ロックバンド「SIAM SHADE」のギタリスト・DAITAが、公式サイトを通じてメンバー4人(今村栄喜、中川泰、遠藤一馬、佐久間淳二)に対し、自身が作曲した38曲の使用差し止めなどを求める訴訟を東京地裁に提起したと発表した。声明では過去の金銭トラブルやバンド名の商標登録を巡る問題など、提訴に至った経緯が詳しく説明されている。
ガリレオ民の第一反応は「まだ揉めてたのかよ」。1990年代に「1/3の純情な感情」の大ヒットで知られるバンドだが、「知ってる曲は1曲だけ」という声が殺到する中、本題は38曲分の著作権と金銭配分というバンドあるあるのシリアスな話に発展した。
「ギター代などの諸費用を全部DAITA側が負担させられ、儲けは5分の1だった」という情報も飛び込み、スレはバンドの“取り分”事情をめぐる考察会に。GLAYやL’Arc〜en〜Ciel、LUNA SEAとの比較まで飛び出す盛り上がりとなった。
懐かしさと金の話がせめぎ合う今回の提訴劇、ガリレオ民の反応をまとめた(´・ω・`)
🎯 PART 1:速報の内容
「SIAM SHADE」DAITA メンバー4人を提訴 自身作曲の38曲に使用差し止め請求。ロックバンド「SIAM SHADE」のギタリスト・DAITAが、公式サイトを通じ、メンバーの今村栄喜、中川泰、遠藤一馬、佐久間淳二の4人に対し、自身が作曲した38曲の楽曲使用差し止めなどを求める訴訟を提起したと発表した。(Yahoo!ニュース)
🎯 PART 2:まず出たのは「1曲しか知らない」ツッコミ
38曲もあったんか一曲しかないと思ってた
日本人の99%は1曲しか知らんぞ
38曲もあんの?1/3以外に歌があることがまず衝撃だわ
※筆者ツッコミ 「1/3の純情な感情」の知名度に全振りされた一発屋イメージが定着しすぎて、38曲という数字自体が驚きの対象になっている模様。
🎯 PART 3:核心は「お金の配分」トラブル
ギターの会社に諸費用を全て出させて儲けは5分の1だったとか 諸費用や手間代は全く払われないからキレたらしい
親兄弟ですら金で殺し合いになる程揉めるんだよ 仲良しバンドメンバーぐらいの絆じゃすぐ綻ぶ
著作権法ちょっと読めば作曲作詞してるやつの強さは歴然やからな 演奏者なんてほんの一部しか権利認められない
🎯 PART 4:他バンドとの比較で盛り上がる
バンドが上手く行く為にはボーカルに圧倒的な才能とスター性が無いといけない ボーカルが突き抜けてたら他の奴らは文句言えない環境になる
メンバー同士で各マネージャーを通して会話してるラルクさん メンバー同士で弁護士を通して会話してるシェイドさん
ギャラの話しは最初にすべきとB’zの松本が言ってた
※筆者ツッコミ 「弁護士を通して会話」のパワーワードに笑いが起きつつ、ギャラの取り分をデビュー前に決めておくべき、という至極まっとうな教訓にスレが収束していくのが面白い。
🎯 PART 5:隠れた名曲トークで懐かしさ爆発
Dreamsとか隠れた名曲あるんよな プロモーション上手くやってりゃミリオンいけたろ
まだ8センチシングル持ってるわ懐かしい
📝 まとめ:
🥇 事件の本筋は「作曲者であるDAITAが、自分の作った38曲の使用差し止めを求めてメンバー4人を提訴した」という著作権と金銭配分のトラブル。
🎯 ガリレオ民の反応は「1曲しか知らない」という身も蓋もない指摘から、「取り分をデビュー前に決めないとバンドは揉める」という教訓話まで多彩だった。
90年代ヒットバンドの“今”が、著作権という生々しい形で蒸し返された今回の一件。読者はどちらの立場に共感するだろうか🎸
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。

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