米中間選挙の開票が進み、共和党の歴史的な苦戦が次々と確定。エッヂ掲示板の速報スレは20本近く続くほどの盛り上がりを見せていた。(´・ω・`)
カンザス州では94年ぶりに民主党の上院議員が誕生するなど、長年の「赤い州」が次々とひっくり返る異例の結果に。
スレ内では「敗因はイラン戦争」との分析が相次ぎ、トランプ氏本人もその後、敗因の一因を認める発言をしたと報じられている。
🎯 PART 1:94年ぶり、38年ぶり…歴史的な番狂わせが続出
【94年ぶり】カンザス州(連邦上院)
民主党のアダム・ハミルトン候補が当確。1932年のフランクリン・ルーズベルト大統領選以来、94年ぶりに民主党の上院議員が誕生。
【38年ぶり】テキサス州(連邦上院)
民主党のジェームズ・タラリコ候補が当確。1988年以来、38年ぶりに民主党が議席を奪還。
【20年ぶり】オハイオ州(州知事選)
民主党のエイミー・アクトン候補が当確。2006年のテッド・ストリックランド知事以来、20年ぶりの民主党知事誕生。
🎯 PART 2:「敗因はイラン戦争」との分析が相次ぐ
現地に行ってる人の話だと
トランプが支持を失った決定的な要因はイラン戦争で
何のために戦争してるか全くわからないかららしい
まあ外側で見てる俺らもイラン戦争は何のためにやってるかわからんしな
イランにちょっかい出さなきゃ拮抗か辛勝くらいはしたよな多分
トランプ大統領は、敗北の理由について「一因はイランだったと思う」と述べ、自身が踏み切ったイランへの軍事攻撃が影響したと話しています。
🎯 PART 3:「よくある中間選挙の反動」と冷静な声も
オバマ(2010年):民主党は下院で63議席を失いました。
クリントン(1994年):民主党は下院で54議席を失いました。
トランプ(2018年):共和党は下院で40議席を失いました。
中間選挙での後退はアメリカ政治では珍しいことではありません。両党の政権下で、複数の大統領のもとで起こっています。
落ち着いて。大丈夫、世界の終わりではありません。
今回の民主党で勝った候補は
LGBTQなどアイデンティティでは勝負せず
社会民主主義(富の再配分)を掲げ
イスラエルからの支援を受けてない人
って特徴があるみたいやね
下院の全数改選に加え、州知事・上院でも「赤い州」が相次いで民主党に転じる異例の中間選挙となった。スレでは「イラン戦争が致命傷」との見方が多数派を占めたが、「中間選挙での与党の苦戦自体はよくある話」という冷静な指摘も見られた。
選挙結果を受けて今後の政権運営やイラン情勢がどう変化するか、引き続き注目が集まりそうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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