「週4勤務で月給21万円、しかも廃棄食品もらい放題で食費がほぼゼロ」。そんな書き込みがエッヂ掲示板に投稿され、深夜の住民から次々と質問が飛んだ。
投稿主は26歳、コンビニ夜勤のフリーターで、将来は漫画家を目指しているという。「標準体型」「野菜が摂れない」など、気になるリアルな実態が次々と語られていった。
🍙 PART 1:月給21万・食費ほぼゼロの内訳
「額面21だと手取りは16くらい?」
「まあ廃棄だけだと健康に悪いから週2くらいは自腹で料理してるけどな。それでも食費1万もかからん」
「35000円や。東京に近いのにこれは破格や」(家賃について)
※家賃3.5万+食費1万以下という破格の固定費が、この生活を成り立たせているようだ。
⚖️ PART 2:「ワンオペなのにサボってる」労働環境の裏側
「ワンオペだから今みたいにサボってる。あとわざとグダグダ残業してその分もしっかり貰ってる。ワンオペなんかさせてるほうが悪いよね」
「その時間働いてたら社保加入必須やで。調査入って遡及加入になったら一括数十万取られることもあるから気を付けてな」
※筆者ツッコミ → 「店が閉まっていないのに1時間分の休憩を給料から引かれるのは違法」という指摘もあり、コンビニ夜勤の労務管理が意外とグレーであることが浮き彫りになった。
😂 PART 3:同業者続々参戦「ワイもほぼ同じ生活してる」
「俺も23区でコンビニ夜勤やってる漫画家志望の35のフリーターだけど廃棄は本当にでかい。月の食費がほぼゼロ。週3で20万だけど廃棄分で事実週3で27ぐらいもらって気分」
「何が漫画家だよ現実みろよ同級生に笑われてるぞ?」
「あと10年経ったらワイも坂本先生かあ。それまでにワンピースよりも人気な漫画書かなきゃ」
🤖 PART 4:AIで漫画アシスタントの仕事はどうなる?
「してるでもちろん。別に名前は言わんけど雑誌でも公言して背景AIにしてるとかモブは全部出してるとか言ってる漫画家もおる。アシスタントやってるやつらは食えなくなるかもな」
「アナログのトーンであの作業量は凄いけどデジタルならトーン作業なんか超大幅短縮できるしカッターでの削りみたいなテクニックもいらんのに」
※投稿主も「AIを活用している」と明言し、紙原稿からデジタル作画への変化がアシスタント業そのものを縮小させつつある現状が語られた。
家賃3.5万・食費1万以下というミニマルな生活費と、コンビニ夜勤の給料・廃棄食品を組み合わせて漫画家デビューの夢に時間を注ぐ投稿主。同じ境遇の同業者も次々と現れ、「コンビニ夜勤×漫画家志望」が一つの生き方として定着しつつあることが伺えるスレだった。あなたの街のコンビニでも、夜勤の裏でそんな夢を追いかけている人がいるのかもしれない。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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