「創聖のアクエリオンって流行ったのマジで謎だよな」というスレがエッヂ掲示板で盛り上がった。2005年放送のロボットアニメだが、イッチ曰く「確かに曲はいいけどさ」と内容の方は今ひとつピンとこない様子。
レスの大半が辿り着いた結論は「物語ではなく主題歌とパチンコで有名になった」というもの。あの独特な歌詞「一万年と二千年前から愛してる」を知っていても、本編のストーリーを説明できる人は意外と少ないようだ。
「平成3大アニソン」「知名度の割に内容を知らない3大アニメ」といった格付けスレのテンプレにまで引用される始末で、名作というより“伝説のミーム”として独自の地位を確立している作品だと言えそうだ。
🎯 PART 1:イッチの疑問「曲はいいけど内容が」
確かに曲はいいけどさ
一万年と二千年前から愛してる
🎯 PART 2:正体は「パチンコ」説が圧倒的
当時だとアクエリオンリンかけ辺りはクソほど聴いたな
※筆者コメント → 放送当時から度々パチンコ・パチスロ化されており、ゴールデンタイムに流れ続けた主題歌CMの印象が「本編より先に刷り込まれた」というのが大方の見立てだ。
🎯 PART 3:格付けスレの常連「知名度の割に内容を知らない3大アニメ」
三大知名度の割に内容知らない奴多そうなアニメ
グレンラガン
カウボーイビバップ
創聖のアクエリオン
平成3大アニソン
残酷な天使のテーゼ
一億年と二千年前(※アクエリオン主題歌の愛称)
あとは?
📝 まとめ:ストーリーより先に「伝説」になった作品
本編を見たことがない人でも主題歌のワンフレーズだけは知っている——創聖のアクエリオンはまさにそんな稀有な立ち位置のアニメだ。内容そのものより「ミーム」として世代を超えて語られ続けているのが、20年近く経っても廃れない人気の理由なのかもしれない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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