東京・北区の滝野川第三小学校(音楽準備室)で6月19日に発生した火災で、音楽担当の40代女性教員が「電気ストーブの近くで洗濯物を乾かしていた」と警視庁に説明していることが判明。現場からはハンガー20本以上・衣類・タオル・複数のサーキュレーターが発見され、ストーブは通電中で繊維片の付着も確認された。児童ら11人が重軽傷を負い、女性教員本人も骨折し入院中。
元ニュース: FNNプライムオンライン「火災発生時に通電・繊維片付着」 / 朝日新聞「教員『洗濯物乾かしていた』説明、反省の言葉も」 / Yahoo!ニュース「幅50センチのひさしに逃れた児童」
🔥 PART 1:一体何が起きていたのか
東京・北区の小学校の音楽準備室から出火し児童ら11人が重軽傷を負った火事で、音楽の授業を担当していた教師が「電気ストーブの近くで洗濯物を乾かしていた」といった趣旨の話をしていることが分かりました。
また、燃えて残骸となっていた電気ストーブを分解したところ、火災発生時に通電状態であったことと、繊維片のようなものの付着があったことも分かりました。警視庁は失火とみて当時の状況などを詳しく調べています。
すごいことになったな
「子供たち、危なかった!下手したら…」という火事で、まさかの重過失かよ
逃げる時間があったのに自分がやらかしたのが分かって思考フリーズして音楽室にステイしてる間に煙もえらいことになって逃げられなくなった、だよね?
担任が駆けつけてきてくれて良かったが。
※筆者コメ:6月19日の火災発生当初、出火原因は「謎」とされていましたが、ここにきて衝撃の原因が明らかに。音楽準備室での洗濯物乾燥という想定外の行為に、+民が一斉に反応しました。
📦 PART 2:現場から発見されたもの一覧
現場から発見されたもの
・電気ストーブ
・扇風機
・複数のサーキュレーター
・複数の衣類
・タオル
・溶けたハンガー20本以上
滝野川警察署から確認した内容:音楽準備室から、衣類・ハンガー20本以上・タオル・電気ストーブ(焼け焦げたもの)が発見された。
複数かよ
もう音楽準備室じゃなくて「洗濯室」じゃん
どっちが火事が多い?→ 電気ストーブが圧倒的に多い
東京消防庁管内で発生したストーブ火災の内訳では、電気ストーブ:全体の7割以上、石油ストーブ:2割弱。
「火が出ない電気ストーブのほうが安全」というイメージは完全なウソだった……
※筆者コメ:ハンガー20本以上・複数のサーキュレーターという規模感を見ると、これが「たまたま」ではなく日常的な行為だった可能性を指摘する+民が続出。音楽準備室が実質「個人の洗濯スペース」化していたのでは……という疑念も。
❓ PART 3:+民が一番つっこんだ「なぜ学校で洗濯?」の謎
学校で洗濯する意味がわからない
雑巾とかなら分かるけどハンガー20本見つかってるし音楽教師が学校でそんなに大量に洗濯するものって何だ?
まだ運動部顧問とかなら腑に落ちるんだが
あと学校に洗濯機があるの?
初夏なんだから窓を全開にしてりゃすぐ乾くだろ…
・学校の洗濯機はたいてい1階の保健室にある
・学校の衣類などを洗濯したら普通ならそのまま外に干せば良いだけ
・わざわざ4階最奥の音楽準備室で部屋干しする必要はない
・音楽準備室は楽器があり湿度厳禁
・音楽準備室は廊下側のドア前は楽器等が積み上げてあり、音楽室からしか出入りできない状態だったとのこと
つまりは自分のテリトリーで、コソコソやっていたということでは……
そもそも音楽準備室って楽器しまってあるから、湿気もこんな時期にストーブつけて高温にするのも楽器によくなさそうなのになぁ
※筆者コメ:「なぜ4階最奥の密室で?」「なぜ6月にストーブ?」という疑問は+民の共通認識。外に干せる環境があったにもかかわらず、楽器保管室でストーブ+サーキュレーターを使ったことへの首をかしげるレスが相次ぎました。
🚨 PART 4:避難誘導はどうなっていたのか
男性教師が駆けつけて
男性教師が消火活動して
男性教師が救助袋広げようと頑張って
男性教師が児童らをひさしへ避難誘導してる間
この教師は何してたん?
いや、一方でポストセブンの記事には「火元の音楽準備室に阻まれて音楽室の生徒は廊下から避難できなかった。それで音楽の女性の先生が『窓から出よう』と決めたみたいです」という証言も。教師のとっさの機転で、窓からひさしへ避難という記述もある。
避難のことで教師の誘導素晴らしいって言われてたのに、原因が教師かよ
リアルマッチポンプか
死者出てもおかしくなかった
「幅50センチのひさしに逃れた児童『熱風がきて焦げ臭かった』『柵がなく落ちそうで怖かった』」
(Yahoo!ニュース)
※筆者コメ:「窓からひさしへ」という緊急判断は教師本人がしたという証言も出ており情報が錯綜。ただし火元が教師の行為にあったことは確認済みで+民は「マッチポンプ」と反応。幅50センチ・柵なしのひさしに小学生が避難したという事実だけでも、事態の深刻さが伝わります。
⚖️ PART 5:法的責任・賠償・処分はどうなる?
失火罪は、火災が起きた状況や過失の程度から「失火罪」「業務上失火罪」「重過失失火罪」の3つに分けられる。授業前から準備室でサーキュレーターを使って洗濯物を乾かしていたとすれば、かなりの過失と判断される可能性がある。
勤務中に洗濯物を乾かすとか、それは業務なのか?
こいつ雇い続けるなら損害額をこいつの給料から補填して欲しいわ。
単なるヒューマンエラーだろ
いちいち重箱の隅つついて責めるなよ
※筆者コメ:「電気ストーブ通電中+洗濯物密着」という状況で重過失失火罪認定の可能性もある一方、「ヒューマンエラーで仕方ない」という冷静な声も。いずれにせよ今後の捜査・都教委の処分判断が注目されます。
📝 まとめ:音楽準備室の「謎の洗濯」が学校火災に発展
🏫 6月19日、東京・北区の滝野川第三小学校で起きた火災の核心が明らかに:
- 🔥 音楽準備室で電気ストーブ+サーキュレーターで洗濯物を乾かしていた
- 📌 現場にハンガー20本以上・衣類・タオルが発見
- ⚠️ ストーブは通電中・繊維片付着が確認済み
- 👦 児童ら11人が重軽傷、幅50センチのひさしに避難した子どもも
- 🔍 何を・なぜ学校で乾かしていたか、依然として捜査中
「なぜ6月にストーブ?」「ハンガー20本って何の洗濯?」という疑問は+民全員の共通認識。重過失失火罪に当たるかも注目される。幸い死者は出なかったが、状況によっては惨事になっていた可能性も十分ある。続報を待ちたい。
※本記事は5chニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

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