、その後《関係なく販売してる》として島田さんが告発した。ヒロシは焚き火台、島田はナイフと商品こそ違うが、アイデアを出した側とメーカー側の権利トラブルという構図は酷似している。
身近な2人から立て続けに似た告発が出たことで、単なる個別トラブルでは片づけにくい状況に。芸スポ+では「またこの構図か」「契約書を先に交わせ」という冷静な指摘と、ヒロシ界隈への疑いの目が同時に噴出する展開になった。
前回の焚き火台トラブルについては【まとめ】ヒロシ×焚き火台メーカー対立、矢作兼が実況→5chの反応まとめも参照。
PART1:まず疑われた「陰謀論」
以下はヒロシに逃げられた信者達の嘆き叫ぶ書き込みが続きます
どうぞお楽しみください
ヒロシの身内なんだから察し
※いきなり「ヒロシ界隈では日常茶飯事なのでは」という疑いの目が向けられるあたり、前回の焚き火台騒動の余波の大きさがうかがえる。
PART2:「先に契約書を交わせ」の大合唱
最初に契約交わせよ
ナイフをナイフ屋に発注するとか
焚き火台を焚き火台屋に発注すんならそこの技術パクることになるんだから
最初に契約交わせ
合意したなら文章で残せよ
口約束なんざ言った言わないの話で解決せず終わるだけ
何故ヒロシはこれに学ばなかったのか
先に契約交わせ
※2件連続で同じ構図のトラブルが起きたことで、「学習しろ」という身も蓋もない正論が繰り返し投下される羽目に。
PART3:面白ワードで盛り上がる住民たち
キレたナイフってやつか
有限会社ヒロシ・コーポレーション
有限会社ヒロシ・コーポレーション
有限会社ヒロシ・コーポレーション
有限会社ヒロシ・コーポレーション
絵に描いたようなタゲそらし
この シマダのたてで きみらのこうげきは ふせぐぞ
※「キレたナイフ」のダジャレから、社名連呼、ドラクエ風の防御表現まで、シリアスなトラブル記事のはずが完全にコント会場と化した。
PART4:業界構造への冷静な分析も
キャンプ用品って余程革新的な構造やデザインじゃないとパクったとは言えんしな。
メーカーが販売したのもどこにでもありそうな折りたたみ焚き火台やし。
実際にモノを作るメーカーが諸々の権利を持つのは当たり前だろ
そこをコラボという体で一部の権利や利益を頂けるようお願いするためには交渉が必要
交渉をしないで作るな売るなは意味がわからん
実のところ
チョコプラや四千頭身の事件も
似たような話でしかない
※芸人・タレント発案のグッズが増えたぶん、権利関係の未整備なまま企画が先行するケースも増えている、という業界構造の指摘は的確。今後も同種のトラブルは続きそうだ。
PART5:まとめ
ヒロシの焚き火台トラブルに続き、身内の島田さんも同種のナイフトラブルを告発したことで、「ヒロシ界隈と製造側の間で何かが起きている」という見方が強まった格好だ。芸スポ+民は「先に契約しろ」という正論と、「キレたナイフ」的なダジャレの両方で盛り上がりを見せた。
読者のみなさんは、この一連の“商品酷似”トラブル、単なる偶然だと思うだろうか、それとも業界構造の問題だと感じるだろうか。
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※本記事は5ch「芸能・音楽・スポーツニュース速報」該当スレッドのコメントを引用・整理したものです。

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