ハワイ旅行中に緊急手術を受けた日本人男性(オサムさん)が、帰国後に届いた病院からの請求書を見て絶句。その金額は1,550万円(10万ドル)。日本で同じ治療を受けた場合の自己負担はわずか10万円程度――その圧倒的な格差をめぐってニュー速+民が大盛り上がり。
📋 明細書の内訳(1ドル=155円換算)
| 救急車搬送費 | 2,000ドル | 約31万円 |
| 緊急手術費用 | 4万ドル | 約620万円 |
| ICU滞在費(3日間) | 2万8,000ドル | 約434万円 |
| 一般病棟入院費・検査代 | 3万ドル | 約465万円 |
| 総額 | 10万ドル | 約1,550万円 |
出典:Yahoo!ニュース(ゴールドオンライン)「米ハワイの病院に7日間入院した男性、1550万円を請求される」
スレッド:ニュー速+「米ハワイの病院に7日間入院した男性、1550万円を請求される 日本なら10万円の自己負担の治療」
🏥 PART 1:ICU3日間で434万円!衝撃の明細書
帰国後のポストに入っていた「1通の国際郵便」。差出人は、ハワイ滞在中にお世話になった現地の総合病院。明細書に記載された「TOTAL DUE(請求総額)」の数字を目にした瞬間、彼の心臓は凍りつきます。
日本国内で同じ治療を行った場合の総医療費は、およそ100万円程度。「高額療養費制度」を適用すると、一般的な所得層における自己負担額は約10万円。
ICUいってる奴が夢のような1か月って何だよ
記憶喪失かこいつは
手術してICUに3日間入ってて、「夢のような1ヶ月」「旅の疲れを癒す」って、頭オカシイんじゃね?
※ニュー速+民からも「記事の矛盾」を突っ込まれる場面が。元ニュースへの「作文じゃないの?」疑惑も飛び交いつつ、それでも「アメリカ医療費の高さは本当の話」という点では全員が一致。
💳 PART 2:クレカ保険500万の罠に落ちたニュー速+民の反応
>>1のリンク先に続きがある
クレカの海外旅行保険からでるのが上限500万円で、1000万円近く自腹になったんだとさ
オサムさんが信頼していたクレジットカードの海外旅行保険。その「疾病治療費用」の補償限度額は、1件につき「500万円」でした。
自己負担額 = 1,550万円 ー 500万円 = 1,050万円
病院側からの通知に書かれていたのは、保険適用後でもなお1,050万円という巨額の請求でした。
改めて確認した
JCBザクラスで障害入院は1,000万円限度だった
このケースだとカバーされねえわ
あぶねえ
今度から別の保険入るわ
正直俺は海外旅行よく行くけどクレジットカードの付帯保険だけだったから200万円ぐらいしか出ない
今回の記事は本当にいい勉強になって良かった
今年も3回海外行くし、そのうちの1回はハワイ
無制限に入るわ
※クレカのプラチナ・ゴールドカードでも「疾病治療費用」の上限は500万〜1,000万円が相場。ハワイでのこのクラスの入院には到底足りない。ニュー速+民も「自分のカード調べてみたら足りなかった」報告が続出。
🔑 PART 3:正解は「無制限の保険」 保険料はいくら?
アメリカ行くなら無制限の保険は絶対入る
クレカに付いてる奴じゃカバーできん
海外旅行保険ハワイ7泊8日
S社 治療費用1,000万円 → 3,750円
A社 治療費用無制限 → 8,250円
AU保険の海外旅行、ハワイで数日間行った場合
ライトコースは5,000万円まで保証
スタンダードコースは無制限
保険料は4日間でスタンダードコース 3,630円でした
旅行保険は絶対入っておくべきですね
※「ハワイ7泊8日・無制限でたった8,250円」――この金額なら迷う理由がない。+民の間で「保険の重要性を再認識した」声が相次ぐ。
🇺🇸 PART 4:ニュー速+民が語るアメリカ医療の闇
アメリカの庶民は盲腸にかかると破産する、って言うからな
日本人旅行者なら掛け捨て保険必須
しかもアメリカってここから交渉で下がるので最初の請求通り払っちゃダメとか
なんてクソ面倒な国なんだと思うわ
コロナの時に言われたよな
アメリカでは検査で数十万、治療にかかったら数百万、入院したら数千万
集中治療室に入ったら数億とか
日本は基本的に全てゼロ円だった
※「アメリカの医療費は交渉次第」という衝撃情報も。日本人が知らない「初回請求=上乗せ金額」という慣行は、アメリカ医療の闇のひとつ。
🇯🇵 PART 5:日本の国民皆保険が改めて神だと気づいたニュー速+民
日本の国民皆保険はありがたいねえ
雀の涙とは言え海外でうけた治療を日本の治療価格に換算してそのうちの9割を国が出してくれるというのは優しいね
アメリカに留学してる頃、社会学の先生が
『日本社会には、銃と麻薬がほとんどなく、国民皆保険の制度でほぼ全国民が恩恵受けている。このおかげで治安は世界一なんだろう』って言ってたな
日本だと保険でカバー出来るけど、実は保険の診療報酬が低く抑えられていて、そのせいで病院の儲けが少なくて経営が厳しくなり、優秀な医者が自由診療の美容整形になってしまうという別の問題が起きている
※安い医療費は恩恵の大きさの裏返し。日本の制度にも課題はあるが、それでも海外と比較した時の「神制度っぷり」はニュー速+民の一致した感想。
📝 まとめ:ハワイで7日入院 → 1,550万円の衝撃
🎯 今回の教訓をニュー速+民の総意でまとめると:
🥇 クレカ付帯保険(上限500万〜1,000万円)では全然足りない――アメリカでは1,050万円の自己負担が残る
🥈 無制限の海外旅行保険に入れ――ハワイ7泊8日でも8,000円台。圧倒的コスパ
🥉 アメリカの請求額は交渉で下がる――言い値でそのまま払わないのがアメリカ流
🎯 そして、改めて気づかされる日本の国民皆保険の偉大さ。「日本は素晴らしい」という声が1,000レス近いスレで何度も上がったのが印象的だった。
海外旅行を予定している+民よ、出発前に必ず保険を確認しておけ✈️
※本記事はニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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