ワイヤレスイヤホンが主流となった今、あえて「有線イヤホン」に注目が集まっている。あのBOSEも11年ぶりに有線タイプを発売するなど、大手メーカーの再参入が相次いでいるという。
街で見かける有線イヤホンユーザーの多くが、コードをそのまま使うのではなく「自分好みにデコる」のがトレンドになっている。毛糸や刺しゅう糸でコードを編みつけたり、ストーンやチャームを付けたりと、SNSにはHow to動画も多数投稿。アパレルブランド『SPINNS』では「イヤホンチャーム」が爆発的な人気で、プチプラ雑貨店でも専用アクセが販売されているという。
ヨドバシカメラの担当者によると、有線イヤホンの売り上げはここ1〜2年で“驚異的に伸びている”といい、取扱商品数も1〜2年前の約1.5倍に。BOSEの新作「Noise Cancelling Wired Earbuds」(1万6500円)はノイズキャンセリング搭載で、価格は同社ワイヤレスの約半分という。iPhoneがType-C規格に変わったことも、有線イヤホンの使いやすさを後押ししているそうだ。
出典:TBS NEWS DIG「有線イヤホンが再び注目、その人気のワケ」/元スレ:ニュー速+「ワイヤレス主流時代になぜ?有線イヤホン再流行」スレ
理由① 充電いらず、失くしても痛くない安さ
7:安い 落とさない 充電不要 電池劣化の心配不要
良いことずくめですやん
13:質を考えると究極は有線
壊しても忘れても100円で売ってるし、充電する必要ないし、ドローンだって有線の時代だし
11:ワイヤレスは失くすし危険 周囲からもイヤホンしてるとわかるほうがトラブル防止になる
※充電忘れでいざという時に使えない、落として紛失する――ワイヤレス特有のストレスから解放されたいという実用派の声が目立つ。
理由② 遅延・接続切れのストレスがない
16:混んでる電車で有線が他人のカバンにひっかかって大変なことになったから
多少のノイズはあってもワイヤレスがいい
まあそのワイヤレスも電車内で落としたら拾えないけどね
23:無線である以上遅延とか音質はどうしてもついて回るしな
53:USB-CのDACドングルが売れてて音質的には有線のバランス接続のほうが良いけど面倒くさいのは確か
ワイヤレスはノイズキャンセリングとアンビエントサウンドが便利 両方使ってる
※有線か無線かは一長一短。混雑した電車でのコード引っかかりは有線特有の悩みとして複数人が報告している。
「デコるのは個性」に異論相次ぐ
4:デコるとか邪魔なだけやん
金なくてオシャレに使えるものが限られてるだけじゃねそれ
33:逆張りしてるだけのゴミ記事
64:・安いから ・遅延がないから わかる
・デコるから 選択肢がおかしいw
※実用メリットには理解を示す一方、「デコる」という“おしゃれ文化”としての切り口には冷ややかな反応も目立った。
結局は「使い分け」が正解という中間派
42:普通に有線無線使い分けてるわ
47:マジレスすると有線と無線を使い分けるのが情強
65:どっちでも良いけど
無線有線使い分けるのが正解
※「どっちが優れているか」という二択ではなく、通勤電車では有線・運動時はワイヤレスといった使い分けが現実的という声が多数派だった。
ちょっとユーモラスな有線派の理由も
62:いつ爆発するか分からないリチウム電池小型爆弾を耳に入れるなんて怖いだろ
59:方っぽ亡くなってモノラルになる危険が無いから 便器に落ちない
※実用性とは少し離れた理屈だが、「ワイヤレスは小さい電池が劣化しやすく、充電の持ちが急に悪くなる」というWFOELYUc0氏(60番)の指摘は、実際に電池交換前提のワイヤレス製品に買い替えコストがかさむという現実的な悩みでもある。
まとめ:有線イヤホン再流行の背景には、「充電不要」「安い」「失くさない」という実用面の強みと、コードを“デコる”という新しいファッション文化の両方があった。ニュー速+では実用派からの支持が厚い一方、おしゃれ文化としての切り口には賛否両論。結局は「通勤は有線、ジムは無線」のように使い分ける人が多数派のようだ。あなたは有線派、ワイヤレス派、それとも両方使い分け派?
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