テスラのイーロン・マスクCEOが、ピックアップトラック「Cybertruck(サイバートラック)」の生産を2027年半ばまでに段階的に終了すると表明した。X上の投稿で、ロボタクシー向けEV「Cybercab」の生産スペース確保が理由だと説明している。
ただ一部メディアは、テキサスのギガファクトリーには生産スペースが十分残っており、Cybertruckの生産ラインも設計能力の約4分の1しか稼働していないと指摘。単純に売れていないことが本当の理由ではないかと報じている。
結局日本に正式上陸しなかったこの”未来のトラック”の終焉に、ニュー速+には167のレスが集まった。
PART1:「カッコ悪かったもんね」総ツッコミ
これは無かった カッコ悪いんだよ 乗ってるのが恥ずかしいような車は売れない
>>1 カッコ悪かったもんね…。
デザインから何から全てがダサい
※発表直後から「デザインが全てを決める」という身も蓋もない結論に。ステンレスの角張ったボディは賛否両論を呼んだが、結局は不評が優勢だったようだ。
PART2:日本上陸ゼロ、そもそも「公道を走れない」車だった
日本で見かけることはついになかったな
>>60 保安基準に適合しないとかだったはず あんだけ大きいのに尖ってる場所が多いし無理でしょ 歩行者保護器具付ければいいんだろうけど角にカバークッションだらけは流石にカッコ悪すぎる
>>31 テスラ「サイバートラック」は、欧州連合(EU)の安全基準や法規制に適合していないため、原則として欧州の公道での一般登録および販売が認められていません。主な理由:歩行者保護基準の不適合(ステンレス製の角張った硬いボディやエッジ)
※歩行者保護基準という安全面の壁は日本だけでなく欧州でも共通。デザインを追求した結果、法規制という現実的な壁に跳ね返されていた実態が改めて共有された。
PART3:外装パネルが剥がれる、品質トラブルも相次いだ
外装パネルが接着剤でペリペリ剥がれるのがなw リコールしたようだがイメージ悪化しすぎた
品質がボロボロだと買った人がSNSでネタにしてたしな
※デザインの好悪以前に、外装パネルの脱落という品質面のトラブルが複数回報告されていたことも、評価を下げた一因として語られた。
PART4:「売れた台数は計画の10分の1」という現実
売れた台数が計画の10分の1とかだろ? 企画したやつもOK出したやつも即左遷されるレベルやろ
こんなの売れないだろ、と思ってたらほんとに売れなかったんだな。誰をどこで乗らすつもりなのかわからん車。
話題性だけだよな 出た当初から真面目に検証している人達からはボロクソ言われてた
※発表当初の過熱した話題性と、実際の販売実績との大きなギャップを指摘する声が多数。「生産ライン稼働率4分の1」という報道の数字が、スレ民の予想を裏付ける結果となった。
PART5:「プレ値つくだろ」コレクター需要に期待する声も
プレ値つくね
プレミアがつくだろうから今のうち2〜3台買っとくか
カッコ悪いなと思ってたけど子供と行ったトミカ博に実物展示されてたのを見て評価一転した めっちゃカッコよかった
※生産終了が決まったことで一転、「今のうちに買っておこう」というコレクター目線の声も浮上。生で見ると印象が変わるという証言もあり、賛否は最後まで分かれたままだった。
【まとめ】話題性だけは十分だったサイバートラックも、歩行者保護基準の壁で日本・欧州に正式上陸できず、品質トラブルも重なって2027年半ばで生産終了へ。「売れなかったから」という身も蓋もない結末に、ニュー速+は終始冷静な総括ムードだった。
あなたはサイバートラックのデザイン、好き?それともやっぱりダサいと思う?


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