JT(日本たばこ産業)がロシア絡みの大ニュースで大荒れとなっている。プーチン大統領の大統領令により、ロシア国内のJTI関連資産が一時管理下に置かれたとの報道が流れ、エッヂ掲示板にも速報スレが立った。マクドナルドやコカコーラに続く「撤退組」入りかと、スレ民が騒然となっている。
🎯 PART 1:事の発端、大統領令で資産差し押さえ
スレ主が最初に提示したのが本件の核心。ロシア産業資産庁が、JTIのロシア現地法人「ペトロLLC」の全株式を含む資産を一時管理下に置く大統領令が出たというもの。JTIドンスコイ・タバク、JTIエレツ、クレス・ネヴァといった関連子会社も対象になったという。
JTはロシア国内で最大手のたばこメーカーであり、このまま国有化されるのではという予測も出ている。
NHKも速報として報じたことが伝えられ、ニュースの重大性が伝わってくる。
時事通信の「ロシア、JT資産を管理下に たばこ大手で初の措置」という記事がYahoo!ニュース経由で共有された。
ニュースを受けてJT株はPTS(時間外取引)で急落したと報告が入る。
👋 PART 2:大手企業「撤退組」の仲間入りにスレ民ザワつく
「マクドナルド、コカコーラ、KFC、スタバ、ハイネケン、ナイキ、イケア……そしてJTも新メンバーに」と、ロシアから撤退・接収された欧米企業リストにJTが加わったと指摘する投稿がスレの空気を一気に変える。
マクドナルドやスタバは開戦初期にすでに接収されていたため、今回のJTは「今さら」というべき展開だという冷静な指摘も。
他の欧米企業も既に同様の措置を受けていることから、今回も「順番が来た」だけという見方が広がる。
🤔 PART 3:「支援していたから」との指摘も
スレではJTからウクライナ側に資金が流れているとの見方から「差し押さえも致し方ない」との声も出たが、あくまで一部の推測レベルの投稿である点には留意したい。
東京新聞の記事を引用し、JTIの2020年のロシア事業収益の一部がロシア国家予算に入っていたこと、またウクライナの反汚職機関がJTIを「戦争支援企業」としてリスト化していたことが紹介された。
🏛 PART 4:クレムリンの言い分
今年9月にネスレが同様の措置を受けた際も「非友好国」企業だからという理由があったとして、JTも同じ構図で狙われたのは時間の問題だったと分析する投稿。ロシア国営「RIA Novosti」のペスコフ大統領報道官発言も引用されている。
工場の設備や機械まで接収対象になるのかを気にする実務的な質問も投げかけられた。
※筆者ツッコミ → 国際情勢の余波が思わぬ形で日本企業の株価と掲示板を直撃する構図は、今後も他の企業で繰り返されるかもしれない。
📝 まとめ:撤退ドミノは止まらない
マクドナルドやスタバに続き、JTもロシア資産の一時管理という形で「撤退組」に加わることになった。ビジネスと地政学が絡み合うこの構図、次に名前が挙がる企業はどこになるのか。続報があれば追っていきたい。あなたはこの流れ、どこまで広がると見る?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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