フランスの大手銀行「クレディ・ミュチュエル・アルケア」が、サイバー攻撃を受けて不正な取引が発生したと11月4日に明らかにした。AFP通信によると、暗号資産の取引を追跡する専門家の推定では、被害額は1億3300万ドル、日本円でおよそ210億円にのぼるという。
盗まれた資金は暗号資産に変換された後、資金洗浄された疑いがある。欧州の大手金融機関が巨額のサイバー攻撃被害に遭うのは今回が初めてではなく、ここ数年続く「金融機関×暗号資産マネロン」型の被害の一つとみられる。
ニュー速+では、国内でもGMOや楽天など不正アクセス被害が相次いでいたことを踏まえ、「北朝鮮系ハッカーか」「暗号資産はもう野放しにできない」といった反応が多数寄せられた。
PART1:被害額210億円の中身
44:2026年上半期(中間期)純利益: 2億3,000万ユーロ ➔ 約409億円
ってことは年間利益の25%程度か、デカいなw
※ 単純な金額だけでは実感しにくいが、同行の半年分の純利益と比べると被害規模の大きさがよく分かる。中間期純利益の4分の1に相当する額が一夜で消えた計算になる。
PART2:「北朝鮮か」疑惑の声
6:北朝鮮か?
24:さすがだな北朝鮮
34:北朝鮮に天才ハッカーが居るの?
※ 国家の関与については本件は現時点で断定されていない(スレの推測の範囲)。実際の攻撃主体は今後の調査結果を待つ必要がある。
PART3:「暗号資産は犯罪の温床」批判派
29:暗号資産はもう無理だろ
犯罪に使われるだけだ
38:暗号資産を禁止にしたほうがいい
犯罪に使われすぎ
2:クレンジングされた金は戻らない
PART4:追跡できないのかという疑問
4:指定の口座を選んで送金強制停止ってできないのかね
13:以前は暗号通貨は追えるとか知ったか言ってた奴いたけど
ネムの時結局買った奴だけ逮捕されてて実行犯まんまと逃げ切ったじゃん
※ 過去の国内取引所の大型流出事件を引いて「結局実行犯は逃げ切った」という指摘。暗号資産の追跡技術の限界に対する冷静な分析が見られた。
PART5:「俺達も明日は我が身」の不安
10:俺達も明日は我が身
20:銀行も終わったな
27:銀行って信頼でやってるから預金下ろされまくるとヤバいんでしょ海外の銀行って紙通帳なんてやってんのかな
※ 国内でも今年に入ってGMOや楽天などで相次いだ不正アクセス被害を踏まえ、「海外も日本も変わらない」という危機感が広がっていた。
210億円という被害額は、同行の半年分の純利益の4分の1に相当する規模。資金は既に暗号資産に変換され資金洗浄された疑いがあり、全額回収は難しいとみられる。攻撃主体の特定も含め、今後の捜査の進展が注目される。
国内でも不正アクセス・サイバー攻撃の被害が後を絶たない中、あなたは自分の資産を守るために何か対策をしているだろうか?


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