【悲報】無期懲役の仮釈放、2025年はわずか4人→ニュー速+民「4人も出すなよ」www

旬のおすすめ記事!

無期懲役(無期拘禁刑)の受刑者のうち、2025年に仮釈放されたのはわずか4人だったことが、法務省の最新の矯正統計年報でわかった。2024年の1人からは増えたものの、依然として極めて低い水準が続いている。

刑法28条は、刑の執行開始から10年を経過し「改悛の状」があれば仮釈放できると定めているが、2005年の法改正で有期刑の上限が20年から30年に引き上げられて以降は、実際には30年以上服役した後に仮釈放されるケースが一般的になっている。2025年に仮釈放された4人はいずれも男性で、女性はゼロ。うち3人は20年超の服役、残る1人は一度取り消された仮釈放が再び認められたケースだった。

2024年末時点の無期刑受刑者は全国で1,650人(男性1,554人・女性96人)で全受刑者の約5%。この年だけで32人が獄中で死亡しており、仮釈放者数を大きく上回る。1970年代には仮釈放者が年100人を超えた年もあったといい、無期刑の「終身刑化」が進む傾向は今も続いているとみられる。

数字自体は淡々とした統計記事だが、「わずか4人」という切り取り方と「無期=数十年後には出てくるもの」というイメージのズレをめぐって、ニュー速+民のあいだで解釈がまっぷたつに割れる展開になった。

📌 出典:弁護士ドットコムニュース(Yahoo!ニュース)「無期刑の仮釈放、2025年はわずか4人」5ch ニュース速報+スレ

🎯 PART 1:「4人も」なのか「4人しか」なのか、受け止めが真っ二つ

いやむしろ4人も出てんのかよこわっ
出すなよ

死刑の次に重い刑を食らうくらいの悪質な犯罪者なんだから、仮釈放されるくらい
改心したと見做されたのが4人”も”いる事が逆に驚きだよ。

今までがヤバかったんね
4人なら良い傾向じゃない

※同じ「4人」という数字でも、「たった4人しか許されなかった」と読むか「そんなに出したのか」と読むかでスレの反応は真逆に分かれた。

🎯 PART 2:「無期=20〜30年で出所」は都市伝説だった

これだけネットが発達しても、未だに『無期懲役でも20年くらいで出てこれるからな』
と間違った知識のままの奴が一定数いるよな

無期→30年が目安、と思ってる奴は多い
ドラマの影響かね

率先して配膳や点呼係、高齢受刑者の世話などを行うなど模範囚としての評価を得た上で、それでも40年後にようやく仮釈放の審査対象になるくらい大変なことも知られていないよな
誰でも40年経てば仮釈放の可能性が高い、なんて誤った認識もされてる

※記事にもある通り、実際の平均は37〜45年前後。「無期=いつか出てくる軽い刑」というイメージは、ドラマや旧世代の相場観がアップデートされないまま独り歩きしている、というのがこのパートの共通認識だった。

🎯 PART 3:そもそも「無期刑」と「終身刑」は同じもの?

無期と終身刑って違うの?

そもそも無期刑と終身刑は同じもの
日本が近代刑法を導入する際に西欧の刑法を日本語訳した際に「無期刑」という訳語を当てただけ

期限を定めてないだけで終身刑じゃないからね

※「無期」と「終身刑」を別物だと思い込んでいた人も多く、用語の成り立ちを説明するレスに「知らなかった」の声が相次いだ。豆知識パートとしても地味に盛り上がった一幕。

🎯 PART 4:「わずか4人」というスレタイに物言いがつく

ちなみにわずかって言葉は>>1では使われていない
スレタイ捏造だな

ソース記事のタイトルと同じだったぞ

(令和)新受刑者・仮釈放者・死亡
元年 16人 17人 21人
2年 19人 14人 29人
3年 18人 9人 29人
4年 10人 6人 41人
5年 14人 8人 30人
6年 11人 1人 32人

※スレタイの「わずか」表現に一度は疑義が出たが、実は出典記事のタイトルそのままだったと判明。その後は令和元年からの推移データを貼るガチ勢が登場し、スレが急に統計クラスタ化していった。

🎯 PART 5:コスパ論争と「塀の中」のリアル

受刑者1人あたり年間3〜400万円かかってるんだよね
安全な社会から犯罪人を排除するための社会コストとはいえ、無期でこの費用が積み重なると思うとなんだかなあ

以前報道特集で見たことあるが無期懲役の囚人は出所する事が唯一最大の目標だからみんな模範囚で、看守は笛を吹くだけで良く超楽だってw

出れても世の中の流れについていけなくて死にたくなる人が多いと聞くわ。
30年だと携帯電話も個人が使ってるのが少なかった時代だし、いきなりスマホを渡されても使いこなせないだろう。

アメリカみたいに罪を積算して刑期を積み上げればいいじゃん。懲役240年とか懲役360年とか。
世界で最も長い懲役刑は、1989年にタイで巨額詐欺罪の女性受刑者に言い渡された14万1078年

※税負担への不満、模範囚生活の実態、出所後に社会復帰できるかという心配まで、話題は「厳罰化すべきか」の一点だけでなく制度の中身そのものへと広がっていった。

「無期=いつか出てくる」というイメージと、実際には平均40年前後・仮釈放より獄中死の方が多いという現実とのギャップが、スレをここまで長引かせた最大の理由だった。「わずか」という切り取りへの異議申し立てが逆に議論を統計データへと引き上げたのも、この板らしい展開だった。

あなたは「4人も出した」派? それとも「4人しか出していない」派?

※本記事は5ちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

コメント

  1. 死刑廃止論者の法律家のせいで何となく刑が減刑されてる気しかし無い。
    悪質だと思う犯罪者は刑の重さは別に独房に入れてこっそり食事に毒でも入れて殺処分すればいいと思う。反社とかムショ暮らしが名誉みたいに考えてるクソ連中もさっさと処分。出所してもどうせロクな事しないんだし。
    死刑囚も死刑の執行に怯えさせるのもいいが、税負担も考えてさっさと毒殺処分でいい。当然病死として公表して。

preview