スプラトゥーンの実力派として知られるあるVTuberが、身内イベントの大会に参加したところ、チームメイトが初心者3人(うち1人はゲーム未経験)という組み合わせにされてしまい、予選5戦をまさかの全敗で終えてしまった。
この采配に、エッヂ掲示板では「それはひどい」「かわいそう」といった声が相次いでいる。
🎮 PART 1:27キル0デスを叩き出しても勝てなかった試合
OPによれば、このVTuberは1試合で27キル・0デスという圧倒的な個人スタッツを記録していたという。それでもチーム全体としては5戦全敗で予選敗退。個人の実力とチームの結果が一致しない、なんとも歯がゆい結末になった。
🔧 PART 2:「チャージャーは後方支援の武器」という技術的な指摘
彼女のメイン武器であるチャージャー(長射程の狙撃系ブキ)は、前線を支える味方がいないと機能しづらい性質がある。「初心者だけのチームでチャージャーを活かすのはそもそも無理がある」という、プレイ経験者らしい冷静な分析が寄せられた。
⚖️ PART 3:運営采配への批判と「一般ブラケットへ出ては」の声
「そこまで実力があるなら、VTuberカテゴリではなく一般ブラケットに出た方がいいのでは」という提案や、「初心者が勝ちすぎるとファンから反発が出るのでハンデとして妥当」という大会運営側の事情を推測する声も出ており、見方は一つにまとまっていない。
🙆 PART 4:「本人は聖人」擁護派の声
一方で「本人は聖人対応で特に荒れていなかった」「他のチームも別の形で苦戦していた」と、イベント全体の空気自体は悪くなかったとフォローする声も多く、彼女自身の評判が落ちるような流れにはなっていない。
📈 PART 5:高すぎるXPにも驚きの声
有志の集計サイトを引用し、「XP(実力を示すランク値)が3000近くあるのはかなり高い」と実力の高さを裏付けるコメントも。腕前そのものを疑う声はほとんど無く、あくまで「チーム分けの運が悪かった」という結論に落ち着きつつある。
※筆者ツッコミ → 個人competitionなら無双できても、チームゲームは結局「チーム」でしか勝てない。eスポーツのハンデ設計の難しさが地味に浮き出た一件。
※筆者ツッコミ → 身内イベントは「公平さ」と「盛り上がり」のバランスが難しい。強い人を手加減させるハンデ付けも、ガチ勢同士をぶつける本気ブラケットも、それぞれ別の不満が出るのが悩ましいところ。
来年以降、同様の身内大会を開くなら「実力上位プレイヤーのハンデをもう少し緩める」といった改善を望む声が多数派のようだ。彼女自身への批判というより、運営のチーム分けロジックへの指摘が中心になっているのが、この話題のポイントと言えそうだ。あなたなら、強い人へのハンデはどこまでが「ちょうどいい」と思うだろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを参考に整理したものです。

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