とあるイラストレーターが「1枚1万円」という見積もりをX(旧Twitter)で提示したところ、ユーザーから「絵柄のわりに高っ」と指摘されてしまった。
これに対して絵師本人が「絵柄のわりってなに?」と返信したことで、話題が爆発。エッヂの住民からは「自己評価が異常に高い」「AIでいい」など辛辣なコメントが殺到している。
実力と価格設定が釣り合っていない問題に加え、DM晒しや自演疑惑まで指摘され、絵師版の「クリエイター炎上の教科書」となっている。
💬 パート1:「絵柄のわりに高い」が直撃
下手を絵柄と言い換えてて優しい
まあ確かにこのクオリティで一万は高いな
このクオリティで1万円は草 そんな絵上手くない絵師って自分のこと客観的に見れてない奴多いよな
※「下手」を「絵柄」に言い換えた優しさが逆に辛辣さを何倍にも増幅させてる
🤖 パート2:AI時代に1万円の価値はあるのか問題
AIでええやん
有償依頼してた身やけど今じゃガチでAIでええしな ネームバリューのある絵師以外AIでええ
ほんまに馬鹿馬鹿しいわ AIで5秒で生成できるイラストの劣化版に1万円とか
※AIの進化が「手描き絵師の存在意義」そのものを根こそぎ奪ってる時代になった
🪞 パート3:「自分の絵を客観視できない」という病
絵描きって自己評価が異常に高いやつおるよな
自分でもずっと心のどこかで(絵柄のわりに高いよな…)って思ってるんやろな
※この一言が全てを物語ってる。本人が自分の実力をちゃんと分かってる可能性
⚠️ パート4:DM晒しと「1分以内のスクショ」で自演バレ
絵師って本当DMとか打ち合わせを平気で晒すよな
※「タイムスタンプ矛盾で自演がバレる」という新時代の炎上パターンが確立されてる
💰 パート5:「工程の価値」は既に通用しない
リプで工程考えたら安いみたいに言ってる奴おるけど仮にも芸術品なんやから工程に価値付けたらあかんやろ
実際書くには1万は貰わなやってられん時間掛けるんやろうけど1万でこれ出てきたら厳しいわな
※「私は頑張ったからこの価格」という言い訳が成り立つ時代は終わった
👑 パート6:ブランド価値がなければ物理的に終わり
「この人が好きだからこの人に描いてもらいたい」ってブランドがないともうイラストレーターは厳しいやろな 偽物のGUCCIじゃなく本物のGUCCIが欲しい人と同じ心理や
※ブランド力=顔(知名度)がない絵師の1万円は、ノーブランドの時計が高級品の値段をつけてるのと同じ
📝 まとめ:「実力に合わない価格設定」は自爆ボタン
この騒動は単なる「イラストの価格設定ミス」ではなく、AI時代における創作者のアイデンティティ危機そのものを象徴している。
自分の実力を客観視できず、DM晒しで火に油を注ぎ、さらに自演疑惑まで出てくる——完璧な「クリエイター炎上のテンプレ」を見せてくれた格好だ。
残された道は1つだけ:ブランド化するか、AI時代に適応するか。それ以外の「頑張り」「工程」は、もう誰にも響かない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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