第108回全国高校野球選手権大会は8月22日、決勝で智辯和歌山が健大高崎を4-3で下し、5年ぶり4度目の優勝を果たした。8回裏に一挙2点を奪う劇的な逆転勝ち。試合終了直後から芸スポ+はお祭り騒ぎに。
ただ話題の中心は好プレーではなく、健大高崎キャッチャーが股間への一撃を受け、その直後にスクイズの処理を乱してワイルドピッチ献上というまさかの珍事。「敗因はキンタマ」の大喜利がスレを埋め尽くす異例の展開にwww
一方で智弁和歌山はベンチ入り平均体重83kgという近年出色のガチムチ打線で低反発バット時代を力技で克服。伝統校の地力を見せつけた。
⚾ PART 1:8回逆転で5年ぶり4度目の優勝
智弁和歌山強すぎ
最高の決勝戦
あの智弁を4点で済ませたんだな
しかもエラーまくったのにw
硬さは本物だったんだ
惜しかったな〜
先制で一方的になるかと思ったけど
面白い試合になって良かった
めちゃくちゃ面白かったな
※ 8回まで大接戦。最後の最後で伝統校がもう一段上のギアを見せた形。健大高崎にとっては悔やんでも悔やみきれない一戦に。
😩 PART 2:まさかの敗因は「キンタマ」!?珍事に大喜利状態
敗因は健大キャッチャーのキンタマが弱かったこと
捕手の股間を破壊して、制御不能にして優勝!
タマキン直後にスクイズからのワイルドピッチ
キンタマの痛みに耐えられる男子はこの世に存在しない
許してやってくれ
キンタマが勝負の分かれ目になるとは思わなかった。
※ 高校野球史に残るであろう「股間直撃事件」。まさかここまで試合の行方を左右するとは、この日球場にいた誰も予想していなかっただろうwww
💪 PART 3:智弁和歌山のガチムチ打線が話題に
チベン体ごついわ
なんだこいつら
皆岩みたいな体しとるやん
智弁和歌山のガチムチ度は近年一番やろ
わかる。
体格が異常だ
ベンチ入り平均体重83キロ
近年どころか甲子園出場史上最高らしいよ
食トレと筋トレでゴリゴリに鍛え上げた超重量打線で低反発を克服した
※ 平均体重83kgは伊達じゃない。低反発バット導入で本塁打が激減した今大会、智弁和歌山は「筋肉」で時代の壁を殴り倒した格好に。
📺 PART 4:「高校野球のレベルは落ちた」論とは裏腹の高視聴率
広岡達朗
「高校野球はレベルが落ちた!」
大阪桐蔭が予選でコケたのがなあ。決勝で智弁和歌山と見たかった
甲子園決勝視聴率
2025年15.5% 2024年12.8% 2023年20.0%
高校サッカー決勝視聴率
2026年7.0% 2025年9.1% 2024年4.5% 2023年6.3%
甲子園と高校サッカーはそこまで変わらない
Jリーグとプロ野球も変わらない
野球はサッカーに負けてるんだわ
※ 球界OBの「レベル低下」論とは裏腹に、視聴率は高校サッカー決勝の倍以上を記録。伝統コンテンツの強さは依然健在のようだ。
🌱 PART 5:実は地元愛あふれる少数精鋭校だった
智辯和歌山って強豪校の割に地元選手が多いって聞いたけどどうなの?
地元多くて少数精鋭
一学年13人しか入れないんだと
いわゆるスカウトはしてないとのこと
智弁和歌山でやりたいという他県の選手は受け入れる
野球人口も少なくなってるし、
智弁みたいな少数精鋭スタイルの方が時代に合っていきそう
※ 全国から選手を集める「野球留学」路線ではなく、地元選手中心の少数精鋭スタイル。野球人口減少時代における一つの理想形として評価する声も。
智辯和歌山が「キンタマ珍事」を乗り越え5年ぶり4度目の優勝。ガチムチ打線と地力の勝利という声が多数を占めた一方、健大高崎キャッチャーへの同情の声も絶えない大会屈指の名勝負となった。来年の甲子園はどんなドラマを見せてくれるだろうか。
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