アニメ・漫画の韓国人キャラ5選→エッヂ民「テコンダー朴あるやんけ」「ヒカルの碁は?」www

旬のおすすめ記事!

「アニメや漫画に韓国人キャラが少ない」という投稿がXで話題になったところ、エッヂ板でも議論が勃発。しかし「テコンダー朴あるやんけ」「ヒカルの碁は?」「呪術にもちょい役でおったやろ」と作品知識を総動員したコメントが続出(゚∀゚)

実はアニメ・漫画・ゲームの世界には韓国人キャラが意外と多数登場している。エッヂ民が挙げた作品をまとめてみたぞ。

📌 出典:エッヂ掲示板「韓国人「何故、韓国人をアニメ漫画に出さないんだい?」」

🎯 PART 1:きっかけはXのこの投稿

(Xで話題の投稿より)
「何故、韓国人をアニメ漫画に出さないんだい?黒人の10倍日本にいるのに黒人と違って主人公になることは無い」

韓国人のX投稿スクリーンショット

逆に韓国の作品に日本人主人公は有るのかな

※この問いかけに対し「実はいっぱいいるぞ!」と具体的な作品名が続々登場することに。

📖 PART 2:まず漫画作品から ── テコンダー朴・チュ・サンジュほか

テコンダー朴あるやんけ

つげ義春の李さん一家があるやろ

バルドバレットリベリオンに出てたやろ、あと喧嘩商売にも

※「テコンダー朴」は韓国人格闘家が主人公のパロディ漫画作品。「喧嘩商売」にも韓国人ファイターが登場する。つげ義春の作品群には在日韓国人家族を描いた「李さん一家」もあり、日本漫画は意外と古くからこのテーマを扱ってきた。

📺 PART 3:アニメ・ドラマ編 ── ヒカルの碁、呪術廻戦、LOST

呪術にはちょい役でおったな

朴ダンミが主人公やってるアニメ観ろ

※「ヒカルの碁」には韓国の棋士・洪秀英が重要キャラとして登場し、棋力でヒカルと互角に渡り合う。「呪術廻戦」にも韓国の術師が脇役で登場。LOSTのジン&スン夫妻は海外ドラマ史に残る韓国人キャラの代表格。主要作品にちゃんと出てるんよ(´・ω・`)

🌐 PART 4:ヘタリア「韓国人禁止令」とウェブトゥーン問題

ヘタリアに韓国人出したら向こうのガチ目な団体から抗議届いて面倒だからやめよってなったんやなかったっけ

なぜウェブトゥーンを日本語訳する時日本人にするんだい?日本のコンビニでは外でカップ麺食うテラス席なんてないよ?

今はウェブトゥーンあるんだし自分達で書けばいいだけ

ゲームにはまあまあいるしいいじゃん

※「ヘタリア Axis Powers」は各国擬人化ギャグ作品。原作には韓国キャラも登場したが、2009年アニメ化の際に韓国の団体からの抗議を受け、韓国キャラはアニメ版から削除されるという事態に。一方で韓国発ウェブトゥーンが日本向けに翻訳される際には主人公が「日本人」設定に変更されるケースも多く、メディアの表現と各国文化の相互影響は双方向なんやな。

📝 まとめ:アニメ・漫画の韓国人キャラ、実は意外と多かった!

エッヂ民が総力で挙げた「日本アニメ・漫画の韓国人キャラ」まとめ:

🥇 漫画:テコンダー朴、チュ・サンジュ、喧嘩商売、つげ義春「李さん一家」

🥈 アニメ・ドラマ:ヒカルの碁(洪秀英)、呪術廻戦(韓国術師)、LOSTのジン&スン夫妻

🥉 ゲーム:バルドバレットリベリオン、各種格闘ゲームなど多数

「少ない」と言われがちだが、调べてみれば案外いっぱいいる。ヘタリア問題など複雑な背景もあるなか、アニメ文化とウェブトゥーン人気の高まりで今後も増えていきそう(´・ω・`)

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

コメント

preview