2026年5月3日、エッヂ掲示板に「【悲報】SMAP、世界にバレる」というスレが立ちました。発端は韓国の人物のXポスト。SMAPと久保田利伸の共演動画に対し「人生でこれほどの不協和音を聞いたのは初めて」とコメントしたことから、エッヂ民の間で「いや、当時から音痴は周知の事実だったろ…」という“今さら感”の同意連鎖と、「歌じゃなく芸能で天下取った」「曲は今聞いても良い」という肯定論が交差する展開に。
K-POPとの比較論争も巻き起こり、解散から年月を経た今だからこそ語れる、SMAPという現象への冷静な分析が並びました。
in @pinkie42437 (2026/05/02 00:35:59) [返信:@のみ]
진짜 살면서 이정도로의 불협화음은 처음듣는다https://video.twimg.com/amplify_video/2050237728680493056/vid/avc1/1280×720/bd0ytycHUDr76yIg.mp4
🚨 PART 1:発端は韓国人ポスト「人生で初めての不協和音」
韓国人ポスト引用:
「真面目に生きていてこの程度の不協和音を聞くのは初めて」
SMAPと久保田利伸の共演動画が韓国で晒される
これはずいぶん辛口だ
不協和音って言い方で草なんだ
※「下手」「音痴」じゃなく「不協和音」というワードチョイスが、このスレを盛り上げる火種に。
😅 PART 2:「いや、当時から知ってたが?」勢の同意連鎖
実際相当下手よなSMAP
よう天下取ったで
小学生ながらマジで音痴やなとは思ってたわ
音痴なのは当時から言われてたのに今更言われてもな
今どき知ったのかよ
SMAPって韓国ならある程度知名度あるやろ
日本人内心思ってるからな
でも歌えるより面白いの方が天下とったんだからこれが答えやろ
※「いまさらバレた言われても…」が大半の反応。むしろ「下手なのに天下取った」ことへの感心が並ぶのがエッヂらしい。
🎤 PART 3:個別評価――キムタクは「上手い風」、中居は…
キムタク45点
中居くん15点
他3人32点
マジでこんなもんよな歌唱力
でもキムタクはうまい風に歌うから
キムタクも決して上手くは無いのよね
上手い風は言い得て妙
中居があんな下手に歌ってたの他のメンバーの下手さを誤魔化すためだったんだよな
普通に歌うともうちょっと上手い
中居だけ過度に音痴扱い受けてたけど周りの連中も相応に音痴よな
中居ばかり言われてたけど草彅もホンマヤベえよな
役者だけに絞っておけば
慎吾は歌ってみた出してるけど音声加工がキツい
※「キムタクは上手い風」「中居は意外と地力ある」「草彅・慎吾も同じくらいヤバい」――5人それぞれの解像度が地味に細かい。
🎙️ PART 4:「久保田利伸の無駄遣い」事件
久保田利伸の無駄使い
久保田利伸だけで聞かせてくれ
確実に久保田利伸一人のほうがええやんけ
久保田利伸が可哀想
久保田利伸がいるのが悪い
SMAPだけならみんなばらばらで何がなんやらわからんから許された
久保田は何を思ったんやろな
※本物の歌姫…じゃなくて歌唱マスターと並ぶことで、SMAPの実力差がより鮮明に。「比較対象が悪すぎた」というのが共通見解。
💡 PART 5:「歌より面白さ」――SMAPは”芸能”で天下を取った
カラオケやからな
逆に歌アカンダンスもアカン奴を、キャラクター性一本でバラエティ出しまくって覇権できたのがエグい
平成のドリフターズやからな
歌の上手さなんてどうでもいい
SMAPは歌が売れたタレントであって歌手ではないから…
コイツラは歌える芸人枠だからな
スマスマで他の歌歌うと下手さが際立ってたな
日本はアイドルにうまさ求めてないやん
覇権取ってたグループにうまいやつなんかおらんかったやろ
歌うのが仕事のアイドルなのに音痴なのが受け入れられてたってすげえ話だよな
※「平成のドリフターズ」が言い得て妙。歌は媒介で、本体はキャラと面白さ――この構造を今あらためて言語化されるとなるほど感がある。
⚖️ PART 6:「K-POPもどっこい」反論派 vs「いや今は違う」更新派
K-popと一緒だよ
歌の上手さなんか二の次
そら口パクが当たり前の国では耐えられんやろうよ
でもK-POPアイドルって口パクばっかだから
韓国人にこう言われるのはイラッとしますね
おっさんは知らんやろうけど今kpopは生歌じゃないと叩かれるようになってきたから普通に歌っとるで
生歌唱にこだわってた謎のアイドル番組
いうて歌いながら踊ってるおっさんに、レコーディングと同じレベルの歌声を求めるのは酷な話では…?
※「K-POPも口パクやろ」派と「今のK-POPは生歌前提に変わった」派が衝突。日本のアイドル文化の更新が遅れている、という構図が浮き彫りに。
🎵 PART 7:それでも「曲は今聞いても良い」肯定派
今聞いても曲が良すぎるわ
青いイナズマ←歌詞とメロディとリズムが傑作なだけの凡夫
ワイはSMAP普通に好きやけどな
3週くらいすると耳が慣れてくる
まあいいじゃんそういうの
※楽曲提供陣(葉加瀬太郎、CHEMISTRYの作曲家、林田健司ら)が一流だったので、歌唱が並でも楽曲としては成立していた、という指摘。「青いイナズマ」のメロディと歌詞の強度は、確かに今でも色褪せない。
🤡 PART 8:「事務所の力」「日本のアイドル文化」への構造批判
日本は歌唱力じゃなくて事務所の大きさとプロモーションで売れる売れないが決まる国だから
日本のアイドルはスキルあったりスタイル抜群だとあかんねん
ジャニーズは総じて下手
女アイドルはKPOPとは別路線で評価される道もあるけど男は逃げようがないから残酷やな
※「親しみやすさ=完璧じゃないこと」が美徳とされてきた日本のアイドル文化。それが世界基準で見られる時代になって、構造的な弱点が浮き彫りになった、という冷静な分析。
📝 まとめ:「下手だけど、あれが良かった」――SMAPという現象
「世界にバレた」と言われながら、エッヂ民の反応は意外なほど冷静でした。整理すると——
- 🥇 「いや、当時から知ってた」:日本人内心は気付いてた、ただ気にしてなかっただけ(#70、#75)
- 🥈 「歌じゃなく芸能で天下取った」:平成のドリフターズ、歌える芸人枠(#63、#66、#100)
- 🥉 「久保田利伸を呼んだのが悪い」:比較対象が悪すぎた(#13、#76)
- 🎯 「曲は今聞いても良い」:青いイナズマのメロディと歌詞は普通に名曲(#38、#59)
- ⚖️ 「K-POPも今は生歌前提」:日本のアイドル文化が世界基準で更新されてない(#94、#92)
このスレの面白さは、「下手」という事実を全員が認めた上で、それでも「あれが良かった」「あれで良かった」と話せること。SMAPという現象は、歌唱力で評価する音楽ではなく、5人がそこにいる安心感とキャラクター性で成立していた——その事実を、解散から年月を経た今だからこそ、肩肘張らず語れるようになっているのかもしれません。
韓国の人にとっては「不協和音」だったかもしれませんが、日本人にとっては「なんかいいベ、そういうの」。それが平成という時代の答えだったのでしょう✨
※本記事はエッヂ掲示板のレスを引用・整理したものです。特


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